人間環境大学

SCHOOL OFPSYCHOLOGICAL SCIENCE
松山道後キャンパス(愛媛県)

総合心理学部総合犯罪心理学科

こころと社会の問題を理解し、
解決する学問、
それが「総合犯罪心理学」

MESSAGE
総合犯罪心理学科長 教授
友永 雅己

現代社会の複雑化にともない、新たな犯罪が次々と生まれています。特に、サイバー犯罪や特殊詐欺など、従来の枠組みでは対応が難しい犯罪が増加し、より高度な理解と対策が求められています。
本学科では、心理学を基盤に、犯罪の発生から予防・支援・更生までを総合的に学びます。充実したカリキュラムと実践的な学びを通じ、安心・安全な社会の実現に貢献できる力を育てます。
犯罪心理学を学ぶことは、人の心を深く理解することにつながります。新たな視点から犯罪と向き合い、より良い社会を目指しましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています。

求める人物像ADMISSION POLICY

犯罪は、社会の仕組みや人間の心理が生み出す負の側面の一つです。
心理学は、犯罪を理解し、予防し、対応するための重要な学問として、その役割をますます高めています。
近年、特殊詐欺や「闇バイト」など、新たな犯罪が増加しています。
これらは従来の犯罪心理学の枠組みではとらえきれず、私たちの安全な生活を脅かす問題となっています。
本学科では、こうした社会の変化に対応するため、犯罪を多角的に研究します。個人の心理、対人関係、集団の影響、国家間の対立、さらにはサイバー空間での犯罪まで視野に入れ、幅広く学びます。また、犯罪の発生から、加害者の心理や更生、被害者支援といった、時間の流れの中で犯罪をとらえ、実践的な知識を深めます。
こうした学びを通じ、犯罪の予防・解決・支援に必要な知識と技術を備えた人材を育成します。
私たちとともに、安心・安全な未来を築くための新たな視点を学びましょう。

総合犯罪心理学科について ABOUT

学科の特長

POINT1

犯罪心理学を極めて、
安心・安全な社会を支える人材育成を目指す

POINT2

2つの軸を持って犯罪を多角的に捉える
新しい「犯罪心理学」

POINT3

犯罪に関わるあらゆる事象を網羅した学び

カリキュラム・授業

犯罪を総合的に学び、社会に貢献する人材へ

犯罪について基礎から応用まで体系的に学びます。心理学・生物学・脳科学などの視点を取り入れた幅広い教育を通して、犯罪の実態を深く理解し、社会に貢献できる専門知識と実践力を養います。

就職・進路

一人ひとりと向き合ったサポート体制で
高い就職率を達成

目標の達成に向けて、教員とキャリア支援課職員が連携してサポートをしています。
一人ひとりと真剣に向き合って共に就職活動を進めることで、高い就職率につながっています。

キャンパスライフ

どんな大学生活が待っている?

大学生活は、学びだけでなく、多くの出会いや経験を通じて自分を成長させる貴重な時間です。
ここでは、総合心理学部総合犯罪心理学科の日常をご紹介します。

教員紹介

高度な専門的知識を有した教員力

総合心理学部総合犯罪心理学科の教員をご紹介します。

外部組織連携

学連携による実践的な研究

国際的な共同研究

警察・司法機関との連携

犯罪加害者の更生支援

地域連携

サイバーパトローラー

学生支援

人間環境大学では、学生生活から
就職までサポート制度が充実しています。

学生生活では、メンター制(担任制)を導入しており、メンターが、勉強から生活(アルバイト、サークル、人間関係等)まで、細やかに相談に乗りながら学校生活をサポートします。

キャンパスアクセス ACCESS

松山道後キャンパス
詳細
〒790-0825
愛媛県松山市道後樋又9-12
TEL:089-926-7007(代表)
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