
環境科学部人間・動物行動科学科
(仮称・届出申請中)※2027年4月開設予定
行動データにもとづいて、自然環境・社会を創造する

西山 めぐみ
人も動物も、環境の中で生き、考え、選び、行動しています。本学科では、このような「行動」の謎を、フィールド調査とAIや画像解析などの最先端データサイエンスで解き明かしていきます。多くの大学では、動物や環境を学ぶ学部、人間や社会の仕組みを学ぶ学部、データサイエンスを学ぶ学部は別々ですが、本学科ではこれらを「行動」でつなぎ、一体的に学ぶことができます。野生動物の謎を追うフィールドの専門家、人のこころの仕組みを探究する心理学者、企業の戦略を読み解く経営学者、そしてビッグデータを自在に操るAIのスペシャリスト。普通なら別々の学部にいるはずの個性豊かな教員たちが、「行動」という共通テーマのもとに集結しました。動物が好きな人も、人間や社会問題に関心がある人も、数学や情報が得意な人も、あなたの「好き」から学びを広げられます。少人数教育により、教員と一緒に考え、試し、時には失敗もしながら成長していけるのも本学科の魅力です。人と動物がともに生きる未来を、自分の頭で考え、データで確かめ、仲間と形にしていきたいみなさんをお待ちしています。
求める人物像ADMISSION POLICY
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自然科学分野だけでなく、社会科学分野なども含めた、文理両方に関して、
主体性を持って多様な人々と協働して学び続ける意欲がある人 - 2
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環境や国際社会問題に深い興味を持ち、
ICT(Information and Communication Technology)活用によって
積極的に社会貢献する人 - 3
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情報や数学もしくは社会などの高等学校の教育内容に基づく基礎知識や、
学びに必要な論理的思考力・判断力・表現力・行動力・倫理性を備えた人
人間・動物行動科学科について ABOUT
学科の特長
POINT1
「行動」を切り口に人間・動物双方の理解を深め、
自然環境と社会の今と未来を読み解く
POINT2
“先端技術×フィールドワーク”で深める学び
POINT3
“少人数教育×文理融合カリキュラム”で広がる学び

カリキュラム・授業
多様な視点から動物・人間・社会と環境を捉える技法について、実践を交えながら学ぶ
人間・動物行動科学科では、「行動」を切り口に人間・動物の本質について理解を深め、動物と人間社会の共生、自然環境・社会問題の解決に必要となる実践力を養います。

就職・進路
一人ひとりと向き合ったサポート体制で
高い就職率を達成
目標の達成に向けて、教員とキャリア支援課職員が連携してサポートをしています。
一人ひとりと真剣に向き合って共に就職活動を進めることで、高い就職率につながっています。

教員紹介
高度な専門的知識を有した教員力
環境科学部 人間・動物行動科学科の教員をご紹介します。

外部組織連携
学内の他学部他学科や他大学との連携
企業・自治体との連携
地域振興
産官学民連携プロジェクト

学生支援
人間環境大学では、学生生活から
就職までサポート制度が充実しています。
学生生活では、メンター制(担任制)を導入しており、メンターが、勉強から生活(アルバイト、サークル、人間関係等)まで、細やかに相談に乗りながら学校生活をサポートします。

キャンパスアクセス ACCESS
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岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



