
環境科学部環境データサイエンス学科
2027年4月学科改組予定
データから環境問題を理解し、
データにより解決に導く

平山 高嗣
環境データサイエンス学科は、日本で初めて、環境とデータサイエンスの両方の専門領域を学ぶことができる学科です。そのために、自然環境、経済、経営、国際協力を専門とする教員に加え、人工知能(AI)や機械学習などの情報学や、地域農村などの社会科学を専門とする教員を配置し、専門的かつ体系的な学びを提供しています。近年、データ解析や人工知能、プログラミングなどを駆使するデータサイエンスは、現代の情報化社会においてニーズが高く非常に注目されており、データサイエンスを理解している人材が広く企業に求められています。このような社会的ニーズや地球環境問題に対し、多くの研究実績と高い専門性をもつ専任教員が直接研究指導することで、諸問題を多面的に理解し解決に導く力を身に付け、社会人として求められる広い視野と専門知識、深い洞察力、柔軟な思考力を身に付けた人材を育成します。
求める人物像ADMISSION POLICY
- 1
- 自然科学分野だけでなく、社会科学分野なども含めた、文理両方に関して、
主体性を持って多様な人々と協働して学び続ける意欲がある人 - 2
- 環境や国際社会問題に深い興味を持ち、
ICT(Information and Communication Technology)活用によって
積極的に社会貢献する人 - 3
- 情報や数学もしくは社会などの高等学校の教育内容に基づく基礎知識や、
学びに必要な論理的思考力・判断力・表現力・行動力・倫理性を備えた人
環境データサイエンス学科について ABOUT
学科の特長
POINT1
環境問題・社会的課題の本質を見抜き、
コンピュータ・情報学を武器に解決へと導く
POINT2
未来の技術を『現実の技術』にした
森林環境や動物行動のモニタリング

カリキュラム・授業
社会調査とデータサイエンスとの融合によって現代社会を鋭く分析し、持続可能な社会を創るための方策を提案
環境データサイエンス学科は、実社会における様々なデータを取得・解析し、その結果を用いて社会的課題の解決や新しい価値を創造できる人材の育成を目的としています。

就職・進路
一人ひとりと向き合ったサポート体制で
高い就職率を達成
目標の達成に向けて、教員とキャリア支援課職員が連携してサポートをしています。
一人ひとりと真剣に向き合って共に就職活動を進めることで、高い就職率につながっています。

キャンパスライフ
どんな大学生活が待っている?
大学生活は、学びだけでなく、多くの出会いや経験を通じて自分を成長させる貴重な時間です。
ここでは、環境科学部環境データサイエンス学科の日常をご紹介します。

教員紹介
高度な専門的知識を有した教員力
環境科学部環境データサイエンス学科の教員をご紹介します。

外部組織連携
学内の他学部他学科や他大学との連携
企業・自治体との連携
地域振興
産官学民連携プロジェクト

学生支援
人間環境大学では、学生生活から
就職までサポート制度が充実しています。
学生生活では、メンター制(担任制)を導入しており、メンターが、勉強から生活(アルバイト、サークル、人間関係等)まで、細やかに相談に乗りながら学校生活をサポートします。

キャンパスアクセス ACCESS
- 岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



