
心理学部犯罪心理学科
多様化する現代社会の問題を
分析・解決する力を身につけ、
社会に貢献する

西山 めぐみ
「人はなぜ罪を犯すのか?」
この問いに向き合うことは、人間の“こころ”を理解し、私たちが生きる“社会”の本質を見つめ直すこと。犯罪心理学科では、「犯罪」という社会的課題に真摯に向き合うことを通して、心理学の視点から現代社会に内在する問題を科学的に読み解く力を養います。
私たちが目指すのは、知識をただ覚えるのではなく、自ら問いを立て、考え、行動し、そして社会に働きかける力を持った人材の育成です。そのために、理論と実践をバランスよく組み合わせたカリキュラムを整えています。4年間の学びを通じて身につく「考える力」「伝える力」「支える力」、多角的な視点からひとつの課題に深く向き合うことで身につく姿勢は、あなたの成長、さらには社会の未来を支える確かな力になるでしょう。
「こころ」の理解を通して、よりよい社会を築いていく——そんな学びに、あなたも挑戦してみませんか。
求める人物像ADMISSION POLICY
犯罪心理学科では、人間の心と行動や現代社会が抱える様々な課題に強い関心を持つとともに、多様な人間と協働しつつ、人間の心と社会に対して深い理解を得たいという強い意思があることを前提として、心理学と犯罪心理学の専門的知識と実践的な技能・能力をもって積極的に社会に貢献する人物を求めます。
- 1
- 人間の心と行動、
ならびに現代社会の諸課題に高い関心を有する者 - 2
- 心理学および犯罪心理学の専門知識と技能を修得し、
社会に貢献する意欲を有する者 - 3
- 論理的思考力・倫理性・共感性を備え、
他者と協働できる資質を有する者
犯罪心理学科では、犯罪や非行、現代社会における多様な課題に対して関心を持ち、心理学的視点から深く理解しようとする姿勢を重視します。そのうえで、心理学および犯罪心理学に関する体系的な知識と実践的な技能を主体的に修得し、それらを活かして社会的課題の解決に積極的に取り組む意欲を有することが求められます。また、大学での学びを支える基礎学力を備えていることに加え、論理的に物事を考え、自ら行動し、他者を尊重しながら協働できる倫理性と共感性を有する人物を、多様な選抜制度を通じて受け入れます。
犯罪心理学科について ABOUT
学科の特長
POINT1
「犯罪心理学」を学ぶ
心理学の観点から犯罪発生に関わる要因や、
犯罪者の立ち直り、犯罪の防止について考える
POINT2
少人数教育と実践的な学び
POINT3
問題を分析・解決する力を磨く

カリキュラム・授業
「犯罪」をとりまく諸問題について4領域から包括的に深く学び、
多角的な視野と問題解決力を身につける
犯罪心理学科のカリキュラムは、「犯罪心理学基盤科目」と「犯罪心理学発展科目」から構成されています。

就職・進路
一人ひとりと向き合ったサポート体制で高い就職率を達成
目標の達成に向けて、教員とキャリア支援課職員が連携してサポートをしています。
一人ひとりと真剣に向き合って共に就職活動を進めることで、高い就職率につながっています。

キャンパスライフ
どんな大学生活が待っている?
大学生活は、学びだけでなく、多くの出会いや経験を通じて自分を成長させる貴重な時間です。
ここでは、心理学部犯罪心理学科の日常をご紹介します。

教員紹介
高度な専門的知識を有した教員力
心理学部犯罪心理学科の教員をご紹介します。

外部組織連携
愛知県警察と共同対処協定を締結
愛知県警察×JINSAVA
愛知県警察「ユースサポーター」
警察・法務省の現職講師によるセミナーの実施

学生支援
人間環境大学では、学生生活から
就職までサポート制度が充実しています。
学生生活では、メンター制(担任制)を導入しており、メンターが、勉強から生活(アルバイト、サークル、人間関係等)まで、細やかに相談に乗りながら学校生活をサポートします。

キャンパスアクセス ACCESS
- 岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



