
環境科学部フィールド生態学科
生態系を見つめ、
人と自然の未来をまもる

立脇 隆文
『人と自然、どんな未来を描く?』―これが私たち「フィールド生態学科」のテーマです。絶滅危惧種を守りつつ、増えすぎた動植物を適切に管理することで、健全な生態系をつくる、そのためのカリキュラムを用意しました。 図鑑を見てにやけてしまうあなたが活躍する時代が来ています。 都市から通えて山も川も海もあり、教室から徒歩5分の演習林が使えるのは本学科ならでは。みなさんには、昆虫採集やガサガサからドローンまで、豊富なフィールド実習が待っています。そして、生態系の要となる土や水・植物・動物を専門とする専任教員11人が、生態学の基礎から保全・管理の最先端までを伝えます。私たち教員や、環境コンサルタント・飼育員・研究者として働く先輩たちとともに、人と自然の新たな関係を築いていきましょう。
求める人物像ADMISSION POLICY
フィールド生態学科では、生態学を中心とした学びと豊富なフィールド実習を通して、自然共生社会の実現に向けて、環境問題の解決方法を提案・実践する人を育てます。そのため、フィールド生態学科に入学する人には、以下の条件を満たしていてほしいと考えています。
- 1
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生物や自然環境と、
その保全に配慮した社会に関心がある人 - 2
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フィールド生態学科で学んだ知識や技術を
自然共生社会の実現に役立てる意欲を持つ人 - 3
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生物学などの高等教育の基礎知識と、
論理的思考力や行動力を持ち、多様な人々と共同する意欲を持つ人
また、フィールド生態学科では、2年次から、4つの領域に分かれて専門性を磨きます。「陸生動物生態領域」では陸上の昆虫や鳥類、哺乳類等の保全・管理を、「水生動物生態領域」では河川や海の魚類や海棲哺乳類の保全・管理を、「植物生態領域」では植物の生態や希少種の保護、森林保全、農業を、「生態系機能評価領域」では、化学分析を道具として生態系の機能や汚染の状況の評価、未利用資源の有効活用を学びます。専門性を活かして、社会で活躍する意欲を持つ人を待っています。
フィールド生態学科について ABOUT
学科の特長
POINT1
生態学の視点から、
人と自然の間の課題に向き合う
POINT2
生態学の知識とフィールド実習の技術を修得
POINT3
4つの領域に分かれて専門性を獲得

カリキュラム・授業
多様な生態系を理解し、人間と環境との間で生じる問題を解決。自然共生社会の実現に向けて、提案・行動する力を養う
大学で学ぶことは、ゴールではなく、将来の自分を描いていくスタートラインです。フィールド生態学科では、生態学に関する講義と豊富なフィールド実習を通して、環境問題の解決に挑む人を育てるカリキュラムを用意しています。

就職・進路
人と自然の懸け橋となる力を身につけて、企業、行政、動物園・水族館、大学院など様々な分野へ進もう!
目標の達成に向けて、教員とキャリア支援課職員が連携してサポートをしています。
一人ひとりと真剣に向き合って共に就職活動を進めることで、高い就職率につながっています。

キャンパスライフ
自然の中で、自然好きな仲間とともに自然を学ぼう!
大学生活は、学びだけでなく、多くの出会いや経験を通じて自分を成長させる貴重な時間です。
ここでは、環境科学部フィールド生態学科の日常をご紹介します。

教員紹介
動物や植物、土や水。
生態系の各要素をフィールドで調べる教員陣。
環境科学部フィールド生態学科の教員をご紹介します。

外部組織連携
フィールド生態学科が取り組む社会活動を紹介します。
行政・動物園・地域と連携したアカモズ保護増殖プロジェクト
蒲郡市竹島水族館と連携した実践教育
JAと連携した有機農業の振興
動物園と連携した飼育動物の福祉の向上
東幡豆漁業協同組合との連携によるアサリ資源の調査研究

学生支援
人間環境大学では、学生生活から
就職までサポート制度が充実しています。
学生生活では、メンター制(担任制)を導入しており、メンターが、勉強から生活(アルバイト、サークル、人間関係等)まで、細やかに相談に乗りながら学校生活をサポートします。

キャンパスアクセス ACCESS
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岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



