人間環境大学

SCHOOL OFPSYCHOLOGICAL SCIENCE
松山道後キャンパス(愛媛県)

総合犯罪心理学科学科の特長

犯罪心理学を総合的に学び、
安心・安全な社会の構築に貢献しよう!

Check!!

現代社会では、科学技術の発展や世界情勢の変化により、犯罪の手口はますます巧妙化しています。
そのため、誰もが犯罪の被害者、加害者、あるいは目撃者になる可能性があります。
総合犯罪心理学科では、犯罪の発生メカニズムを理解し、
犯罪捜査、被害者支援、加害者更生、そして犯罪予防の知識と実践力を学ぶことができます。
本学科の最大の特徴は、日本最大級の規模を誇る犯罪心理学の専門教育です。
8名の専門教員が22科目の犯罪関連授業を開講し、
犯罪の原因分析、捜査手法、被害者支援、加害者更生、犯罪予防など幅広いテーマを学ぶことができます。
また、ポリグラフ装置(ウソ発見器)、脳計測装置、眼球運動計測装置、ドライビングシミュレーターなど、
犯罪心理学の研究・教育に必要な最新の機器が完備されており、実践的な学びが可能です。
さらに、警視庁で10年以上犯罪捜査に関わってきた教員からプロファイリングやポリグラフ技術を学ぶことができ、
警察で25年以上の犯罪臨床経験を持つ教員からは、被害者支援や加害者更生の実践的な技法を学ぶことができます。
このように、捜査現場で生きる技術や臨床場面で必要な心理支援の力を身につけられる点も大きな魅力です。
犯罪捜査や心理学に興味があり、社会の安全に貢献したいと考える人にとって、本学科は最適な学びの場です。
犯罪心理学の最先端を学び、安心・安全な社会をともに目指しませんか?

POINT 1

犯罪心理学を極めて、
安心・安全な社会を支える
人材育成を目指す

2024年4月に始動した総合心理学部総合犯罪心理学科は、
現代社会における大きな問題のひとつである犯罪に着目。
犯罪心理学を現代的な視点で総合的に捉える、全く新しい切り口の学びが、ここにある!

POINT 2

2つの軸を持って
犯罪を多角的に捉える
新しい「犯罪心理学」

犯罪と一言で言っても、その種類は身近なトラブルから国家規模のものまで実に多種多様。さらには、原因から発生後までのそれぞれの段階で、人の心は複雑に絡み合っています。
そこで、犯罪という社会問題を解決すべく、本学科は犯罪の規模と時間の経過の2つを軸として、あらゆる犯罪の心理的要因を多方向から分析する独自のカリキュラムを作り上げました。この総合的なアプローチこそが、総合犯罪心理学科最大の特長です!

規模×時間
各フェーズを総合心理学の観点で考える

犯罪だけでなく葛藤し悩む心には、様々な心理学的要因が隠されています。発生から予防、個人から国家間に至るまで、それぞれの場面における心の作用を多様な心理学の視点で学ぶことができる独自カリキュラム。視野を広げることが、当事者の心のより深い理解を助けます。

  • 臨床心理学
  • 感情心理学
  • 発達心理学
  • 社会心理学
  • 教育心理学
  • 産業心理学

POINT 3

犯罪に関わる
あらゆる事象を網羅した学び

人のいるところに心がある。つまり、日常生活の様々な場面に心理学的観点は存在します。
だから、様々な社会問題と向き合う総合犯罪心理学科の学びも多岐にわたるのです。

キャンパスアクセス ACCESS

松山道後キャンパス
詳細
〒790-0825
愛媛県松山市道後樋又9-12
TEL:089-926-7007(代表)
  • 資料請求
  • デジタルパンフレット