
総合犯罪心理学科就職・進路
目標の達成に向けて、
教員とキャリア支援課職員が連携してサポート。
高い就職率につながっています。
就職EMPLOYMENT
一人ひとりと向き合ったサポート体制で
高い就職率を目指す
「犯罪心理学」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?警察官や刑事をイメージする人も多いかもしれません。しかし、犯罪に関わる仕事はそれだけではありません。総合犯罪心理学科で学ぶことで、卒業後の選択肢が大きく広がります。犯罪や心理の専門知識を活かし、社会の安心・安全を守る仕事、犯罪捜査に心理学を応用する仕事、加害者の更生や被害者支援に関わる仕事など、さまざまな分野で活躍できます。
キャリア支援 3つのポイント
- 卒業後のキャリア形成は1年次から!充実のキャリア支援
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総合心理学部では、早期からの就職活動への意識づけを促すために、自らのキャリアについて考えるためのガイダンスを入学直後から継続して実施しています。
就活のノウハウを学ぶための説明会や企業による説明会、インターンシップ案内や留学企画まで。
プログラムへ参加することで、社会に出るために必要な主体性や対応力を育てます。 - 3年生対象!完全個別対応の就職面談
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前期はゼミ教員が主導し、学内に常駐するキャリア支援専門スタッフが全学生と個別面談を実施。
後期は、JINKANキャリアナビ(就職ナビ)にて学生からの予約を受付しています。 - 公務員対策(希望者)
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2年生
公務員入門講座
3年生春~
公務員合格コース/教養型市役所合格コース/警察官・消防官合格コース
※いずれも同じ法人の専門学校に委託しているため特別料金で学内にて受講可能
授業とキャリア
就職支援
授業での支援と特別講座の実施
- 授業科目として就職支援を行い、1年次から対策
- 対策講座により専門資格の取得を支援
進学支援
教員の個別指導による進学支援
- メンターによる1年次からの希望状況の把握
- 教員の経験を活かした個別の試験対策指導
めざす将来像
卒業後の進路としては、警察官や捜査官、犯罪心理専門職、法務省や矯正施設での心理職、被害者支援センターや福祉機関、さらには民間企業のリスクマネジメント担当など、犯罪心理学の専門知識を活かした幅広いキャリアが広がっています。
公務員(法律・捜査・矯正関係)
- 警察官・警察心理職(科学捜査研究所研究員、臨床心理)
- 法務技官・法務教官(矯正施設での指導・教育)
- 刑務官(刑務所・拘置所での業務)
- 家庭裁判所調査官(家庭・少年事件の調査)
- 国・地方公共団体の行政職員(防犯政策・犯罪対策)
防犯・セキュリティ分野
- セキュリティ会社(防犯対策・リスクマネジメント)
- 保険会社(犯罪リスク分析)
- 都市開発事業・インフラ整備(安全なまちづくり)
こころの支援・心理カウンセリング
- 児童相談所(児童虐待や非行の支援)
- 病院・福祉施設(心理支援・精神保健)
- スクールカウンセラー(学校での心理支援)
総合犯罪心理学科では、戦争・犯罪・ハラスメント・いじめが絶えない現代社会で必要とされる人材を育成しています。
あなたも、犯罪心理学を活かして社会に貢献しませんか?
これらの就職・進路を目指すキャリア支援として、学生の個別相談(進路選択、面接対策、履歴書作成サポートなど)をはじめとして、大学院進学ガイダンス、学内企業説明会、就活対策講座、公務員対策講座などを提供しています。
目指せる資格一覧
学部の授業を履修することで、資格取得を目指します
- 公認心理師
- 臨床心理士
- 准学校心理士
- 認定心理士
- 認定心理士(心理検査)
- 統計検定
- 心理学検定
- Web解析士
- 色彩検定
- MOS(Microsoft Office Specialist)
- メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種) など
キャンパスアクセス ACCESS
- 松山道後キャンパス詳細
- 〒790-0825
愛媛県松山市道後樋又9-12
TEL:089-926-7007(代表)



