人間環境大学

SCHOOL OFPSYCHOLOGICAL SCIENCE
松山道後キャンパス(愛媛県)

総合犯罪心理学科教員紹介

2026年4月1日現在

総合犯罪心理学科長 教授
友永 雅己
京都大学博士(理学)。大阪大学人間科学研究科博士課程修了。京都大学、(公財)日本モンキーセンター研究員を経て現職。専門は比較心理学。ヒトを含むさまざまな動物のこころの研究を通じて、犯罪原因論を進化的・発達的観点からとらえなおす。
担当科目
教授
藤代 富広
公認心理師・臨床心理士。筑波大学博士(カウンセリング科学)。専門は臨床心理学。25年間にわたり埼玉県警察本部、警察庁において犯罪被害者支援、警察官のメンタルヘルス支援、非行少年のカウンセリング等に従事。トラウマのケアが社会全体で進むことを目指している。
担当科目
教授
野内 類
中央大学博士(心理学)。明治学院大学文学部心理学科卒。東北大学准教授を経て現職。専門は、認知健康学。脳トレ・運動・栄養・芸術がこころを元気にする仕組みを解明し、その成果を認知症予防・犯罪行動の抑止・犯罪被害の予防に応用しながら、こころと社会の安心・安全を促進する研究を実践中。
担当科目
准教授
久保寺 俊朗
公認心理師。東京大学博士(心理学)。東北大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科研究員などを経て、警視庁入庁。科学捜査研究所にてポリグラフ検査、犯罪者プロファイリングなどに従事。専門は、知覚心理学、認知心理学、犯罪心理学。
担当科目
講師
木甲斐 智紀
公認心理師・臨床心理士。琉球大学修士(教育学)。専門は臨床心理学。特に、うつや不安等の感情制御の問題に対する第三世代の認知行動療法の効果機序。精神科・心療内科クリニック勤務、目白大学心理学部助教等を経て現職。心身のつながりに基づく心の支援に関心がある。
担当科目
講師
新岡 陽光
法政大学博士(心理学)。東京大学文学部心理学専修課程卒。中央大学研究開発機構研究員を経て現職。専門は犯罪心理学、生理心理学、社会心理学。認知脳科学的手法を用いて、犯人特異的な認知処理を解明する研究に取り組んでいる。基礎心理学の知見を最大限に活用して、社会問題について再考するアプローチを重視している。
担当科目
講師
大井 瞳
公認心理師・臨床心理士。臨床倫理認定士。筑波大学博士(心理学)。臨床心理学を専門とし、認知行動療法を中心とした研究と実践を行っている。テクノロジーを活用した心理療法、対人援助の基本となるコミュニケーションのトレーニングに取り組んでいる。
担当科目
講師
八木 彩乃
神戸大学博士(学術)。東北大学助教、広島修道大学講師などを経て現職。専門は、社会心理学、進化心理学、感情心理学。ヒトとヒトが関係を維持していくためのメカニズム、それを支える感情の働きなどについて研究している。
担当科目
客員教授
樋口 建史
愛媛県松山市出身。東京大学法学部卒業。2011年、第89代警視総監に就任。2014年4月から2018年3月まで在ミャンマー日本国特命全権大使、現在は内閣府カジノ管理委員会委員などを務める。

キャンパスアクセス ACCESS

松山道後キャンパス
詳細
〒790-0825
愛媛県松山市道後樋又9-12
TEL:089-926-7007(代表)
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