FACULTY OFENVIRONMENTAL SCIENCE

フィールド生態学科キャンパスライフ
大学生活は、学びだけでなく、多くの出会いや経験を通じて
自分を成長させる貴重な時間です。
ここでは、環境科学部フィールド生態学科の日常をご紹介します。
教室から
フィールド実習に直行!
フィールド実習に直行!
教室で説明を聞いたら、さあフィールドへ!教室から歩いて5分で演習林、10分で川、15分で実習農場に到着です。1日の中で教室とフィールドを行き来できるのは岡崎キャンパスならでは!

いきものに
囲まれた毎日!
囲まれた毎日!
緑の中にある岡崎キャンパス。演習林や構内には、クワガタやタマムシ、キビタキやオオルリ、イシガメやシロマダラ、さらにはノウサギやニホンザルまで、様々な動物が確認されています。授業の合間に調査しよう!

サークル活動
動物園・
水族館研究クラブ
動物園・
水族館研究クラブ
動物園や水族館の飼育員にあこがれる学生たちが集まり、動物園や水族館への訪問、飼育員になるための勉強会、動物園や水族館とのコラボイベントを開催しています!現場で働く飼育員の方とのやり取りを通じて、豊橋動植物公園(のんほいパーク)や岡崎市東公園動物園でクイズラリーや動物ガイドなどを実施しました。ぜひ、一緒に飼育員を目指しましょう!

サークル活動
野鳥研究部
野鳥研究部
全国で200羽程度しか確認されていない絶滅危惧種「アカモズ」の保全活動を中心に、鳥類標識調査(バンディング)や学会参加、自然イベントの運営など多彩な活動を行っています。フィールド生態学科の学生を中心に、保全や研究に熱意を持った約60名の部員が在籍し、日々活躍しています。ぜひ、一緒にフィールドで活動しましょう!

サークル活動
インカレサークルでの
活躍
インカレサークルでの
活躍
学内を飛び出して、地域の大学生が集まって行うインカレサークルで活躍する学生も多くいます。知多半島の工業地帯の緑地で活動する「命をつなぐPROJECT」や、生物多様性あいち学生プロジェクト「GAIA」などにおいても、フィールド生態学科の学生が活躍しています!

環境保全の
スペシャリストから学ぶ
「環境保全セミナー」
スペシャリストから学ぶ
「環境保全セミナー」
生き物が好き、環境を守りたい。そう思ってはいても、仕事に結びつかないのではないか、と不安がある人もいます。でもそれは、単に仕事を知らないから!そこで、環境保全の現場で働く人や、世界の第一線で活躍している研究者を大学にお招きし、どのような仕事をしているか紹介してもらうというのが、「環境保全セミナー」です。環境保全セミナーに参加して、みなさんの将来像を具体化していきましょう!

環境保全の現場へ
「ネイチャーダイバーズ」
「ネイチャーダイバーズ」
環境保全の現場では、地道な活動が繰り広げられています。実際の保全活動はどのようなものか、現場に行って体験してみようというのが「ネイチャーダイバーズ」です。例えば、大学から歩いていけるところにある、愛知県の天然記念物「北山湿地」を訪れ、湿地にしか現れない生物を観察したり、保全活動の内容を伺ったりしています。一緒に学外に飛び出しましょう!

研究者が見ている景色を
見に行こう!
見に行こう!
フィールド生態学科の教員の中には、遠方に自らの調査フィールドを持ち、そのフィールドでしかできない調査を実施しているものもいます。こうした特別なフィールドに同行し、研究者が見ている景色を見てみよう!、とういのが「フィールドリサーチャー育成プログラム」です。これまでに、天草のイルカ、佐渡のトキ、宮古島の昆虫などの調査に学生が同行してきました。みなさんも、研究者が見ている世界をのぞいてみませんか?

キャンパスアクセス ACCESS
- 岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



