人間環境大学

FACULTY OFENVIRONMENTAL SCIENCE
岡崎キャンパス(愛知)

フィールド生態学科外部組織連携

地域の動物園・水族館、市町村などと連携して、
環境問題の実践的な解決を目指しています。
学内の学びにとどまらず、現場での経験を
積むことで、
実社会に役立つスキルを
身につけることができます。

行政・動物園・地域と連携したアカモズ保護増殖プロジェクト

本学が中心となり、環境省、長野県、豊橋総合動植物公園、飯田市動物園、地域住民等と連携したワーキンググループを組織し、絶滅危惧種アカモズの保全に取り組んでいます。繁殖地での巣や個体の保護と並行して、動物園内での飼育・繁殖により、将来的な野生復帰を目指した研究と技術開発を進めています。

蒲郡市竹島水族館と連携した実践教育

蒲郡市竹島水族館の館長は、本学の客員教授であり、水族館の展示技術に関する実習の指導や、卒業研究の場の提供など、飼育・保全に関する課題解決を目指した連携を行っています。授業や卒業研究を通じて、館長や水族館の職員と直接話すことができるため、学生は水族館の仕事に触れながら、実社会で求められる視点や姿勢を学ぶことができます。

JAと連携した有機農業の振興

岡崎市の農業振興計画や有機農業実施計画に対するアクションプランの策定や進捗調査に関わる教員のもと、JAあいち三河とも連携しています。家畜糞堆肥や竹粉を用いたペレット堆肥の試作やその効果検証等の研究を学生とともに進め、有機農業や環境保全型農業の振興を推進しています。

動物園と連携した飼育動物の福祉の向上

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)、日本モンキーセンター、岡崎市東公園動物園等と連携して、動物園で飼育されている動物の福祉向上を目指した共同研究を展開しています。

東幡豆漁業協同組合との連携によるアサリ資源の調査研究

東幡豆海岸において東幡豆漁業協同組合と連携し、アサリ資源の回復に向けた調査研究を実施しています。三河湾沿岸の干潟では、近年アサリの漁獲量が減少しており、アサリの資源回復が重要な課題となっています。実習や卒業研究を通して、アサリの分布調査に加え、水質測定、稚貝の放流、種苗などの調査を行い、実践的な学びを深めています。

キャンパスアクセス ACCESS

岡崎キャンパス
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〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)
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