人間環境大学

FACULTY OF PSYCHOLOGY
岡崎キャンパス(愛知)

犯罪心理学科キャンパスライフ

大学生活は、学びだけでなく、多くの出会いや経験を通じて
自分を成長させる貴重な時間です。
ここでは、心理学部犯罪心理学科の日常をご紹介します。

ウェルカムキャンプ
少人数制だから、あっという間に仲間ができます。情熱的で個性あふれる先生たちと、同じ興味関心、同じ夢をもつ仲間たちとの大学生活はとっても濃厚です。早期の対策が重要である公務員試験の勉強も、大学院進学のための勉強も、1年生のうちからみんなで励まし合って頑張っています。
サイバー防犯ボランティア
JINSAVA(ジンサバ)
犯罪心理学科の学生で構成される防犯ボランティア団体 JINSAVA(ジンサバ)。サイバーパトロール活動を行うほか、地域のイベントに参加し、防犯啓発活動を行っています。犯罪心理学の学びを社会に活かすだけでなく、外部機関・組織とつながる経験を通して、社会人として必要なスキルも磨かれます。
警察・
法務省現職講師による
セミナー
犯罪心理学科の学生を対象に、現職の警察官、法務技官・法務教官によるセミナーを実施。具体的な業務内容、仕事の社会的意義だけでなく、現場のリアルな声、仕事のやりがいと大変さも知ることができます。1年生から将来の夢を具体的に描けるから、公務員試験の勉強、就職活動、大学院進学準備のモチベーションも上がります。
豊富な演習科目!
「体験」を通して
理解を深める
「捜査心理学演習」では、「地域安全マップ」「プロファイリング」「ポリグラフ検査」「取調べ」「司法面接」について、実際に体験することを通して学びます。「ポリグラフ検査」の演習では、実際に装置を自分で操作して反応データをとるため、検査についての理解が深まるとともに、測定スキルも身につけることができます。
対人支援技術研修会
対人支援に関する臨床心理学のスキルを演習形式で学ぶことのできる課外研修会。法務技官や法務教官など、将来矯正分野で活躍したい学生や、警察の機関で加害者・被害者支援に従事したい学生、さらには、臨床心理士・公認心理師を志す学生が集まり、切磋琢磨しています。
充実した研究環境
脳波測定を行うことのできるシールドルームや、精密な心理実験ができる心理学実験室(全9ブース)を整備しています。犯罪心理学科では、2年生に学生全員が心理学実験室で本格的な心理実験を経験します。研究環境が整っているから、卒業研究では自身の興味関心をとことん追究することができます。

キャンパスアクセス ACCESS

岡崎キャンパス
詳細
〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)
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