
犯罪心理学科外部組織連携
心理学部犯罪心理学科では、
学生が主体的に学び、
成長できるよう支援するとともに、
専門的な支援の現場に
触れる機会を充実させるため、
外部組織との連携にも力を入れています。
愛知県警察と共同対処協定を締結
犯罪心理学科の設置を背景に、令和5年7月に、人間環境大学は愛知県警察との共同対処協定を締結しました。この協定は、人間環境大学と愛知県警察が相互に連携・協力し、犯罪被害を防止するための研究及びその結果を活用した広報・啓発活動等を行うことにより、「安心」して暮らせる「安全」な愛知を確立することを目的とするものです。これに伴い、犯罪心理学科では「サイバー防犯ボランティア(JINSAVA)」を立ち上げ、学生が主体となって犯罪被害を防止するための活動に精力的に取り組んでいます。今後も、犯罪心理学科の「学び」を最大限活かし、教員と学生が一丸となり、地域・社会の安心安全な暮らしの実現に向けて邁進します。

愛知県警察×JINSAVA
JINSAVAに所属する有志学生は、愛知県警察「大学生サイバーボランティア」として、サイバーパトロールや防犯イベント等での啓発活動を行っています。令和7年4月18日には、JINSAVAは岡崎警察署の「一日特別大使」として、イオンモール岡崎で開催された闇バイト防止の啓発イベントに参加しました。イベントでは、自主制作の防犯劇を披露し、闇バイトの巧妙な手口や若者が巻き込まれる背景について紹介するとともに、闇バイトの危険性を広く訴えかけました。この取り組みにより、岡崎警察署長よりJINSAVAに対し感謝状が贈呈されました。今後も地域社会への貢献を目指し、活動のさらなる充実と発展を図っていきます。

愛知県警察「ユースサポーター」
犯罪心理学科の有志学生は、愛知県警察生活安全部長からの委嘱を受け、「ユースサポーター」として少年の非行防止および健全育成を目的としたさまざまな活動に取り組んでいます。ユースサポーターは、警察職員と協働し、非行少年の立ち直り支援や街頭パトロール、非行防止に関する啓発活動などを実施しています。地域に根ざした実践的な取り組みを通じて、犯罪心理学の学びを深めながら、社会貢献への意識を高めています。

警察・法務省の現職講師によるセミナーの実施
犯罪心理学科では、愛知県警察および法務省中部矯正管区のご協力のもと、現職の警察官や法務技官・法務教官を講師に迎えたセミナーを実施しています。セミナーでは、具体的な業務内容や仕事の社会的意義に加え、現場でのリアルな体験談、やりがいや苦労など、実務の実情を直接聞くことができます。これにより、学生が早期から将来の進路を具体的にイメージし、夢を形にしていく大きな手がかりとなっています。また、学問と実務のつながりを実感することで、日々の学びに対する意欲や目的意識も高められています。

キャンパスアクセス ACCESS
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岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



