
犯罪心理学科学科の特長
犯罪心理学科では、犯罪心理学を包括的に
かつ深く学ぶことのできる
カリキュラムを整えています。
近年になり、犯罪をとりまく問題はますます複雑化しています。
安心安全な社会を実現するためには、まず、「なぜ人は罪を犯すのか」という
人間という生き物が抱えている本質的な問題に向き合う必要があります。
すなわち、犯罪という問題について考え、これに立ち向かうことは、
「人間」というもの、そして、「こころ」を理解することといえます。
犯罪の発生や再犯の防止、被害に遭われた方への対応など、犯罪を取り巻く問題はさまざまです。
これらの広範な問題に取り組むために、犯罪心理学科では、犯罪心理学発展科目として
「法心理学領域」「犯罪科学領域」「捜査・防犯心理学領域」「犯罪臨床領域」の4領域を設置し、
心理学を包括的にかつ深く学ぶことのできるカリキュラムを整えています。
犯罪心理学は実務に直結する学問であることから、演習や実習などの実践的な学びを通して、
生きた知識とスキルを身につけることを重視しています。
POINT 1
「犯罪心理学」を学ぶ
心理学の観点から
犯罪発生に関わる要因や、
犯罪者の立ち直り、
犯罪の防止について考える

犯罪心理学科では、犯罪に関する諸問題について、その背景にあるメカニズムを心理学的に理解するとともに、心理学の知見や心の援助を犯罪の防止や更生に役立てていくことを学びます。
犯罪の発生や再犯の防止、被害に遭われた方への対応など、犯罪を取り巻く問題はさまざまです。犯罪心理学科では、犯罪心理学発展科目として「法心理学領域」「犯罪科学領域」「捜査・防犯心理学領域」「犯罪臨床領域」の4領域を設置しており、犯罪心理学を包括的にかつ深く学ぶことができます。
大学院進学により、
臨床心理士・公認心理師の資格取得を目指せます
※公認心理師の科目には、公認心理師法の規定により担当教員1名当たりの履修者の上限が定められているものがあります。そのような科目では、履修者数を制限する予定です。
犯罪心理学基盤科目
心理学の知識&スキル
基礎心理学から応用心理学まで、心理学に関する基本的な知識とスキルを身につけます。これらは犯罪心理学を学ぶための土台になります。
犯罪心理学発展科目
法心理学領域
法が無ければ、「犯罪」は存在しません。そもそも犯罪とは何か、さらに、裁判や冤罪などの問題についても考えます。
犯罪臨床領域
非行少年や犯罪者の非行性や犯罪性について理解を深め、それらを改善するための処遇方法について考えます。
犯罪科学領域
人はなぜ罪を犯すのでしょうか。犯罪の背景にある要因について、わたしたちのこころや社会(環境)など、多角的な視点から考えます。
捜査・防犯心理学領域
犯罪捜査や防犯において、心理学の研究知見がどのように活用されているか、また、今後の課題についても考えます。
POINT 2
少人数教育と実践的な学び

少人数教育により、教員が学生一人ひとりの個性と理解度をしっかりと把握し、きめ細かな教育・指導を行います。
また、犯罪心理学領域の専門家が多数在籍しており、演習や実習などの実践的な学びを通じて、生きた知識とスキルを身につけます。
※入学定員50名
POINT 3
人と社会の課題に挑み、実践力と専門力を身につける

4年間の学びを通して、心理学と犯罪心理学の知識・スキルだけでなく、多くの企業、そして、社会に求められる「問題を分析・解決する力」を身につけます。
卒業後は、特に、「犯罪心理学科」の学びと直結する司法・犯罪分野における関連機関、業種・企業において活躍が期待されます。
- 警察官
- 法務教官
- 法務技官(心理)
- 家庭裁判所調査官
- 保護観察官
- 児童心理司
- 地方自治体職員(一般行政職)
- セキュリティ関連企業
- 大学院進学
など
キャンパスアクセス ACCESS
-
岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



