人間環境大学

DEPARTMENT OFNURSING
松山キャンパス(愛媛県)

看護学科教員紹介

2026年4月1日現在

基礎看護学領域

看護学部長 教授
佐伯 由香
博士(医学)。筑波大学大学院博士課程医学研究科修了。専門は看護生理学。提供される看護技術や補完代替療法の身体に及ぼす影響について、生理学的手法を用いて科学的根拠を追求することを研究テーマとしている。
担当科目
  • 解剖生理学Ⅰ
  • 解剖生理学Ⅱ
  • 看護教育論
  • 痛みの看護論
  • 統合講義
  • 看護研究原論
  • 看護研究
看護学科長 教授
中島 紀子
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。高齢者がより良く地域で生活していくための健康レベルの評価、セルフケア支援、フレイルの視点からQOLを視野に入れた支援などを研究テーマにしている。
担当科目
  • 医療キャリアの基礎
  • 解剖生理学Ⅲ
  • 看護学原論Ⅰ
  • 看護過程
  • 看護研究
  • 基礎看護学実習Ⅰ
  • 基礎看護学実習Ⅱ
  • 看護学原論Ⅱ
  • 生活援助方法演習
  • 診療援助方法演習
教授
岡 多枝子
博士(社会福祉学)。東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。専門は社会福祉学、高大連携による福祉教育。予防医学・健康寿命延伸による社会保障費(医療・介護費)抑制や家族社会学、子どもの健康を支える学校保健、性と健康教育、質的研究(KJ法)等が研究テーマである。
担当科目
  • 家族社会学
  • 社会保障論
  • 看護研究原論
  • 看護研究
講師
篠原 幸恵
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は基礎看護学。看護教育に関する評価、がん患者の家族看護、がん患者遺族の遺族ケアなどを研究テーマとしている。また、看護実践における研究も視野に入れている。
担当科目
  • 解剖生理学Ⅲ
  • 生活援助方法論
  • 診療援助方法論
  • 統合講義
  • 看護研究
  • 基礎看護学実習Ⅰ
  • 基礎看護学実習Ⅱ

小児看護学領域

教授
三並 めぐる
博士(学術)。愛媛大学大学院博士課程修了。専門は小児看護学、学校保健。子どもとご家族の安寧と笑顔が広がることを支援。子どもの生活習慣の確立、タバコフリー(一次・二次・三次喫煙防止)の実現、救急法の普及、養護教諭の職務等を研究テーマとしている。
担当科目
  • 小児看護援助論
  • 小児看護援助論Ⅱ
  • 小児看護技術論
  • 小児看護演習
  • 看護研究
  • 小児看護学実習
教授
羽藤 典子
博士(医学)。愛媛大学医学系研究科博士後期課程修了。専門は小児看護学。子どもの健やかな成長・発達への支援、働く母親を対象とした病児・病後児保育の利用と子育て支援ニーズ、遊びを用いた病児の支援、子どもの虐待、若年女性の冷え症に関することを研究テーマにしている。
担当科目
  • 医療キャリアの基礎
  • 看護コミュニケーション論
  • 小児看護学概論
  • 小児看護援助論Ⅰ
  • 小児看護援助論Ⅱ
  • ヘルスアセスメント
  • 生と死のケア演習
  • 統合講義
  • 看護研究
  • 小児看護学実習
  • 統合実習

母性看護学領域

教授
髙田 律美
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は国際看護学(母性看護・小児看護・助産学領域)。途上国での子宮内胎児死亡研究や、乳幼児突然死、母子の睡眠相互作用、妊娠期DVなどを研究テーマにしている。
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 母性看護援助論Ⅱ
  • 国際看護学Ⅰ
  • 国際看護学Ⅱ
  • 国際看護学Ⅲ
  • 国際看護学海外研修
  • 看護研究原論
  • 看護研究
  • 母性看護学実習
  • 統合実習
助教
永江 真弓
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。助産師。専門は母性看護学。思春期保健、デートDVの現状と予防教育、ジェンダー、ウイメンズヘルス、母性看護学の教育方法に関することを研究テーマとしている。
担当科目
  • 医療キャリアの基礎
  • 母性看護援助論Ⅰ
  • 母性看護援助論Ⅱ
  • ヘルスアセスメント
  • 統合講義
  • 看護研究
  • 母性看護学実習
  • 基礎ゼミナール

成人看護学領域

教授
本田 和男
博士(医学)。京都大学医学部卒業。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は外科学。手術指導医として後輩外科医の教育を行い、また乳腺外来を担当している。乳腺外科、地域救急医療、遺伝子治療などを研究テーマとしている。
担当科目
  • 病理学
  • 疾病・治療論Ⅰ
講師
村上 早苗
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は感染管理学、看護管理学、医療安全学。新採用者の基礎看護技術を研究テーマにしている。また、感染管理認定看護師として病院からのコンサルテーションや院内ラウンドを行い、感染防止対策のスペシャリストとして、医療従事者の教育に携わっている。
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 看護管理学
  • 成人看護援助論Ⅰ
  • 成人慢性期看護援助論Ⅱ
  • がん看護援助論
  • がん看護技術論
  • がん看護演習
  • ヘルスアセスメント
  • 統合講義
  • 看護研究
  • 成人看護学実習
  • 統合実習
講師
片上 貴久美
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。専門は成人看護学(急性期・慢性期)。心不全とともに生きる人々やその家族を対象に、セルフマネジメントを支える支援、補助人工心臓植込みや心移植の意思決定支援、緩和ケアについて研究テーマにしている。
担当科目
  • 保健看護情報学(ICT)
  • フィジカルアセスメント
  • 成人看護学概論
  • 成人急性期看護援助論Ⅱ
  • ヘルスアセスメント
  • 成人看護学実習
助教
杉本 はるみ
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。皮膚・排泄ケア特定認定看護師。専門は成人看護学。褥瘡を含む創傷ケア、ストーマケア、スキンケア、がん性皮膚潰瘍ケアなどを研究テーマとしている。排泄管理、創傷管理を必要とする患者・家族が住み慣れた地域で生活できるように、地域医療従事者に対する相談・支援を行っている。
担当科目
  • フィジカルアセスメント
  • 看護学原論Ⅱ
  • 成人慢性期看護援助論Ⅱ

高齢者看護学領域

教授
赤松 公子
博士(保健学)。岡山大学大学院保健学研究科博士後期課程。専門は基礎看護学、高齢者看護学。オノマトペと日常生活動作に着目した糖尿病患者のしびれや抗がん剤の有害事象であるしびれの評価尺度の開発に向けた研究を行っている。
担当科目
  • 高齢者看護学概論
  • 高齢者看護援助論Ⅰ
  • 高齢者看護援助論Ⅱ
  • 認知症看護援助論
  • 認知症看護技術論
  • 認知症看護演習
  • 統合講義
  • 看護研究
  • 高齢者看護学実習
  • 統合実習

地域看護学領域

講師
窪田 志穂
修士(保健学)。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程修了。専門は地域·公衆衛生看護学。看護学教育における概念化能力の育成やリフレクション、労働者の健康支援に関することを研究テーマとしている。
担当科目
  • 公衆衛生看護援助論Ⅰ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅱ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅲ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅳ
  • 統合講義
  • 看護研究
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
  • 統合実習
助教
𠮷田 知令
修士(看護学)。愛媛県立医療技術大学大学院保健医療学研究科修了。専門は公衆衛生看護学であり、子育て世代の孤立予防に向けた地域づくりや子育て支援について研究テーマにしている。
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 医療キャリアの基礎
  • 公衆衛生看護援助論Ⅰ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅱ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅲ
  • 看護研究
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
  • 統合実習

国際看護学領域

教授
髙田 律美
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は国際看護学(母性看護・小児看護・助産学領域)。途上国での子宮内胎児死亡研究や、乳幼児突然死、母子の睡眠相互作用、妊娠期DVなどを研究テーマにしている。
担当科目
  • 母性看護学概論
  • 母性看護援助論Ⅱ
  • 国際看護学Ⅰ
  • 国際看護学Ⅱ
  • 国際看護学Ⅲ
  • 国際看護学海外研修
  • 看護研究原論
  • 看護研究
  • 母性看護学実習
  • 統合実習

地域・在宅看護学領域

講師
青井 みどり
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程修了。専門は在宅・精神看護学。統合失調症、気分障害、認知症を中心に、認知行動療法、ソーシャルスキルトレーニング、マインドフルネス等を用いたケアの研究をテーマにしている。
担当科目
  • 地域・在宅看護援助論Ⅱ
  • チームケア論
  • 地域・在宅看護学概論
  • 地域・在宅看護援助論Ⅰ
  • 在宅・終末期看護援助論
  • 在宅・終末期看護演習
  • 組織とリーダーシップ論
  • 看護研究
  • 地域・在宅看護学実習Ⅰ
  • 地域・在宅看護学実習Ⅱ
  • 地域・在宅看護学実習Ⅲ
  • 統合実習

精神看護学領域

教授
別宮 直子
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は精神看護学。精神疾患を抱える人々への支援について、自閉症スペクトラム障害をもつ人々とその家族への支援について、自律神経といった生理学的側面からの心身両面にむけた精神疾患を抱える人々への支援の可能性などを研究テーマにしている。
担当科目
  • 看護倫理
  • 精神保健看護学概論
  • 生と死のケア演習
  • 統合講義
  • 看護研究原論
  • 看護研究
  • 精神看護学実習
  • 統合実習
助教
渡部 晃
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻課程修了。専門は精神看護学。精神科における隔離、身体拘束等の行動制限最小化看護、当事者や家族に対する心理教育、トラウマ・インフォームドケアをテーマにしている。
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 精神看護援助論Ⅰ
  • 精神看護援助論Ⅱ
  • 災害看護学
  • 生と死のケア演習
  • 看護研究
  • 精神看護学実習
  • 統合実習

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