人間環境大学

DEPARTMENT OFNURSING
松山キャンパス(愛媛県)

松山看護学部 看護学科教員紹介

2026年7月15日現在

基礎看護学領域

看護学部長 教授
佐伯 由香
博士(医学)。筑波大学大学院博士課程医学研究科修了。専門は看護生理学。提供される看護技術や補完代替療法の身体に及ぼす影響について、生理学的手法を用いて科学的根拠を追求することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、集中力に関する研究です。香りや音楽によって集中力が変わる点が面白いと思っています。
担当科目
看護学科長 教授
中島 紀子
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。高齢者がより良く地域で生活していくための健康レベルの評価、セルフケア支援、フレイルの視点からQOLを視野に入れた支援などを研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、在宅高齢者の口腔ケアに関する研究です。過疎地域での健康推進活動に興味をもっています。
担当科目
  • 解剖生理学Ⅲ
  • 看護学原論Ⅰ
  • 医療キャリアの基礎
  • 看護学原論Ⅱ
  • 看護過程
  • 看護研究
  • 基礎看護学実習Ⅰ
  • 基礎看護学実習Ⅱ
  • 生活援助方法演習
  • 診療援助方法演習
教授
岡 多枝子
博士(社会福祉学)。東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。専門は社会福祉学、高大連携による福祉教育。予防医学・健康寿命延伸による社会保障費(医療・介護費)抑制や家族社会学、子どもの健康を支える学校保健、性と健康教育、質的研究(KJ法)等が研究テーマである。
最近取り組んでいる研究は、少子高齢化時代の持続可能な社会保障制度。複雑な社会構造への挑戦が面白いと思っています。
担当科目
講師
篠原 幸恵
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は基礎看護学。看護教育に関する評価、がん患者の家族看護、がん患者遺族の遺族ケアなどを研究テーマとしている。また、看護実践における研究も視野に入れている。
最近取り組んでいる研究は、高齢者の慢性疼痛です。痛みと人とのつながりの関係を明かにすることに面白さを感じています。
担当科目

小児看護学領域

教授
三並 めぐる
博士(学術)。愛媛大学大学院博士課程修了。専門は小児看護学、学校保健。子どもとご家族の安寧と笑顔が広がることを支援。子どもの生活習慣の確立、タバコフリー(一次・二次・三次喫煙防止)の実現、救急法の普及、養護教諭の職務等を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、健康教育です。養護教諭の経験を生かし、タバコフリー・救急法などが面白いと思っています。
担当科目
  • 小児看護援助論
  • 小児看護援助論Ⅱ
  • 小児看護技術論
  • 小児看護演習
  • 看護研究
  • 小児看護学実習
教授
羽藤 典子
博士(医学)。愛媛大学医学系研究科博士後期課程修了。専門は小児看護学。子どもの健やかな成長・発達への支援、働く母親を対象とした病児・病後児保育の利用と子育て支援ニーズ、遊びを用いた病児の支援、子どもの虐待、若年女性の冷え症に関することを研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、冷え症や起立性調節障害です。子どもや若年女性の健康支援に役立つところが面白いと思っています。
担当科目

母性看護学領域

教授
髙田 律美
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は国際看護学(母性看護・小児看護・助産学領域)。途上国での子宮内胎児死亡研究や、乳幼児突然死、母子の睡眠相互作用、妊娠期DVなどを研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、性差によるサルコペニアと栄養の関連です。母親のヘルスリテラシーと子どもの健康に興味を持っています。
担当科目
助教
永江 真弓
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。助産師。専門は母性看護学。思春期保健、デートDVの現状と予防教育、ジェンダー、ウイメンズヘルス、母性看護学の教育方法に関することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、プレコンセプションケアです。次世代の健康を支える点に魅力を感じています。
担当科目

成人看護学領域

教授
本田 和男
博士(医学)。京都大学医学部卒業。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は外科学。手術指導医として後輩外科医の教育を行い、また乳腺外来を担当している。乳腺外科、地域救急医療、遺伝子治療などを研究テーマとしている。
手術や救急医療の経験したことを生かし、講義を通して病気に直面した患者さんへの接し方を学生に伝えたいと考えています。
担当科目
講師
村上 早苗
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は感染管理学、看護管理学、医療安全学。新採用者の基礎看護技術を研究テーマにしている。また、感染管理認定看護師として病院からのコンサルテーションや院内ラウンドを行い、感染防止対策のスペシャリストとして、医療従事者の教育に携わっている。
最近取り組んでいる研究は、看護師の継続教育です。臨床と教育をつなぐ方法を考えることに魅力を感じています。
担当科目
講師
片上 貴久美
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。専門は成人看護学(急性期・慢性期)。心不全とともに生きる人々やその家族を対象に、セルフマネジメントを支える支援、補助人工心臓植込みや心移植の意思決定支援、緩和ケアについて研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、病とともに生きる人が、その人らしく暮らせる看護です。その方の人生観に触れ、私自身も学び続けています。
担当科目
  • 成人看護学概論
  • 保健看護情報学(ICT)
  • 成人急性期看護援助論Ⅱ
  • フィジカルアセスメント
  • ヘルスアセスメント
  • 成人看護学実習

高齢者看護学領域

教授
赤松 公子
博士(保健学)。岡山大学大学院保健学研究科博士後期課程。専門は基礎看護学、高齢者看護学。
最近取り組んでいる研究は、しびれを動きで評価する研究です。生活の視点で捉えられる点が面白いです。
担当科目
助教
杉本 はるみ
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。皮膚・排泄ケア特定認定看護師。専門は高齢者看護学。褥瘡を含む創傷ケア、ストーマケア、スキンケア、がん性皮膚潰瘍ケアなどを研究テーマとしている。排泄管理、創傷管理を必要とする患者・家族が住み慣れた地域で生活できるように、地域医療従事者に対する相談・支援を行っている。
最近取り組んでいる研究は、高齢者の褥瘡ケアです。経験的に行われているケアを科学的に検証するところが面白いと思っています。
担当科目

地域看護学領域

教授
西嶋 真理子
博士(保健学)。広島大学大学院医学系研究科博士課程保健学専攻修了。専門は公衆衛生看護学。発達特性のある子どもの親支援、トリプルPを用いたペアレントトレーニング、ペアレントメンター等のピアサポートと協働する早期支援に向けたシステムづくり等を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、ペアレントメンター活動です。メンターの経験が他の子どもの親を元気にします。
担当科目
  • 保健医療福祉行政論
  • 公衆衛生看護学概論
  • 公衆衛生看護援助論Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
講師
窪田 志穂
修士(保健学)。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程修了。専門は地域·公衆衛生看護学。看護学教育における概念化能力の育成やリフレクション、労働者の健康支援に関することを研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、中小企業における健康づくりです。日本の産業を多方面から支える中小企業に着目しています。
担当科目
  • 公衆衛生看護援助論Ⅳ
  • 統合講義
  • 公衆衛生看護援助論Ⅰ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅱ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅲ
  • 看護研究
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
  • 統合実習
助教
𠮷田 知令
修士(看護学)。愛媛県立医療技術大学大学院保健医療学研究科修了。専門は公衆衛生看護学であり、子育て世代の孤立予防に向けた地域づくりや子育て支援について研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、親のメンタライゼーションです。心を理解することで親子関係が変わるところが奥深いです。
担当科目
  • 医療キャリアの基礎
  • 公衆衛生看護援助論Ⅰ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅱ
  • 公衆衛生看護援助論Ⅲ
  • 基礎ゼミナール
  • 看護研究
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
  • 統合実習

国際看護学領域

教授
髙田 律美
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は国際看護学(母性看護・小児看護・助産学領域)。途上国での子宮内胎児死亡研究や、乳幼児突然死、母子の睡眠相互作用、妊娠期DVなどを研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、性差によるサルコペニアと栄養の関連です。母親のヘルスリテラシーと子どもの健康に興味を持っています。
担当科目

地域・在宅看護学領域

講師
青井 みどり
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程修了。専門は在宅・精神看護学。統合失調症、気分障害、認知症を中心に、認知行動療法、ソーシャルスキルトレーニング、マインドフルネス等を用いたケアの研究をテーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、産学連携による訪問看護師育成です。実践と教育の融合が面白いと思っています。
担当科目

精神看護学領域

教授
別宮 直子
博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は精神看護学。精神疾患を抱える人々への支援について、自閉症スペクトラム障害をもつ人々とその家族への支援について、自律神経といった生理学的側面からの心身両面にむけた精神疾患を抱える人々への支援の可能性などを研究テーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、精神疾患をもつ方への客観的指標のモニタリングです。新たな看護支援につながる点が面白いです。
担当科目
助教
渡部 晃
修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻課程修了。専門は精神看護学。精神科における隔離、身体拘束等の行動制限最小化看護、当事者や家族に対する心理教育、トラウマ・インフォームドケアをテーマにしている。
最近取り組んでいる研究は、トラウマインフォームドケアです。「人はなぜ傷つき、どう回復していくのか」に興味があります。
担当科目

キャンパスアクセス ACCESS

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詳細
〒790-0005
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TEL:089-909-7001(代表)
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