
心理学科学科の特長
心理学科では、幅広い心理学の知識を修得し、
調査・実験・面接などの多様な研究手法を用いて、
人の「こころ」の仕組みや働きを科学的に追究します。
本学の「心理演習」では、学生がカウンセラー役とクライエント役を交互に経験し、
専門的なコミュニケーション技術を習得します。
大学院の実習で利用する遊戯療法室やカウンセリング室を学部教育でも活用し、
心理支援・心理療法などの実践的スキルを磨きます。
さらに、臨床心理士・公認心理師の資格を持つ臨床経験豊富な教員から、現場に生きた心理学を学ぶことができます。
その成果として、臨床心理士合計合格率は91.9%(全国平均66.1%)を誇り、
心理専門職としての就職実績も充実しています。
POINT 1
「臨床・障害」「子ども・発達」「対人・社会」の
主要な心理学の専門領域から広く深く学ぶ

現代社会は、不安、ストレス、うつ、発達障害など人のこころや発達に関する問題を多く抱えています。心理学の学びを通して、これらの問題解決に必要な知識とスキルを身につけることができます。
心理学科では、調査や面接、実験などの多様な心理学の研究手法を用いて、こころの仕組みや働き、対人関係や集団の心理について追究し、これらの問題に関連する要因を明らかにしていきます。さらに、こころの問題の成り立ちやその背景要因を分析し、一人ひとりのニーズに応じた心理的援助についても実践的に学んでいきます。
臨床・障害心理学領域
こころの問題や障害に関連する臨床心理学を中心に、心理検査・心理面接といった心理分析・心理的援助について実践的に学びます。
子ども・発達心理学領域
生涯にわたるこころの発達過程やその背景要因を追究するとともに、学校や地域との連携・協働のあり方、子どもへの心理的支援について学びます。
対人・社会心理学領域
他者の存在、人の行動や感情の相互作用、組織における人間関係、メンタルヘルスなど、生活・社会に直結する心理学を学びます。
POINT 2
「臨床心理士」「公認心理師」の
ダブル取得に向けた万全のサポート体制

入学時より臨床心理士・公認心理師資格を持つ実践経験豊富な教員から学び、大学院進学により、「臨床心理士」「公認心理師」のダブル取得を目指せます。学部・大学院共に公認心理師カリキュラムに対応、最短で受験資格を得ることができます。
※他大学出身の方は要件を確認してください
資格取得後は幅広い分野で
活躍が期待されます!

本学大学院 修了生(受験者)の
合計合格率
大学院開設後22年間合格者124名、受験者135名
(参考)全国平均合格実績 令和6年度66.1% 令和5年度66.5%
※公認心理師の科目には、公認心理師法の規定により担当教員1名当たりの履修者の上限が定められているものがあります。そのような科目では履修者数を制限する予定です。
POINT 3
心理学の専門的な学びから心理職へ

心理学科では、心理学の基礎知識を土台として、「臨床・障害心理学領域」、「子ども・発達心理学領域」、「対人・社会心理学領域」という3つの専門領域から多面的に人々の心の問題とその支援について学びます。加えて、実験・実習・演習を通して、座学で学んだ内容を実践的に活用する術を学びます。これらの学びを通して、様々な分野に対応し、活躍することができる心理専門職を目指すことができます。
医療分野
精神科病院/クリニックの心理士
教育分野
スクールカウンセラー/教育相談員
福祉分野
心理療法担当職員/児童心理司、心理判定員
産業分野
産業カウンセラー/キャリアコンサルタント
キャンパスアクセス ACCESS
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岡崎キャンパス詳細
- 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
TEL:0564-48-7811(代表)



