
総合心理学科学科の特長
総合心理学科では、
14名の多彩な専門領域をもつ心理学教員のもと、
「広く」「深く」心理学を学べる段階的カリキュラムを用意しています。
基礎から応用まで体系的に構成され、
講義と実習のバランスがよく、さらに選択科目も充実しています。
もちろん国家資格の公認心理師や、臨床心理士取得をめざすための支援体制も整っています。
学部教育の段階で「公認心理師5領域」と言われる各領域で学外実習を経験できるのも、本学ならではです。
また、少人数メンター制を採用し、先生と学生の距離が近く、生活から学業、就職に至るまで、
個別支援に力を入れている点は本学科の大きな特長です。
さらに、台湾の大学との短期交換留学制度や、企業・地域と連携したプロジェクト型学習を通して、
学びを社会に生かす経験を積むことができます。
総合心理学の知識と実践を両輪で育む環境が、ここにはあります。
POINT 1
日本随一の心理学教育がここに!
中四国初の「総合心理学部」

現代心理学の第一線で活躍する教員陣による実践的なカリキュラムと、卒業後の実務ニーズに応える就職に強いカリキュラムを備えた、全国の心理学教育をリードする総合心理学科が誕生して4年。地域企業からの、心理スキルに強い人材養成の期待に応えて、愛媛松山屈指の文教地区で始動した本学科はついに卒業生を輩出します。
心理支援専門職(公認心理師・臨床心理士)に完全対応
総合心理学部のカリキュラムは、心理専門職の資格試験に必要な科目を揃えています。2026年4月(第1期生卒業)には、同キャンパス内に臨床心理士第1種指定大学院を開設予定。専門性の高い教員陣による、一貫した環境下で資格取得を目指せます。
公認心理師とは?
保健医療、福祉、教育といった分野で、他の専門職と連携をとりながら、心理学に関連する専門的知識や技術を活用し、相談や助言などを行い、心理的な面から支援する“心理専門職”です。2017年、国家資格として施行された資格です。
臨床心理士とは?
臨床心理士は、心の問題に取り組む“心理専門職”の証しとなる資格です。臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”です。
POINT 2
カリキュラムを支える
優れた教員陣から学ぶ
実用的な最先端の心理学

総合心理学科には全部で14名の教員が就任します。東京大学名誉教授、元日本心理学会理事長、元国際心理学会議(ICP2016)副会長である佐藤隆夫学部長をはじめ、それぞれが心理学の各研究分野の第一線で活躍しています。学生数に対する教員数の多さは近隣でも随一で、教員1人あたり学生5~6人の研究指導を担当します。このため一人一人の興味関心に対して、きめ細かい教育と手厚い心理学の研究指導が可能となります。心理学の中に自分の研究テーマをしっかりと持ち、卒業研究としてまとめることで、社会の中で心理学の知識を活用できるようになります。
POINT 3
ここでしか学べない最先端の
心理学高度専門科目


心理学は、分野の幅が非常に広い学問です。同じく幅広い研究分野を専門とする教員を集めたことで、本学部では、自身が興味を持った分野をより深く探求できるようになりました。最新の研究に基づき、心理学の立場から身の回りの事象を捉える高度専門科目。学び、理解し、そして実用できるまでのスキルを修得することで、現代社会の諸問題の解決を目指した独自のオリジナル授業です。
- コミュニケーション
- 赤ちゃん
- ストレス科学
- 恋愛心理
- VRの心理学
- 色彩心理
- 心の健康
- 依存症
- モチベーション
- 高齢者
など
実用的な最先端の心理学の学びは、「心の問題」が多様化した現代社会において、就職後、あるいは日々の生活においても将来役立てることができます。
キャンパスアクセス ACCESS
- 松山道後キャンパス詳細
- 〒790-0825
愛媛県松山市道後樋又9-12
TEL:089-926-7007(代表)



