人間環境大学

GRADUATE SCHOOLS

大学院 総合心理学研究科教員紹介

2026年4月1日現在

教授
伊藤 義徳
公認心理師・臨床心理士。早稲田大学修士(人間科学)。専門は臨床心理学、認知行動療法、マインドフルネス。認知臨床心理学的研究とマインドフルネス実践をベースに、いじめ、ゲーム、自殺、被害者支援、職場ストレスなど多様な課題に取り組んでいる。
担当科目
  • 総合心理学特論
  • 臨床心理学特論I
  • 臨床心理学基礎実習I
  • ⑧心理実践実習I
  • ⑨心の健康に関する理論と実践
総合犯罪心理学科長 教授
友永 雅己
京都大学博士(理学)。大阪大学人間科学研究科博士課程修了。京都大学、(公財)日本モンキーセンター研究員を経て現職。専門は比較心理学。ヒトを含むさまざまな動物のこころの研究を通じて、犯罪原因論を進化的・発達的観点からとらえなおす。
担当科目
  • 総合心理学特論
  • 比較行動学特論
総合心理学科長 教授
高野 裕治
専修大学博士(心理学)。明治学院大学文学部心理学科卒。NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチアソシエイツ、東北大学准教授などを経て現職。ヒトに通じる動物の心について、行動と脳の仕組みを研究している。
担当科目
  • 総合心理学特論
  • 教育・学習心理学特論/③教育分野に関する理論と支援の展開
教授
加藤 司
関西学院大学博士(心理学)。ストレス科学。特にストレスに対する対処行動であるコーピングが専門分野。アンチ・ポップサイコロジーの一環として、性科学(反進化心理学)に関する研究も行っている(大衆受けを目的とした心理学に対して警鐘を鳴らす研究)。
担当科目
  • 総合心理学特論
  • 心理学研究法特論
教授
野内 類
中央大学博士(心理学)。明治学院大学文学部心理学科卒。東北大学准教授を経て現職。専門は、認知健康学。脳トレ・運動・栄養・芸術がこころを元気にする仕組みを解明し、その成果を認知症予防・犯罪行動の抑止・犯罪被害の予防に応用しながら、こころと社会の安心・安全を促進する研究を実践中。
担当科目
  • 精神薬理学特論
教授
藤代 富広
公認心理師・臨床心理士。筑波大学博士(カウンセリング科学)。専門は臨床心理学。25年間にわたり埼玉県警察本部、警察庁において犯罪被害者支援、警察官のメンタルヘルス支援、非行少年のカウンセリング等に従事。トラウマのケアが社会全体で進むことを目指している。
担当科目
  • 臨床心理学特論II
  • 臨床心理学基礎実習II
  • 犯罪心理学特論/④司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開
  • ⑩心理実践実習Ⅱ
准教授
吉本 美穂
公認心理師・臨床心理士。広島大学博士(心理学)。児童養護施設において虐待を受けた子どもたちのこころのケア、発達に偏りのある子どもたちの支援を中心に心理臨床経験を積み重ねる。虐待や発達障がいなど児童臨床に関心がある。
担当科目
  • 臨床心理学実習I/⑩心理実践実習IIIA
  • 障害者・児心理学特論/②福祉分野に関する理論と支援の展開
  • 投影法特論
  • ⑩心理実践実習ⅢB
准教授
久保寺 俊朗
公認心理師。東京大学博士(心理学)。東北大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科研究員などを経て、警視庁入庁。科学捜査研究所にてポリグラフ検査、犯罪者プロファイリングなどに従事。専門は、知覚心理学、認知心理学、犯罪心理学。
担当科目
  • 産業心理学特論/⑤産業・労働分野に関する理論と支援の展開
講師
金谷 英俊
東京大学博士(心理学)。研究の専門は知覚心理学、認知心理学、視覚科学、VR心理学。運動視・立体視・注意をはじめとする人間の知覚・認知機能についての研究に取り組んでいる。バーチャルリアリティにおける人間の知覚・認知の関わりについて関心がある。
担当科目
  • 認知心理学特論
講師
横光 健吾
公認心理師・臨床心理士。北海道医療大学博士(臨床心理学)。専門は、臨床心理学。なかでも、ギャンブル、ゲーム、酒、たばこ、性をはじめとする依存症に対する認知行動療法の実践と研究。また、オンラインカウンセリングやスマートフォンアプリケーションを用いた遠隔心理支援にも取り組む。
担当科目
  • 臨床心理面接特論I/⑦心理支援に関する理論と実践A
  • ⑦心理支援に関する理論と実践B
  • 臨床心理学実習II
  • 認知行動療法特論
  • ⑩心理実践実習Ⅳ
講師
武田 知也
公認心理師・臨床心理士。徳島大学博士(医学)。総合病院精神科での勤務を経て、現職。注意や記憶などの認知機能、物事の捉え方などの認知をキーワードに、統合失調症の社会機能の回復や、うつ病予防についての研究に取り組んでいる。
担当科目
  • 臨床心理査定演習I/⑥心理的アセスメントに関する理論と実践A
  • ⑥心理的アセスメントに関する理論と実践B
  • 臨床心理学実習I/⑩心理実践実習IIIA
  • 老年心理学特論
  • 認知行動療法特論
  • ⑩心理実践実習ⅢB
講師
木甲斐 智紀
公認心理師・臨床心理士。琉球大学修士(教育学)。専門は臨床心理学。特に、うつや不安等の感情制御の問題に対する第三世代の認知行動療法の効果機序。精神科・心療内科クリニック勤務、目白大学心理学部助教等を経て現職。心身のつながりに基づく心の支援に関心がある。
担当科目
  • 臨床心理査定演習II
  • 臨床心理学実習II
  • 精神医学特論/①保健医療分野に関する理論と支援の展開
  • ⑩心理実践実習Ⅳ
講師
大井 瞳
公認心理師・臨床心理士。臨床倫理認定士。筑波大学博士(心理学)。臨床心理学を専門とし、認知行動療法を中心とした研究と実践を行っている。テクノロジーを活用した心理療法、対人援助の基本となるコミュニケーションのトレーニングに取り組んでいる。
担当科目
  • 臨床心理面接特論II
  • 臨床心理学基礎実習II
  • 精神医学特論/①保健医療分野に関する理論と支援の展開
  • ⑩心理実践実習Ⅱ
講師
新岡 陽光
法政大学博士(心理学)。東京大学文学部心理学専修課程卒。中央大学研究開発機構研究員を経て現職。専門は犯罪心理学、生理心理学、社会心理学。認知脳科学的手法を用いて、犯人特異的な認知処理を解明する研究に取り組んでいる。基礎心理学の知見を最大限に活用して、社会問題について再考するアプローチを重視している。
担当科目
  • 犯罪認知脳科学特論