
環境情報学科カリキュラム・授業
やりたいことをとことん追求。
授業料を一切無駄遣いしないカリキュラムです。
カリキュラムCURRICULUM
環境情報学科では、①自分でアプリを作成する力(プログラミング)、②ウェブサイトを構築する能力(WEB技術)、③さまざまなデータを収集、整理、利用する能力(データベース)、④チームで大規模ソフトウェアを開発する能力(ソフトウェア工学)の4分野を柱とし、「量」と「質」の両面で充実した学びを提供します。「量」としては、カリキュラム全体の95%が演習形式で、一方的な講義ではなく、試行錯誤による実践を通じて「わかるまで学ぶ」ことを重視しています。また、4分野の授業時間をしっかり確保しているため、授業時間内でしっかりとソフトウェアの開発までを実施いたします。4分野の授業時間は他大のIT系学部・学科の3倍以上です。「質」としては、少人数制で、1教員が5~6名の学生を担当し、教員とともに具体的なシステム開発の過程を体験し、技術を実践的に修得します。また、最新のITトレンドや生成AIを取り入れたカリキュラムにより、学生たちは時代の最先端を学べます。これらを受けて、IT企業と連携し、学生が実際の開発プロジェクトに参加できる環境を整備していきます。これらの取り組みによって、IT業界で即戦力として活躍できるスキルと知識を卒業時点で備えることが可能です。「アプリやゲームを作りたい」、「ITの仕事で社会を変えたい」、そんなあなたの情熱を実践的なカリキュラムで形にするのが、情報環境学科です。最先端の技術を学び、企業とのプロジェクトを経験し、卒業時には「即戦力エンジニア」として羽ばたける環境を用意しています。
これらについて、ゼロから教育していくために、理系出身でも、文系出身でも、同じように科目を受講できます。
ソフトウェア主要科目全体の授業の95%が「演習」
授業の特色CLASS HIGHLIGHTS
Googleの検索ソフトやAmazonのショッピングサイト、生成AIなどの
人工知能アプリを作るために必要な科目が全て揃った、日本初のカリキュラムです。
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1~2年次環境プログラミングⅠ~Ⅲ
アプリやソフトを"使う"から"作る"へ。コンピュータのコトバを学ぶ
言葉を持ったことが、動物から人間が大きく進化した起源でした。プログラミング言語は人間をさらに大きく飛躍させる世界の共通語です。高収入のエンジニア就職を目指して、まずはアプリやソフトを自分で作るための技術を学びます。
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1年次サステナブル・ソフトウェア概論 1
一流エンジニアだけが知っている"正しい"アプリの作り方を学ぶ
一流の料理人が料理の作り方にも理想の手順を追求するように、総ダウンロード数が数百万、数千万を超える人気のアプリやソフトにも、それにふさわしい"正しい"作り方があります。将来のヒットアプリ制作に役立つ原理原則を学びます。
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3年次グリーンAI活用
AIから学ぶ自然共生社会実現への道筋
今日のAIは小説家並みの物語を書き、芸術家並みの絵画制作や作曲もこなします。人間がAIの力を借りることで、自分の才能を超えた生産物を産み出せる時代になってきました。AIはどのように作り出せるのかを学びます。
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1~2年次環境データベースⅠ~Ⅲ
データのカタチを読み取る
情報技術は森羅万象あらゆるものをデータのカタチに表現してくれますが、元の物事とデータの間の通訳は人間が担わなければなりません。物事を正しくデータに翻訳し、データから新たな発見を読み取るためのデータ技術を学びます。
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1年次SDGs概論
現代文明を生きるわれわれに残された宿題を知る
社会制度や科学技術の発達で人類の生活はかつてないほど豊かになりましたが、その反面、不平等や過重労働、自然破壊等、多くの問題を産みだしてもいます。人類が未来にわたって繁栄を維持するためには、次世代に向けてわれわれは今何を考え、何をなすべきか、その手がかりを学びます。
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3年次Web環境システム開発Ⅲ(RESTの実装)
現代社会を支える新しい基盤=オンラインアプリの世界を学ぶ
オンラインアプリは世界の距離感を一気に縮める歴史的発明でした。遠く離れた者同士が言葉を交わせるSNS、離島からでも欲しい物が手に入るショッピングサイト。今やオンライン技術は、電気やガスと同じくらい重要な社会基盤のひとつです。オンライン技術を自在に駆使してアプリやソフトを作る最新技術を学びます。
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1年次情報リテラシーⅠ(パソコン活用と情報倫理)
一流エンジニアへの第一歩。パソコンを"使う"から"使える"への飛躍
一流のエンジニアほどパソコンをただ使うのではなく、目的に合わせてパソコンを使う工夫を発見することに長けています。こうした発想力の基礎知識となるパソコンの仕組みから理解し、文書作成やネットからの情報収集、生成AI活用等の演習を通してパソコンの活用方法を学びます。
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3年次サステナブル・ソフトウェア論Ⅲ(アーキテクチャパターン)
世の中のニーズの変化に素早く対応する。世界標準の設計技術を知る
スマートフォン人気は多種多様なアプリが続々とリリースされる原動力に支えられています。そんなアプリやソフトの世界で競争優位に立つためには、世の中のニーズの変化にいち早く反応し、素早くアプリのカタチに仕上げる必要があります。世界の一流エンジニアが駆使するアプリやソフトの設計技術を学びます。
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3~4年次卒業研究Ⅰ~Ⅳ
大学での学びの集大成=自作アプリのリリースにチャレンジ
最近のChatGPTもそうですが、アプリやソフトの歴史のなかにはその登場によって世の中を一変させた大ヒット作が存在します。そういったアプリやソフトが世に出た背景を研究しながら、成果物として次世代のアプリやソフトの企画立案から制作、リリースまでを行います。
キャンパスアクセス ACCESS
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