令和7年7月16日(水)に、松山道後キャンパスの新校舎3号棟にて、「タウンミーティング in 人間環境大学〜松山市 野志市長と話そう〜」を開催しました。
このタウンミーティングは、松山市が掲げる「現地・現場を大切に」「市民目線を大切に」の方針のもとで行われる取り組みの一環で、松山市長と市民が直接、意見交換を行う場です。
本学の松山看護学部・総合心理学部・総合環境学部の学生約45名が参加しました。
(左)活発な意見交換が行われる会場 (右)市長に思いを伝える在学生
今回のテーマは「学生の視点で松山市を考える」です。
愛媛県の3学部には、地元出身の学生だけでなく、西日本を中心に全国各地から多様な出身地の学生が在籍しています。
当日は、学生たちがそれぞれの視点から、地域の魅力の発掘や発信、松山のまちづくりとその課題、暮らしやすさなどについて、大学生ならではの目線で率直な意見を述べ、市長をはじめとする市の担当職員と活発な意見交換が行われました。
発言を通して、学生たちが日ごろ感じている地域への思いや疑問が共有され、野志克仁松山市長をはじめ、市の職員の方々からは、一つひとつの意見に対して丁寧な回答や見解、今後の取り組みについての説明が示されました。
(写真中央)市の取り組みについて熱く語る野志市長
学生にとって、市政の現場に触れ、自らの意見がまちづくりに反映される可能性を感じる貴重な機会となりました。
また松山市にとっても、若者の視点を政策に生かす重要な対話の場となったものと思われます。
本学では、今後も地域と連携し、学生が社会に積極的に関わる機会を創出してまいります。