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【環境科学部】シロハラサギの保全に関する国際共同研究が報道発表されました

ブータン王国に生息する世界的な絶滅危惧種「シロハラサギ」の保全に関する国際共同研究を、本学フィールド生態学科の岡久講師が実施しました。本研究では、ブータン王国における過去20年間の観察データをもとにシロハラサギの個体群動態を解析。その結果、幼鳥の生存率の低さが個体数減少の主な要因であることが明らかとなり、早急な保全対策の必要性が示されました。
この成果は、2025年5月15日付で国際学術誌 Avian Conservation and Ecology に掲載されました。

報道内容の詳細につきましては、以下リンクよりご確認できます。

2025_シロハラサギ報道発表.pdf

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