人間環境大学

人間環境大学

教員紹介

副学長

教授 磯貝 明

名古屋大学博士(経済学)。
名古屋大学経済学部助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、本学准教授を経て、2007年より現職。専門は経営学、財務会計、企業の環境情報開示について研究。

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2022年4月1日現在

心理学部(人間環境学部 心理学科)

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心理学部長

教授 厳島 行雄

日本大学文学博士。
専門は記憶の諸相の解明と目撃供述の心理学。目撃供述の心理学では、目撃の正確さを左右する要因の解明を目指し、また、現実の事件における目撃者の供述の正確さに関する検討も行っている。

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心理学部長補佐

教授 三後 美紀

臨床心理士・公認心理師。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。職場のストレス、対人援助職のキャリア発達、高校生の進路選択過程などを臨床心理学的な視点から研究している。

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心理学科

心理学科長

准教授 坂本 真也

臨床心理士・公認心理師。愛知学院大学大学院心身科学研究科博士後期課程満期退学。人間環境大学卒、同大学院修了。公立小中学校のスクールカウンセラーや精神科クリニック勤務を経て現職。専門はスクールカウンセリング、学校臨床心理学。

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教授 髙橋 蔵人

臨床心理士・公認心理師。愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。精神科医療機関を中心に養護施設や産業領域でも心理臨床経験を積み重ねる。専門は心理療法、 カウンセリング学。

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教授 花井 しおり

奈良女子大学博士(文学)。共著『セミナー 万葉の歌人と作品 第8巻』、『井手至先生古稀記念論文集 国語国文学藻』(和泉書院)、『万葉集一日一首』(到知出版社)など。

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准教授 吉武 久美

名古屋大学博士(心理学)。博士学位論文『合意性推定に関する研究―社会的評価を受けやすい行動に着目して―』。

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准教授 高橋 誠

臨床心理士・公認心理師。東京学芸大学博士(教育学)。研究の専門はポジティブ心理学。企業や自治体など産業領域、教育センターや小中学校など教育領域にて臨床活動を経験。専門は家族療法や解決志向アプローチ。

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講師 丸山 宏樹

臨床心理士・公認心理師。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。私立大学の学生相談室、公立小中学校のスクールカウンセラーなどの勤務を経て現職。臨床、発達、文化にまたがって実践、研究に取り組んでいる。

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講師 城田 純平

名古屋大学博士(文学)。専門は哲学。20世紀ドイツの哲学者マルティン・ハイデガーを中心に研究している。哲学・思想全般および教育、芸術にも関心がある。

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講師 鑓水 秀和

中京大学博士(心理学)。
明治学院大学助手、中京大学任期制講師などを経て現職。専門は認知心理学。顔の形態的特徴や表情を分析対象として、対人魅力や集団の印象形成、また保育者による乳幼児の情動認知などを研究している。

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助教 二宮 有輝

臨床心理士・公認心理師。名古屋大学博士(心理学)。学生相談や児童精神科、公立中学校の常勤スクールカウンセラーでの勤務を経て現職。児童青年期のwell-beingを中心に、心理的援助に幅広く関心を持っている。

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犯罪心理学科

犯罪心理学科長

准教授 西山 めぐみ

名古屋大学博士(心理学)。専門は認知心理学。認知機能を支える記憶の性質や、記憶がわたしたちの行動に及ぼす影響について、主に実験心理学的手法を用いて検討を行っている。

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教授 岡 良和

同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。
共著『ことばの樹海』『英米文化常識百科事典』『英語学の基礎』『言語研究の接点』、レトリック(表現法)を英語教育に活用する方法をテーマとした論文多数。

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教授 菅原 太

関西大学博士(文化交渉学)。
美術家。京都市立芸術大学大学院絵画専攻日本画修士課程修了。作品発表のほか学位論文「動画としてみる十二世紀東アジア絵画」等の学術論文あり。

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講師 山脇 望美

名古屋大学博士(心理学)。
社会福祉士(相談援助実習演習担当教員修了)。性障害専門医療センターSOMEC客員研究員。国立長寿医療研究センター研究開発研究員、名古屋大学研究員を経て現職。発達障害と非行や犯罪に関する研究に取り組んでいる。

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講師 田村 紋女

広島大学博士 (学術)。
専門はパーソナリティ心理学。サイコパスをはじめとする反社会的なパーソナリティの人の行動には、どのような認知や感情の特徴が関与するのか研究している。

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講師 今井田 貴裕

担当科目:「矯正心理学」「犯罪臨床演習」「犯罪臨床事例研究」等

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助教 皿谷 陽子

臨床発達心理士。福山大学大学院(修士:心理臨床学)、立命館大学大学院人間科学研究科博士課程後期課程修了予定。店舗での万引き防止研究やポリグラフ検査の研究などに取り組んでいる。ネットマナーから地域社会での防犯活動全般に関心がある。

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環境科学部(人間環境学部 環境科学科)

環境科学部長

教授 藤井 芳一

横浜国立大学博士(環境学)。人間環境大学人間環境学部卒。国立環境研究所アシスタントスタッフ、農業環境技術研究所契約研究員、人間環境大学環境教育センター助手、本学准教授を経て現職。専門は、土壌生物と物質循環、土壌生態毒性学。

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フィールド生態学科

フィールド生態学科長

准教授 立脇 隆文

横浜国立大学博士(環境学)。
兵庫県森林動物研究センター協力研究員、本学助教を経て、2021年より現職。中大型野生哺乳類などの生態や保護・管理についての研究に取り組む。

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教授 森岡 伸介

東京水産大学博士(水産学)。
JICA専門家・国際農林水産業研究センター主任研究員としてアフリカ・東南アジア等で在来魚類保全・増養殖・河川生態研究を経て、2022年より現職。

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教授 横家 将納

東京農工大学博士(農学)。
岐阜県立農業高校教諭、下関短期大学栄養健康学科教授などを経て2021年より現職。専門は農業環境工学、食品学。気象予報士。中山間地域の農業について考える。

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教授 神本 祐樹

豊橋技術科学大学博士(工学)。
名古屋大学エコトピア科学研究所助教、名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター講師、未来社会創造機構准教授を経て、2021年より現職。専門は水環境工学と廃棄物・リサイクル工学。

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准教授 藤井 伸二

京都大学大学院理学研究科修士課程修了。
大阪市立自然史博物館学芸員、本学助教を経て、2007年より現職。専門は植物分類学、保全生物学。

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講師 久松 定智

愛媛大学博士(農学)。
Louisiana State Arthropod Museum研究員、愛媛県生物多様性センター研究員を経て、2020年より現職。専門は昆虫の系統・分類学と保全生物学。

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講師 江口 則和

北海道大学博士(農学)。
愛知県庁で行政職、研究職、林業普及指導員等を経て、2020年より現職。専門は森林科学(主に生理生態学)。野生動物からの森林被害防除にも取り組む。

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講師 西田 美紀

長崎大学博士(海洋科学)。
同大学院博士研究員、本学助教を経て、2020年より現職。イルカ類を対象とした社会生態学的研究に取り組む。

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助教 中束 明佳

東京海洋大学博士(海洋科学)。
国際水産資源研究所研究支援職員、水産資材等を扱う民間企業の技術営業などを経て、2020年より現職。専門は、海洋生物学、水産資源学。魚類等の摂餌生態や初期生残などについて研究。

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助教 岡久 雄二

立教大学博士(理学)。
環境省希少種保護増殖等専門員を経て、2022年より現職。小鳥からトキまでの幅広い鳥種を対象に、保全と生態に関する研究に取り組む。

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環境データサイエンス学科

環境データサイエンス学科長

教授 薄井 智貴

名古屋大学博士(工学)。
東京大学空間情報科学研究センター・特任助教、名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター・特任講師、同大学大学院経済学研究科・特任准教授を経て、2019年より現職。専門は交通工学、空間情報学。

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教授 磯貝 明

名古屋大学博士(経済学)。
名古屋大学経済学部助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、本学准教授を経て、2007年より現職。専門は経営学、財務会計、企業の環境情報開示について研究。

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教授 山根 卓二

京都大学博士(経済学)。
学位論文「環境認識と経済理論」。環境経済学の様々なアプ口ーチから豊かな自然・生活を実現する道について考える。

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教授 平山 高嗣

大阪大学博士(工学)。
京都大学大学院情報学研究科・特任助教、名古屋大学大学院情報科学研究科・助教、同大学未来社会創造機構・特任准教授、同大学COI知能化モビリティ研究グループリーダー等を経て、2021年より現職。専門は視覚環境理解、パターン認識、HCI。

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准教授 谷地 俊二

横浜国立大学博士(環境学)。
人間環境大学人間環境学部卒。農業環境技術研究所特別研究員、本学助教を経て、2021年より現職。専門は環境リスク学。水田農薬の生物影響と環境中濃度について研究。

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講師 小谷 博光

横浜国立大学博士(学術)。
海外で野菜栽培指導(青年海外協力隊)や経済開発プロジェクト(国連ボランティア)に従事し、国際協力を実践。その後、横浜国立大学産学官連携研究員、本学助教を経て、2021年より現職。開発援助が与える人々への影響を研究テーマとしている。

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助教 谷川 彩月

名古屋大学博士(社会学)。
日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2020年より現職。専門は環境社会学、農業社会学。有機農業をはじめとする環境保全的な農業の普及過程を研究。社会調査士、専門社会調査士を取得。

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助教 鬼谷 美紀

名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程前期修了。
2022年より現職。日本や東南アジアで,現地住民と生活を共にする密な現地調査手法を用いた研究を展開。人々を取り巻く暮らしの中から、環境や社会の成り立ちを考える。

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大学院 人間環境学研究科(修士課程)

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研究科長

教授 磯貝 明

名古屋大学博士(経済学)。名古屋大学経済学部助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、本学准教授を経て現職。博士学位論文「わが国における税効果会計の制度論的研究」。

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副研究科長

教授 三後 美紀

臨床心理士・公認心理師。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。職場のストレス、対人援助職のキャリア発達、高校生の進路選択過程などを臨床心理学的な視点から研究している。

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教授 厳島 行雄

日本大学文学博士。
専門は記憶の諸相の解明と目撃供述の心理学。目撃供述の心理学では、目撃の正確さを左右する要因の解明を目指し、また、現実の事件における目撃者の供述の正確さに関する検討も行っている。

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教授 山根 卓二

京都大学博士(経済学)。
学位論文「環境認識と経済理論」。環境経済学の様々なアプ口ーチから豊かな自然・生活を実現する道について考える。

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教授 薄井 智貴

名古屋大学博士(工学)。
東京大学空間情報科学研究センター・特任助教、名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター・特任講師、同大学大学院経済学研究科・特任准教授を経て、2019年より現職。専門は交通工学、空間情報学。

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教授 髙橋 蔵人

臨床心理士・公認心理師。愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。精神科医療機関を中心に養護施設や産業領域でも心理臨床経験を積み重ねる。専門は心理療法、 カウンセリング学。

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教授 花井 しおり

奈良女子大学博士(文学)。
共著『セミナー 万葉の歌人と作品 第8巻』、『井手至先生古稀記念論文集 国語国文学藻』(和泉書院)、『万葉集一日一首』(到知出版社)など。

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教授 菅原 太

関西大学博士(文化交渉学)。
美術家。京都市立芸術大学大学院絵画専攻日本画修士課程修了。作品発表のほか学位論文「動画としてみる十二世紀東アジア絵画」等の学術論文あり。

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教授 藤井 芳一

横浜国立大学博士(環境学)。人間環境大学人間環境学部卒。国立環境研究所アシスタントスタッフ、農業環境技術研究所契約研究員、人間環境大学環境教育センター助手、本学准教授を経て現職。専門は、土壌生物と物質循環、土壌生態毒性学。

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准教授 吉武 久美

名古屋大学博士(心理学)。博士学位論文『合意性推定に関する研究―社会的評価を受けやすい行動に着目して―』。

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准教授 坂本 真也

臨床心理士・公認心理師。愛知学院大学大学院心身科学研究科博士後期課程満期退学。人間環境大学卒、同大学院修了。公立小中学校のスクールカウンセラーや精神科クリニック勤務を経て現職。専門はスクールカウンセリング、学校臨床心理学。

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准教授 高橋 誠

臨床心理士・公認心理師。東京学芸大学博士(教育学)。研究の専門はポジティブ心理学。企業や自治体など産業領域、教育センターや小中学校など教育領域にて臨床活動を経験。専門は家族療法や解決志向アプローチ。

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准教授 西山 めぐみ

名古屋大学博士(心理学)。専門は認知心理学。認知機能を支える記憶の性質や、記憶がわたしたちの行動に及ぼす影響について、主に実験心理学的手法を用いて検討を行っている。

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准教授 立脇 隆文

横浜国立大学博士(環境学)。
兵庫県森林動物研究センター協力研究員、本学助教を経て、2021年より現職。中大型野生哺乳類などの生態や保護・管理についての研究に取り組む。

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准教授 谷地 俊二

横浜国立大学博士(環境学)。
人間環境大学人間環境学部卒。農業環境技術研究所特別研究員、本学助教を経て、2021年より現職。専門は環境リスク学。水田農薬の生物影響と環境中濃度について研究。

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講師 丸山 宏樹

臨床心理士・公認心理師。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。私立大学の学生相談室、公立小中学校のスクールカウンセラーなどの勤務を経て現職。臨床、発達、文化にまたがって実践、研究に取り組んでいる。

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講師 城田 純平

名古屋大学博士(文学)。
専門は哲学。20世紀ドイツの哲学者マルティン・ハイデガーを中心に研究している。哲学・思想全般および教育、芸術にも関心がある。

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講師 西田 美紀

長崎大学博士(海洋科学)。
同大学院博士研究員、本学助教を経て、2020年より現職。イルカ類を対象とした社会生態学的研究に取り組む。

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講師 小谷 博光

横浜国立大学博士(学術)。
海外で野菜栽培指導(青年海外協力隊)や経済開発プロジェクト(国連ボランティア)に従事し、国際協力を実践。その後、横浜国立大学産学官連携研究員、本学助教を経て、2021年より現職。開発援助が与える人々への影響を研究テーマとしている。

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講師 鑓水 秀和

担当科目:「矯正心理学」「犯罪臨床演習」「犯罪臨床事例研究」等

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看護学部看護学科

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学部長

教授 篠崎 惠美子

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新を研究テーマとしている。

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学科長

教授 杉下 佳文

博士(保健学)。神戸大学大学院保健学研究科博士課程修了。専門は母性看護学・助産学。「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待予防」「胎児への愛着に関する介入」を研究テーマとしている。

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基礎看護学領域

教授 篠崎 惠美子

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新を研究テーマとしている。

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教授 伊藤 千晴

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学、看護教育学。看護倫理を研究のテーマとしている。

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准教授 服部 美穂

修士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新過程を研究テーマとしている。

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准教授 山口 貴子

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術、患者のアセスメントに関することを研究テーマとしている。

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講師 原 好恵

博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。訪問看護師を対象としたフィジカルアセスメント、注射のケアに関する研究をテーマとしている。

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講師 栗田 愛

博士(看護学)。岩手県立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。グリセリン浣腸や摘便の技術、排便に関するフィジカルアセスメントを研究テーマとしている。

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看護管理学領域

教授 藤原 奈佳子

博士(医学)。名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は看護保健管理学。後縦靭帯骨化症の疫学研究、病院と地域を結ぶ退院支援システムを研究テーマとしている。

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講師 加藤 由美

修士(看護学)。中部大学大学院生命健康科学研究科修士課程修了。認定看護管理者。看護管理者の能力開発と活用をテーマとしている。

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小児看護学領域

教授 深谷 久子

博士(看護学)。広島大学大学院保健学研究科博士課程後期修了。専門は小児看護学。研究テーマは、新生児看護、NICUにおけるファミリーケア、NICU医療チームと家族の協働、小児救急看護、先天性障害をもつ子どもと家族の看護、子育て支援に関する研究。

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母性看護学領域

教授 杉下 佳文

博士(保健学)。神戸大学大学院保健学研究科博士課程修了。専門は母性看護学・助産学。「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待予防」「胎児への愛着に関する介入」を研究テーマとしている。

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准教授 水野 祥子

修士(助産学)。国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科修士課程修了。専門は母性看護学、助産学。院内助産システムの労働環境と助産ケア、地域子育て支援を研究テーマとしている。

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講師 星 貴江

修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は母性看護学、助産学。無痛分娩を選択した女性へのケア、助産師教育におけるコミュニケーションスキルを研究テーマとしている。

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講師 鍋田 美咲

修士(看護学)。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士前期課程修了。専門は、母性看護学、助産学。中高年のリプロダクティブヘルスを研究テーマとしている。

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助教 筧 侑子

修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学、助産学。更年期女性のヘルスプロモーションやセクシュアルヘルスプロモーションを研究テーマとしている。

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助教 一ノ尾 志保

修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学、助産学。分娩期における経産婦の心理変化を研究テーマとしている。

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成人看護学領域

准教授 加藤 亜妃子

博士(看護学)。石川県立看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は、緩和ケア、終末期ケア、がん看護学。終末期にある患者の家族ケアを研究テーマとしている。

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准教授 中神 友子

修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は、急性期看護学。心血管疾患患者のQOL、看護教育を研究テーマとしている。

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講師 林 容子

修士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は、エンドオブライフケア、緩和ケア、がん看護。研究テーマも、エンドオブライフケア、緩和ケア、がん看護である。

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助教 坂 亮輔

修士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は急性期看護学。周術期看護と多職種連携を研究テーマとしている。

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助教 杉下 史紘

修士(保健医療学)。岐阜医療科学大学大学院保健医療学研究科修士課程修了。専門は慢性期看護学。慢性期疾患を持つ患者が、入院を繰り返さないための看護を研究テーマとしている。

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助教 鳥居 千洋

修士(看護学)。日本赤十字豊田看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程修了。専門は急性期看護学。周術期看護と運動器看護(人工関節)が研究テーマとしている。

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老年看護学領域

教授 山根 友絵

博士(看護学)。愛知県立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は高齢者看護学。在宅高齢者とその家族への支援、認知症高齢者への支援を研究テーマとしている。

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講師 山口 奈都世

修士(看護学)。岐阜県立看護大学大学院看護学研究科前期博士課程修了。専門は高齢者看護学。高齢者のもてる力を活かした自立支援やQOLに関する研究をテーマにしている。

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在宅看護学領域

准教授 肥後 恵美子

修士(看護学)。修士(看護学)。国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程満了。専門は在宅看護学。施設入所高齢者の終末期ケア、在宅療養者の代替医療に関する研究をテーマとしている。

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講師 佐々木 詩子

修士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。専門は在宅看護学。訪問看護師を対象にヘルスアセスメントを主とした教育体制、コミュニティケアの構築、栄養と健康増進に関する研究をテーマとしている。

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助教 奥村 茂夫

修士(保健医療学)。岐阜医療科学大学大学院保健医療学研究科修士課程修了。専門は在宅看護学。終末期がん患者への看護を研究のテーマとしている。

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助教 為永 義憲

修士(看護学)。聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科修了。専門は在宅看護学。訪問看護ステーションでの実習指導や新人教育に関する研究をテーマとしている。

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地域看護学領域(公衆衛生看護)

教授 巽 あさみ

博士(医学)。藤田保健衛生大学大学院医学研究科。専門は公衆衛生看護学。睡眠保健指導、子ども虐待予防、メンタルヘルスを研究テーマとしている。

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助教 小島 修子

修士(看護学)。浜松医科大学大学院医学系研究科修士課程修了(看護学修士)。専門は公衆衛生看護学。男性高齢者の社会参加、支えあい活動による地域づくりなどを研究テーマとしている。

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助教 高田 直美

修士(看護学)。浜松医科大学大学院医学系研究科修士課程修了。専門は公衆衛生看護学。乳幼児の母親への育児支援、糖尿病性腎症・透析導入の予防における保健師の役割を研究テーマとしている。

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地域看護学領域(養護教諭)

教授 松原 紀子

博士(健康科学)。愛知学院大学大学院心身科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は学校保健・養護実践学。保健室来室者への支援、及び、子どもの体力を研究テーマとしている。

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国際看護学領域

教授 西川 まり子

MPH(米国:国際地域保健学)、RN(米国/日本)。ニューヨーク大学大学院国際地域保健教育(MPH)修了。専門は国際看護学。外国人訪問者へのヘルスプロモーションとそのツール開発を研究テーマとしている。

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精神看護学領域

講師 鈴木 善博

修士(看護学)。藤田保健衛生大学大学院保健学研究科修士課程修了。専門は精神看護学。看護師の幸福感・幸福度の調査、入院患者のストレス緩和についてを研究テーマにしている。

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助教 加藤 崇洋

修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は精神看護学。新人看護師のリアリティショックを研究のテーマとしている。

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助教 永井 翔

修士(看護学)。愛知医科大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は精神看護学。看護師の感情体験を研究のテーマとしている。

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看護基礎専門領域

教授 宮田 延実

博士(心理学)。関西大学大学院心理学研究科博士後期課程修了。専門は、応用心理学特殊研究。心理統計的な手法を用いて、学校行事、小学生の職業意識、学校評価の研究をしている。

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准教授 西 由紀

博士(医学)。岐阜大学医学研究科形態系専攻博士課程修了。専門は肉眼解剖学。上皮小体の微細構造の比較解剖、ヒトの血管・神経・筋の変異を研究テーマとしている。

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看護学領域以外の看護教育

助教 正司 孝太郎

博士(心理学)。Ph.D. (心理学)。University of Wisconsin-Milwaukee 博士課程心理学科修了。研究テーマは社会的認知理論と心理的トラウマ、親の心理的トラウマの子どもへの影響など。

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大学院 看護学研究科(博士前期課程)(博士後期課程)

研究科長

教授 篠崎 惠美子

■研究テーマ:
看護実践能力を高める教育内容・方法・教材の開発
1)フィジカルアセスメント教育、インタラクティブ・コンピュータ・インスタレーションを用いた教材開発2)ヘルスケアにおけるコミュニケーション
3)技術教育方法、シミュレーション、模擬患者など
■研究方法:
量的研究を主とする

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副研究科長

教授 伊藤 千晴

■研究テーマ:
1)基礎看護学教育に関する看護倫理教育  2)新人看護師における看護倫理教育  3)臨床現場における倫理的問題に関する研究など
■研究方法:
調査研究、面接法など

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看護教育学領域

教授 篠崎 惠美子

■研究テーマ:
看護実践能力を高める教育内容・方法・教材の開発
1)フィジカルアセスメント教育、インタラクティブ・コンピュータ・インスタレーションを用いた教材開発2)ヘルスケアにおけるコミュニケーション
3)技術教育方法、シミュレーション、模擬患者など
■研究方法:
量的研究を主とする

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教授 伊藤 千晴

■研究テーマ:
1)基礎看護学教育に関する看護倫理教育  2)新人看護師における看護倫理教育  3)臨床現場における倫理的問題に関する研究など
■研究方法:
調査研究、面接法など

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准教授 山口 貴子

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術、患者のアセスメントに関することを研究テーマとしている。

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准教授 服部 美穂

修士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新過程を研究テーマとしている。

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講師 原 好恵

博士(看護学)。人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。訪問看護師を対象としたフィジカルアセスメント、注射のケアに関する研究をテーマとしている。

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看護保健管理学領域

教授 藤原 奈佳子

■研究テーマ:
1)看護記録を活用した生活支援システム  2)多職種連携と協働3)病院の機能分化をふまえたヘルスケアシステムなど
■研究方法:
組織や個人のニーズを明確にするための質問紙調査、既存資料を用いた調査研究、看護実践評価のための介入前後比較研究、関係探索研究など

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エンド・オブ・ライフケア看護学領域

准教授 加藤 亜妃子

博士(看護学)。石川県立看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は、緩和ケア、終末期ケア、がん看護学。終末期にある患者の家族ケアを研究テーマとしている。

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生涯発達看護学領域

教授 深谷 久子

■研究テーマ:
新生児集中ケア、小児救急看護、子育て支援に関する研究
1)新生児看護、新生児集中ケア
2)NICUにおけるファミリーケア、NICU医療チームと家族の協働
3)小児救急看護
4)先天性障害をもつ子どもと家族の看護
5)小児病棟における病いをもつ子どもと家族の看護
6)子育て支援に関する研究
■研究方法:
質的研究

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教授 山根 友絵

博士(看護学)。愛知県立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は高齢者看護学。在宅高齢者とその家族への支援、認知症高齢者への支援を研究テーマとしている。

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教授 宮田 延実

博士(心理学)。関西大学大学院心理学研究科博士後期課程修了。専門は、応用心理学特殊研究。心理統計的な手法を用いて、学校行事、小学生の職業意識、学校評価の研究をしている。

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准教授 中神 友子

修士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は、急性期看護学。心血管疾患患者のQOL、看護教育を研究テーマとしている。

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地域看護学領域

教授 巽 あさみ

博士(医学)。藤田保健衛生大学大学院医学研究科。専門は公衆衛生看護学。睡眠保健指導、子ども虐待予防、メンタルヘルスを研究テーマとしている。

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准教授 肥後 恵美子

修士(看護学)。国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程満了。専門は在宅看護学。施設入所高齢者の終末期ケア、在宅療養者の代替医療に関する研究をテーマとしている。

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教授 松原 紀子

博士(健康科学)。愛知学院大学大学院心身科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は学校保健・養護実践学。保健室来室者への支援、及び、子どもの体力を研究テーマとしている。

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国際保健看護学領域

教授 西川 まり子

■研究テーマ:
1)外国人旅行者、留学生を含む訪日外国人のヘルスに対する不安分析やヘルスプロモーションとプログラム開発
2)デジタルアニメーションやゲームを使用したヘルスプロモーション開発  3)外国人受け入れの病院や施設、スタッフの不安への支援
4)看護疫学におけるGISや自由記述のテキストマイニングを活用した評価や分析  5)国際看護学の教育プログラム開発など
■研究方法:
やさしいレベルでの世界の主要な文献レビューからはじまる国際的に登録可能なレベルのRCTもしくは介入研究、観察的研究の分析的研究

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助産学領域

教授 杉下 佳文

博士(保健学)。神戸大学大学院保健学研究科博士課程修了。専門は母性看護学・助産学。「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待予防」「胎児への愛着に関する介入」を研究テーマとしている。

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准教授 水野 祥子

修士(助産学)。国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科修士課程修了。専門は母性看護学、助産学。院内助産システムの労働環境と助産ケア、地域子育て支援を研究テーマとしている。

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松山看護学部看護学科

学部長

教授 河野 保子

博士(医学)。愛媛大学。専門は基礎看護学、高齢者看護学。医療における患者の人権、特にインフォームドコンセントや自己決定、高齢者のQOL、自己効力感、世代継承性に関する内容を研究テーマにしている。また高齢者・認知症者のカフェのあり方などについても研究を進めている。

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学科長

教授 中島 紀子

博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。高齢者がより良く地域で生活していくための健康レベルの評価、セルフケア支援、フレイルの視点からQOLを視野に入れた支援などを研究テーマにしている。

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学部長補佐

教授 讃井 真理

博士(看護学)。広島文化学園大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学、高齢者看護学。高齢者の世代継承性と健康維持のための支援、高齢者と看護学生との交流に関連した内容を研究テーマにしている。

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基礎看護学領域

教授 河野 保子

博士(医学)。愛媛大学。専門は基礎看護学、高齢者看護学。医療における患者の人権、特にインフォームドコンセントや自己決定、高齢者のQOL、自己効力感、世代継承性に関する内容を研究テーマにしている。また高齢者・認知症者のカフェのあり方などについても研究を進めている。

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教授 中島 紀子

博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学。高齢者がより良く地域で生活していくための健康レベルの評価、セルフケア支援、フレイルの視点からQOLを視野に入れた支援などを研究テーマにしている。

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教授 森田 克也

薬学博士。福岡大学。専門は薬理学。難治性疼痛発症の分子基盤及び新規鎮痛薬の開発。脳の可塑性・神経伝達機構に関する研究。唾液成分を指標にした認知症予防に関する研究などについて研究を推進している。

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助教 篠原 幸恵

愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は基礎看護学。看護教育に関する評価、がん患者の家族看護、がん患者遺族の遺族ケアなどを研究テーマとしている。また、看護実践における研究も視野に入れている。

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小児看護学領域

教授 三並 めぐる

博士(学術)。愛媛大学大学院博士課程修了。専門は小児看護学、学校保健。子どもとご家族の安寧と笑顔が広がることを支援。子どもの生活習慣の確立、タバコフリー(一次・二次・三次喫煙防止)の実現、救急法の普及、養護教諭の職務等を研究テーマとしている。

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准教授 羽藤 典子

博士(医学)。愛媛大学医学系研究科博士後期課程修了。専門は小児看護学。子どもの健やかな成長・発達への支援、働く母親を対象とした病児・病後児保育の利用と子育て支援ニーズ、遊びを用いた病児の支援、子どもの虐待、若年女性の冷え症に関することを研究テーマにしている。

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母性看護学領域

教授 富安 俊子

博士(保健看護学)。川崎医療福祉大学大学院保健看護研究科博士課程修了。専門は母性看護学。看護学生の母性看護学実習におけるほめ言葉、育児期の母親への他者からかけられた言葉、女子大生の子宮がん検診を研究テーマにしている。

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助教 永江 真弓

修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。助産師。専門は母性看護学。思春期保健、デートDVの現状と予防教育、ジェンダー、ウイメンズヘルス、母性看護学の教育方法に関することを研究テーマとしている。

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成人看護学領域(急性期)

教授 本田 和男

博士(医学)。京都大学医学部卒業。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は外科学。手術指導医として後輩外科医の教育を行い、また乳腺外来を担当している。乳腺外科、地域救急医療、遺伝子治療などを研究テーマとしている。

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准教授 大坪 かなえ

修士(医科学)。島根大学大学院医学研究科医療シミュレーター教育指導者養成コース修了。専門は成人看護学(急性期看護学)。アメリカ心臓病協会AHA・BLSインストラクターとして救急蘇生法普及を行っている。また、フィジカルアセスメントや災害看護のシミュレーション教育に関する事を研究テーマとしている。

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講師 上西 孝明

修士(看護学)。広島国際大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は成人看護学(急性期・周手術期看護)。クリティカルケア領域における家族看護、および看護の質評価に関する内容、未就学児・学生の睡眠と情報機器使用に関する内容などを研究テーマとしている。

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成人看護学領域(慢性期)

講師 山本 千惠美

修士(看護学)。愛媛県医療技術大学大学院保健医療学研究科修了。専門は成人看護学。慢性疾患患者の在宅療養に向けた退院支援、看護教育学、看護学実習指導、看護学生支援等を研究テーマにしている。

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助教 村上 早苗

修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は感染管理学、看護管理学、医療安全学。新採用者の基礎看護技術を研究テーマにしている。また、感染管理認定看護師として院内ラウンドを行い、感染防止対策の実際を把握し、医療従事者の教育に携わっている。

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高齢者看護学領域

教授 讃井 真理

博士(看護学)。広島文化学園大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は基礎看護学、高齢者看護学。高齢者の世代継承性と健康維持のための支援、高齢者と看護学生との交流に関連した内容を研究テーマにしている。

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講師 眞鍋 瑞穂

修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了。専門は高齢者看護学。認知症高齢者の援助、ケアリングに関することを研究テーマにしている。また、高齢者が住み慣れた地域でその人らしく生活できるように、フレイルに関する研究も視野に入れている。

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地域看護学領域

教授 宮﨑 博子

修士(臨床心理学)。宇部フロンティア大学大学院人間科学研究科修士課程臨床心理学専攻修了。専門は公衆衛生看護学。精神障害者の暮らしやすい地域環境づくり、発達障害者の就労支援、地域で暮らす高齢者の心の健康づくり、障害児(者)家族への支援などを研究テーマにしている。

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准教授 星田 ゆかり

修士(看護学)。岡山大学大学院保健学研究科博士前期課程修了。専門は公衆衛生看護学。保健師の施策化能力をはじめとする技術の開発、保健師等専門職の現任教育、人材育成を研究テーマにしている。

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講師 窪田 志穂

修士(保健学)。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程修了。専門は地域·公衆衛生看護学。看護学教育における概念化能力の育成やリフレクション、労働者の健康支援に関することを研究テーマとしている。

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国際看護学領域

教授 髙田 律美

博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は国際看護学(母性看護・小児看護・助産学領域)。途上国での子宮内胎児死亡研究や、乳幼児突然死、母子の睡眠相互作用、妊娠期DVなどを研究テーマにしている。

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在宅看護学領域

准教授 田中 正子

博士(看護学)。広島文化学園大学大学院看護学研究科博士課程修了。専門は在宅看護学。医療依存状況にある在宅療養者及び家族の生活状況、葛藤、QOL向上を目指した看護介入モデル等を研究テーマにしている。

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講師 青井 みどり

修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程修了。専門は在宅・精神看護学。統合失調症、気分障害、認知症を中心に、認知行動療法、ソーシャルスキルトレーニング、マインドフルネス等を用いたケアの研究をテーマにしている。

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講師 杉本 由起子

修士(看護学)。広島文化学園大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は在宅看護学。在宅看取りにおける訪問看護師の役割、退院調整における訪問看護師の介入、訪問看護ステーション運営等を研究テーマにしている。

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精神看護学領域

教授 別宮 直子

博士(医学)。愛媛大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は精神看護学。精神疾患を抱える人々への支援について、自閉症スペクトラム障害をもつ人々とその家族への支援について、自律神経といった生理学的側面からの心身両面にむけた精神疾患を抱える人々への支援の可能性などを研究テーマにしている。

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助教 渡部 晃

修士(看護学)。愛媛大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻課程修了。専門は精神看護学。精神科における隔離、身体拘束等の行動制限最小化看護、当事者や家族に対する心理教育、トラウマ・インフォームドケアをテーマにしている。

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総合心理学部総合心理学科

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総合心理学部長

教授 佐藤 隆夫

米国ブラウン大学 Ph.D.(哲学博士)。専門は知覚心理学。認知機能の中心とも言える視覚、特に運動視、奥行き視を中心に実験心理学的な手法を用いて研究を進めている。また、視覚研究の応用分野としてバーチャルリアリティーに関する研究も行っている。

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学科長

教授 伊藤 義徳

臨床心理士・公認心理師。早稲田大学修士(人間科学)。専門は臨床心理学、認知行動療法、マインドフルネス。認知臨床心理学的研究とマインドフルネス実践をベースに、いじめ、ゲーム、自殺、被害者支援、職場ストレスなど多様な課題に取り組んでいる。

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副学科長

教授 高野 裕治

専修大学博士(心理学)。明治学院大学文学部心理学科卒。NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチアソシエイツ、東北大学准教授などを経て現職。ヒトに通じる動物の心について、行動と脳の仕組みを研究している。

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教授 加藤 司

博士(心理学)。ストレス科学。特にストレスに対する対処行動であるコーピングが専門分野。アンチ・ポップサイコロジーの一環として、性科学(反進化心理学)に関する研究も行っている(大衆受けを目的とした心理学に対して警鐘を鳴らす研究)。

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准教授 吉本 美穂

公認心理師・臨床心理士。広島大学博士(心理学)。児童養護施設において虐待を受けた子どもたちのこころのケア、発達に偏りのある子どもたちの支援を中心に心理臨床経験を積み重ねる。虐待や発達障がいなど児童臨床に関心がある。

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准教授 番田 清美

東京学芸大学連合大学校博士(教育学)。専門は「キャリア発達」。特に学校から職場への移行期にいる大学生を対象に研究している。産業分野の心理学にも関心があり、企業とコラボしたマーケティング活動を行っている。

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准教授 中嶋 智史

京都大学博士(教育学)。鹿児島純心女子大学講師を経て現職。顔・表情の認知メカニズムについて実験心理学的手法により研究している。現在は、顔認知における社会環境の影響や、表情機能における生物種を超えた普遍性などの研究テーマに取り組んでいる。

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講師 金谷 英俊

東京大学博士(心理学)。研究の専門は知覚心理学、認知心理学、視覚科学、VR心理学。運動視・立体視・注意をはじめとする人間の知覚・認知機能についての研究に取り組んでいる。バーチャルリアリティにおける人間の知覚・認知の関わりについて関心がある。

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講師 横光 健吾

公認心理師・臨床心理士。博士(臨床心理学)。専門は、臨床心理学。なかでも、ギャンブル、ゲーム、酒、たばこ、性をはじめとする依存症に対する認知行動療法の実践と研究。また、オンラインカウンセリングやスマートフォンアプリケーションを用いた遠隔心理支援にも取り組む。

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講師 徳岡 大

公認心理師。広島大学博士(心理学)。高松大学助教、講師を経て現職。専門は教育心理学、心理統計。子どもの学習行動や学力の推移に関する調査や観察、動機づけにかかわる達成行動などの研究に、統計モデリングの視点から取り組んでいる。

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講師 武田 知也

臨床心理士・公認心理師。徳島大学博士(医学)。総合病院精神科での勤務を経て、現職。注意や記憶などの認知機能、物事の捉え方などの認知をキーワードに、統合失調症の社会機能の回復や、うつ病予防についての研究に取り組んでいる。

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講師 嘉瀬 貴祥

立教大学博士(コミュニティ福祉学)。専門社会調査士。専門は健康・人格心理学。日常生活において生じる様々な問題を解決するために、人が無意識または意図的に発揮している心理的能力である「ライフスキル」が発揮され、心身の健康の維持や向上につながる過程について、性格や志向性との関係から検討している。

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