人間環境大学

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【環境教育センター】5月18日(金)環境保全セミナー「『ゴミ山』」という日常を生きる―現代アフリカ・ケニアにおける廃棄物処理問題の現状と課題」を開催します!

環境教育センターでは、環境保全の最先端をその道のスペシャリストから学ぶ「環境保全セミナー」を開催しています。

第6回セミナーは、アフリカ・ケニアの廃棄物処理問題を取り上げます。ケニアでは、急激な経済発展の裏側で、ごみ問題が深刻化しています。廃棄物の処理施設の整備が遅れているため、郊外には「ダンプサイト」と呼ばれるゴミ山が出現しています。このゴミ山はスラム化しており、貧困層の人々が生活しています。人々は、劣悪な環境の中で、金属などの資源をゴミ山の中から取り出すことで生計を立てているそうです。

セミナーでは、ナイロビ市役所で環境教育に携わった経験をお持ちの加藤友崇さんをゲストスピーカーとしてお招きします。加藤さんは、実際にダンプサイトを訪問して実態の把握に努めるなど、ケニアの廃棄物処理を巡る現地の情勢に詳しい方です。「ダンプサイト」を事例に、経済成長-貧困―環境問題の関係性を考えてみましょう。

本セミナーは、一般の方にも(もちろん高校生の方にも)公開しているセミナーです。参加は無料ですので、ご興味のある方はぜひお越しください。

お申込み方法

メールの件名に「環境保全セミナー申込」とご記入の上、以下の情報を、j-takeda@uhe.ac.jp(担当:武田)までお送りください。

①氏名 ②フリガナ ③メールアドレス

当日受付も可能ですが、できるだけ事前のお申込みをお願いいたします。

日時:2018年5月18日(金) 16:45~18:15 (開場16:30~)
会場:人間環境大学岡崎キャンパス5号館512教室
アクセスマップ:資料をご覧ください。

(環境科学科:武田)