名古屋大学博士(心理学)。
専門は行動科学。記憶が行動に及ぼす影響や、消費者行動、オンライン環境における行動の性質について、実験心理学的手法を用いて検討している。
最近取り組んでいる研究は、仮想空間における心の働きです。VRを使った実験で学生と盛り上がっています。
- 担当科目
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- 人間行動科学概論
- 人間行動科学研究法
- 比較行動学
- デジタル空間の行動科学
- 消費者行動論
- 人間行動科学基礎実習
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名古屋大学博士(経済学)。
名古屋大学経済学部助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、本学准教授を経て、2007年より現職。専門は経営学、財務会計、企業の環境情報開示について研究。
最近取り組んでいる研究は、ESG経営における非財務情報の意思決定有用性についてです。
- 担当科目
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京都大学博士(経済学)。
学位論文「環境認識と経済理論」。環境経済学の様々なアプ口ーチから豊かな自然・生活を実現する道について考える。
最近取り組んでいる研究は、「見たいもの」だけを見る人間の癖が紛争等を生むしくみについてです。
- 担当科目
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大阪大学博士(工学)。
京都大学大学院情報学研究科特任助教、名古屋大学大学院情報科学研究科助教、同大学未来社会創造機構特任准教授、同大学COI知能化モビリティ研究グループリーダー等を経て、2021年より現職。専門は視覚環境理解、パターン認識、HCI。
最近取り組んでいる研究は、動物と人間の相互行動の解析です。AIを用いた生態学の未踏領域開拓が面白い。
- 担当科目
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- Pythonプログラミング入門
- Pythonプログラミング基礎
- Pythonプログラミング応用
- AIプログラミング
- 環境と行動変容
- 行動センシング実習
- 情報ビジネス実習
- 動物園・水族館行動解析実習
横浜国立大学博士(環境学)。
人間環境大学人間環境学部卒。農業環境技術研究所特別研究員、本学准教授を経て、2026年より現職。専門は環境リスク学。水田農薬の生物影響と環境中濃度について研究。
最近取り組んでいる研究は、小さな生物の動きの画像解析です。動きを客観的に評価できるところが面白いです。
- 担当科目
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東京大学博士(工学)。
国立環境研究所特別研究員、名古屋大学環境学研究科特任助教、同大学脱炭素社会創造センター特任助教を経て、2024年より現職。専門は都市工学。時空間情報、機械学習アルゴリズムなどを使い、人と環境が織りなす複雑な系を理解することに関心がある。
最近取り組んでいる研究は、電力需要決定構造の包括的モデル化によるテレワークの省電力効果の実証です。
- 担当科目
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横浜国立大学博士(学術)。
海外で野菜栽培指導(青年海外協力隊)や経済開発プロジェクト(国連ボランティア)に従事し、国際協力を実践。その後、横浜国立大学産学官連携研究員、本学講師を経て、2025年より現職。開発援助が与える人々への影響を研究テーマとしている。
最近取り組んでいる研究は、先住民やフェアトレード、植物と人・組織の関係について研究を行っています。
- 担当科目
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- 社会調査法Ⅰ
- 国際協力論
- 開発人類学
- 食行動の科学
- 地域連携フィールドワーク
- 地域エコ・フィールド社会実習
- 海外フィールド社会実習
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名古屋大学博士(社会学)。
日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2020年より現職。専門は環境社会学、農業社会学。有機農業をはじめとする環境保全的な農業の普及過程を研究。社会調査士、専門社会調査士を取得。
最近取り組んでいる研究は、人間と動植物の関係性についてです。水田に棲むカブトエビの調査もしています。
- 担当科目
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名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程前期課程修了。本学助教を経て、2026年より現職。日本や東南アジアで、現地住民と生活を共にする密な現地調査手法を用いた研究を展開。人々を取り巻く暮らしの中から、環境や社会の成り立ちを考える。
最近取り組んでいる研究は、生活や生業を人と環境の関係が歴史的に生成される過程として読み解く民族誌です。
- 担当科目
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国際基督教大学博士(学術)。2014年より本学非常勤講師。2027年より専任教員として着任予定。専門は会計学。会計情報と株価との関係に関する研究を進め、会計学の知見を活用した運用を行うことを推奨する。資産コンサルティング業をしながら「ファイナンシャル教育の普及」に力を入れている。
最近取り組んでいる研究は、どんな条件を満たした企業の株価が上がりやすいかについてです。
- 担当科目
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- 企業会計Ⅰ
- 企業会計Ⅱ
- 基礎数学
- 経営分析
- 株式投資分析
- 基礎ゼミナールⅠ
- 基礎ゼミナールⅡ
名古屋大学博士(環境学)。
名古屋大学大学院環境学研究科特任助教、同志社大学特任研究員を経て、2026年度より現職。専門は動物行動学を中心に、動物生理学・分子生物学・生態学などを横断する。野外調査、実験、データ解析を通して、動物の行動と生活のしくみを探究している。
最近取り組んでいる研究は、バイオロギングやAIで野生動物の見えない行動を可視化しています。
- 担当科目
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- 動物行動学
- 動物行動科学入門
- 自然環境と情報社会
- バイオロギング入門
- 行動センシング実習
- 動物行動科学基礎実習
- 動物園・水族館行動解析実習