人間環境大学

人間環境大学

人間環境学部 環境科学科

自然と社会を理解し、
持続可能な社会を創造する

環境科学科がめざす将来像

「環境」を武器に広く社会で活躍する

TOPICS01

「自然環境」「人間社会」両面から環境に向き合う

地球生態系の未来を考え、持続可能な社会の実現を目指します

環境科学科の学びの特長は、動物・植物・物質循環といった「自然環境」だけを学ぶのではなく、経済や生活といった人間をとりまく「社会環境」についても学ぶことです。環境問題を解決するためには、自然(生態系)のメカニズムに関する知識と、環境を護るための社会の仕組みに関する知識が必要だからです。「自然環境」と「社会環境」の両面の学びを通じて、持続可能な社会の実現を目指します。

TOPICS02

今人気の「水生動物」を学ぶ!

野生動物の保全を学ぶ生態系(動物)領域に新たに「水生動物」を学ぶ科目を新設

水生動物関連の授業科目では、川の生き物からイルカ等の海棲哺乳類まで、幅広い水生動物を扱います。多様な水生動物の生態を学ぶとともに、彼らが生息する水環境を知ることで、水圏の生態学を身につけます。"動物園・水族館実習"では、各地の園館での実習を通して飼育員等の実務を体験し、"水族館展示実習"では、現役水族館館長から直に生物展示のノウハウについて学びます。その他、環境科学科ならではの充実した講義・実習科目を開設しています。

国立大学並み分析機器が揃っています

2つある化学実験室には、下記に挙げられているような、国立大学と同等の設備が整っています。しかも、本学は少人数教育であるため、卒業研究を行う4年生は思う存分これらの装置を使用することが可能です。

使用可能な分析機器(一部):誘導結合プラズマ発光分光分析装置/イオンクロマトグラフ/自動連続流れ分析装置/全窒素・全炭素分析装置/土壌水分計/群落構造解析装置/スーパーポロメーターなど

student voice

心理的・文化的側面からも「環境」を考える。
幅広い学びを通して新しい視野が広がる喜び。

高校2年生の頃から環境保全のボランティア活動に参加しており、その活動を通して生物の神秘とその多様性の重要性に興味を持ちました。それから「自然環境の保全とは何か」「 どうすれば生物と人との共生がうまくいくのかを追求できる職業に就きたい」と思い始めました。入学後は、想像以上に幅広く「環境」について考えることができました。特に心理的・文化的側面からの環境というものは入学前の私にはなかった概念だったので、全く新しい観点から物事を見ることができるようになりました。環境科学科の先生方は、常に学生の問いに対し真剣に対応してくださる点もこの学科の良さであると感じています。私が投げかけるどんなに小さな疑問にも丁寧に向き合い、時には考え方を示し、私自身が答えまで辿り着けるよう導いてくださっています。こうして自分の成長を実感することができる瞬間が私にとって何よりの魅力です。

愛知県立刈谷東高等学校 出身
伊與田 翔太さん

県主催の研究事業への参画を通して、大学での学びの充実度を改めて実感。

愛知県主催の「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」に参加し、今後持続可能な社会を目指していくために、NEXCO中日本が行うべき取り組みについて検討しました。このような課題の中では、理想を追求しがちですが、企業の現状を知り企業に合った提案をしていくことが大切であることを学びました。また、各大学での学びの内容が異なるチームメンバーからは、新たな考え方や視点を得ることができ、とても刺激的でした。大学の学びの中でも、自分にあまり関係が無いと思っていた教科が実は自分がやりたいことに繋がっていたなど、授業にしっかりと取り組むことで見えてくる世界があることに気付きました。将来は、農業に関わる仕事に就きたいと考えています。農業においても生物多様性への配慮や持続可能な社会に向けた取り組みが必要だと思うので、大学生活でのすべての経験を活かして、これからの農業を担っていきたいです。

岐阜県立加茂農林高等学校 出身
上野 慶子さん

生物やそれを取り巻く環境への理解を深める
充実のフィールドワークや現場実習。

大学に入学する前は動物愛護センターや動物園などでの仕事に憧れを抱いていました。2年生の時の動物園・水族館実習で富士サファリパーク、3年生のインターンシップでは屋久島のうみがめ館で学ぶという貴重な機会があり、実際に現場での仕事を体験してみると、自分のイメージや想像とは違う過酷さがあると実感しました。富士サファリパークではサファリゾーンのバックヤードでの飼育実習、うみがめ館では夜の孵化調査や子亀の放流会など、さまざまな経験を通して学びを深めることができました。また大学内にも演習林があり野外でのフィールドワークが多いため、調査や研究が非常にしやすいのも本学科の特徴の一つです 。私が所属しているのは生態系(動物)領域の水生動物を扱うゼミで、実習では船に乗ることが多く、海が好きで自然を肌で感じたい方にはおすすめです。生物やそれを取り巻く環境に興味がある方なら、充実した学習内容に満足できる学科だと思います。

私立光ヶ丘女子高等学校 出身
近藤 里香さん
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