人間環境大学

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教員紹介

人間環境学部 | 大学院 人間環境学研究科 | 看護学部(大府) | 大学院 看護学研究科 | 松山看護学部

人間環境学部

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学部長

教授 磯貝 明

名古屋大学博士(経済学)。名古屋大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程修了。名古屋大学経済学部助手、本学准教授を経て現職。博士学位論文「わが国における税効果会計の制度論的研究」。

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教授 岡 良和

同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。共著『ことばの樹海』『英国文化常識百科事典』『英語学の基礎』『言語研究の接点』、レトリック(表現法)を英語教育に活用する方法をテーマとした論文多数。

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教授 川口雅昭

広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。著書『吉田松陰』『吉田松陰一日一言』。主要論文「松下村塾考」「吉田松陰における教育実践の性格~『吾が党』の自覚との関連において~」など。

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助教 坂本真也

臨床心理士 人間環境大学人間環境学部卒、人間環境大学大学院人間環境学研究科修士課程修了。愛知学院大学大学院心身科学研究科博士後期課程満期退学。人間環境大学大学院助手、学部非常勤講師、公立小中学校のスクールカウンセラーや精神科クリニック勤務を経て現職。専門はスクールカウンセリング、学校臨床心理学。

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講師 三後美紀

臨床心理士 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学(心理発達科学専攻)。ストレス、労働意欲の低下といった職場での問題、高校生の抱える不安などに、臨床心理学的な見地から取り組んでいる。

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准教授 菅原 太

美術家。京都市立芸術大学大学院絵画専攻日本画修士課程修了。作品発表のほか、『信貴山縁起絵巻 時間分析の試み Ⅰ・Ⅱ』『徳川・五島本源氏物語絵巻 ダイナミクスに至る構図 Ⅰ・Ⅱ』『逸脱する造形ーアンコール・ワット女神像の変容ー』等の学術論文あり。

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講師 鈴木美樹江

臨床心理士
金城学院大学博士(学術)、金城学院大学大学院人間生活学研究科博士後期課程修了。学位論文『学校場面におけるメンタルヘルスに関する研究』

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准教授 髙橋蔵人

臨床心理士
愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。精神科医療機関を中心に養護施設や産業領域でも心理臨床経験を積み重ねてきた。専門は心理療法、カウンセリング学。

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教授 髙橋 昇

臨床心理士
名古屋大学博士(心理学)。 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程 短縮修了。精神科病院、心療内科クリニックに従事。その豊富な臨床経験を活かしてして、心理療法、絵画療法、ロールシャッハ法に関する多くの研究を発表し、高い評価を受けている。

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助教 武田 淳

人間環境大学卒。横浜国立大学博士(学術)。コスタリカ共和国環境エネルギー省(青年海外協力隊)など途上国で3年半生活。自然保護区で社会調査を実施。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、2016年より現職。

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助教 立脇隆文

横浜国立大学博士(環境学)。兵庫県森林動物研究センター協力研究員を経て、2016年より現職。専門は哺乳類などの動物生態学や野生動物保全学。

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講師 田中史子

京都大学博士(教育学)、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。学位論文「《物語》についての臨床心理学的研究」。ストーリーになりきらない語りをテーマとしている。

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教授 谷 誠

京都大学農学博士、京都大学大学院農学研究科修了。同森林水文学分野教授を経て現職。洪水緩和など森林の防災・環境保全機能を研究。前水文・水資源学会会長。日本地球惑星科学連合フェロー。

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教授 内藤可夫

京都大学博士(人間・環境学)、学位論文「後期ニーチェの根本思想」、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。ニーチェや環境倫理学に関する論文多数。著書『ニーチェ思想の根柢』。

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教授 長井正博

京都大学博士(人間・環境学)、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。共著『ケイ酸 ーその由来と行方』、『ベーシック分析化学実験』。森林流域・河川上流域における水質形成機構とそれに基づいた適切な森林管理について研究。

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助教 西山めぐみ

名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は認知心理学。認知機能を支える機能の性質とそのメカニズムについて、実験的に検討を行っている。

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准教授 花井しおり

奈良女子大学博士(文学)。奈良女子大学大学院人間文化研究科(博士後期課程)修了。共著『セミナー 万葉の歌人と作品 第8巻』、『井手至先生古稀記念論文集 国語国文学藻』(和泉書院)、『万葉集一日一首』(到知出版社)など。

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教授 日比野雅彦

名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。研究テーマは17世紀フランス演劇、『プログレッシブ仏和辞典』などのフランス語辞典分担執筆。

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准教授 藤井伸二

京都大学大学院理学研究科修士課程修了。大阪市立自然史博物館学芸員を経て、2004年より現職。専門は植物分類学、保全生物学。

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講師 藤井芳一

人間環境大学人間環境学部卒。横浜国立大学博士(環境学)。国立環境研究所アシスタントスタッフ、農業環境技術研究所契約研究員、人間環境大学環境教育センター助手を経て現職。専門は、土壌生態毒性学。

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教授 守村敦郎

大阪府立大学博士(農学)、学位論文「リモートセンシングを用いた中央アジア乾燥・半乾燥地域の広域植生動態の解析」、大阪府立大学大学院農学研究科博士後期課程修了。共著『最新 環境緑化工学』『環境緑化の事典』『景観の生態史観』など。

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助教 谷地俊二

人間環境大学人間環境学部卒。横浜国立大学博士(環境学)。農業環境技術研究所特別研究員を経て現職。専門は環境リスク学。水田農薬の生物影響と環境中濃度について研究。

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教授 藪谷あや子

京都大学博士(経済学)。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。専門は地域経済学及び環境経済学。「グローバル経済下での日本の製造業の進路」が目下のテーマ。

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教授 山根卓二

京都大学博士(経済学)。学位論文「環境認識と経済理論」。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。環境経済学の様々なアプローチから豊かな自然・生活を実現する道について考える。

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講師 吉武久美

名古屋大学博士(心理学)。名古屋大学大学院教育発達科学研究科後期課程修了。行動や判断への社会的評価や個人特性などが、社会的行動の合意性推定に及ぼす影響について研究している。

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教授 渡 昌弘

東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。明代における制度をテーマとした論文あり。訳書『明代社会経済史研究』、『明代政治史研究』。

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大学院 人間環境学研究科 人間環境専攻 修士課程

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研究科長 教授 磯貝 明

財務会計演習、特論

名古屋大学博士(経済学)。名古屋大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程修了。名古屋大学経済学部助手、本学准教授を経て現職。博士学位論文「わが国における税効果会計の制度論的研究」。

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教授 谷 誠

京都大学農学博士、京都大学大学院農学研究科修了。同森林水文学分野教授を経て現職。洪水緩和など森林の防災・環境保全機能を研究。前水文・水資源学会会長。日本地球惑星科学連合フェロー。

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京都大学博士(人間・環境学)、学位論文「後期ニーチェの根本思想」、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。ニーチェや環境倫理学に関する論文多数。著書『ニーチェ思想の根柢』。

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京都大学博士(人間・環境学)、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。共著『ケイ酸 ーその由来と行方』、『ベーシック分析化学実験』。森林流域・河川上流域における水質形成機構とそれに基づいた適切な森林管理について研究。

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大阪府立大学博士(農学)、学位論文「リモートセンシングを用いた中央アジア乾燥・半乾燥地域の広域植生動態の解析」、大阪府立大学大学院農学研究科博士後期課程修了。共著『最新 環境緑化工学』『環境緑化の事典』『景観の生態史観』など。

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教授 山根卓二

環境経済学特論

京都大学博士(経済学)。学位論文「環境認識と経済理論」。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。環境経済学の様々なアプローチから豊かな自然・生活を実現する道について考える。

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講師 藤井芳一

人間環境大学人間環境学部卒。横浜国立大学博士(環境学)。国立環境研究所アシスタントスタッフ、農業環境技術研究所契約研究員、人間環境大学環境教育センター助手を経て現職。専門は、土壌生態毒性学。

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教授 渡辺雄三

臨床心理学特論

関西大学博士(社会学)、学位論文「精神分裂病患者に対する心理療法の臨床心理学的研究」(晃洋書房)、名古屋大学工学部中退。著書『夢の物語と心理療法』『講座心理療法第3巻心理療法とイメージ』『夢分析における心理療法』など多数。長年、精神病院に勤務し精神医学と連携し、ユング心理学に基づく心理療法の研究を進めてきた。また、東海地区における臨床心理士の指導的立場にもいる。東海開業臨床心理士協会元会長、臨床心理士。

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教授 髙橋 昇

臨床心理学査定特論

臨床心理士 名古屋大学博士(心理学) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程 短縮修了。精神科病院、心療内科クリニックに従事。その豊富な臨床経験を活かしてして、心理療法、絵画療法、ロールシャッハ法に関する多くの研究を発表し、高い評価を受けている。

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准教授 髙橋蔵人

臨床心理面接特論

臨床心理士
愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。精神科医療機関を中心に養護施設や産業領域でも心理臨床経験を積み重ねてきた。専門は心理療法、カウンセリング学。

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講師 吉武久美

心理学研究法特論

名古屋大学博士(心理学)。名古屋大学大学院教育発達科学研究科後期課程修了。行動や判断への社会的評価や個人特性などが、社会的行動の合意性推定に及ぼす影響について研究している。

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講師 三後美紀

臨床心理士 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学(心理発達科学専攻)。ストレス、労働意欲の低下といった職場での問題、高校生の抱える不安などに、臨床心理学的な見地から取り組んでいる。

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講師 田中史子

京都大学博士(教育学)、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。学位論文「《物語》についての臨床心理学的研究」。ストーリーになりきらない語りをテーマとしている。

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講師 鈴木美樹江

臨床心理士
金城学院大学博士(学術)、金城学院大学大学院人間生活学研究科博士後期課程修了。学位論文『学校場面におけるメンタルヘルスに関する研究』

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助教 坂本真也

臨床心理士 人間環境大学人間環境学部卒、人間環境大学大学院人間環境学研究科修士課程修了。愛知学院大学大学院心身科学研究科博士後期課程満期退学。人間環境大学大学院助手、学部非常勤講師、公立小中学校のスクールカウンセラーや精神科クリニック勤務を経て現職。専門はスクールカウンセリング、学校臨床心理学。

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広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。著書『吉田松陰』『吉田松陰一日一言』。主要論文「松下村塾考」「吉田松陰における教育実践の性格~『吾が党』の自覚との関連において~」など。

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准教授 花井しおり

比較日本古典文学演習、特論

奈良女子大学博士(文学)。奈良女子大学大学院人間文化研究科(博士後期課程)修了。共著『セミナー 万葉の歌人と作品 第8巻』、『井手至先生古稀記念論文集 国語国文学藻』(和泉書院)、『万葉集一日一首』(到知出版社)など。

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看護学部(大府)

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副学長

教授 島内 節

博士(医学)。昭和大学。専門は在宅療養者の看護、在宅終末期看護、病院から在宅への移行支援の家族への支援・チームケアなどを教育研究している。

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学部長

教授 倉田 節子

博士(保健学)。広島大学大学院保健学研究科博士後期課程修了。専門は小児看護学。短期入院の子どもと家族への看護、小児病棟の看護師への教育支援を研究テーマとしている。

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学科長

教授 篠崎 惠美子

博士(看護学) 。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。フィジカルアセスメント、コミュニケーション、模擬患者を研究のテーマとしている。

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基礎看護学領域

教授 篠崎 惠美子

博士(看護学) 。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。フィジカルアセスメント、コミュニケーション、模擬患者を研究のテーマとしている。

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准教授 伊藤 千晴

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学、看護教育学。看護倫理を研究のテーマとしている。

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講師 服部 美穂

名古屋大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。専門は基礎看護学。基礎看護技術の根拠や教育方法、看護技術の習得・革新過程を研究テーマとしている。

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講師 山口 貴子

博士(看護学)。名古屋大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。専門は基礎看護学。基礎看護技術、患者のアセスメントに関することを研究テーマとしている。

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助教 大林 実菜

愛知県立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は基礎看護学。高齢慢性心不全患者の看護、セルフケア支援に関することを研究テーマとしている。

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助教 栗田 愛

聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。専門は基礎看護学。浣腸や静脈内注射の安全な実施方法、フィジカルアセスメントを研究テーマとしている。

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看護管理学領域

教授 藤原 奈佳子

医学博士。名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は看護保健管理学。後縦靱帯骨化症の疫学研究、病院と地域を結ぶ退院支援システムを研究テーマとしている。

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講師 川北 美枝子

日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科修士課程修了。専門は看護管理学。看護管理者のリーダーシップ行動の変化、看護師のキャリア開発プログラムの評価を研究テーマとしている。

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小児看護学領域

教授 倉田 節子

博士(保健学)。広島大学大学院保健学研究科博士後期課程修了。専門は小児看護学。短期入院の子どもと家族への看護、小児病棟の看護師への教育支援を研究テーマとしている。

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准教授 深谷 久子

広島大学博士(看護学)。広島大学大学院保健学研究科博士課程後期修了。専門は小児看護学。ハイリスク新生児と家族のケア、NICUにおける親・家族の協働とケア、大学が発信する子育て支援プログラム開発などに関する研究を行っている。

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母性看護学領域

教授 内藤 直子

博士(医学)。大阪市立大学大学院生活科学研究科博士前期課程修了。NICU入院児や双子の母親支援、産婦リラックス法や、就労中の妊産婦のワ-クライフバランスとレジリンス等、女性の生涯の健康と幸せに向けた心身と社会面を研究テーマとしている。

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准教授 杉下 佳文

神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学・リプロダクティブヘルス看護学・助産学。「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待予防」「胎児への愛着に関する介入研究」を研究テーマとしている。

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講師 藏本 直子

博士(看護学)。名古屋市立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。
専門はリプロダクティブヘルス、助産学。周産期の酸化ストレスと助産ケア、母乳育児支援を研究テーマとしている。

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助教 星 貴江

名古屋市立大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門はリプロダクティブヘルス看護学、助産学。無痛分娩を選択した女性へのケア、助産師教育におけるコミュニケーションスキルを研究テーマとしている。

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成人看護学領域(急性期)

准教授 柴山 健三

博士(医学)。専門は成人看護学(急性期、周手術期看護)。心血管疾患患者への急性期看護、生活習慣、QOL調査を研究課題としている。

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成人看護学領域(がん慢性看護学)

講師 朝倉 由紀

博士(看護学)。コロラド大学博士課程修了。専門は緩和ケア及びがん看護学。症状マネージメント、アドバンス・ケア・プランをはじめとする、全人的ケアとエビデンス・ベースド・プラクティスを中核とする緩和ケア、骨髄移植、がん看護を、アメリカコロラド州にて高度実践看護師として実践・研究している。

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講師 永坂 和子

日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科修士修了。南山大学大学院ビジネス研究科ビジネス専攻修士修了。看護管理および排泄看護や排泄ケアのマネジメントに関する研究をテーマとしている。

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講師 加藤 亜妃子

博士(看護学)。石川県立看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は、緩和ケア、終末期ケア、がん看護学。終末期にある患者の家族ケアを研究テーマとしている。

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高齢者看護学領域

教授 臼井 キミカ

大阪府立大学大学院社会福祉学研究科後期課程単位取得満期退学。専門は老年看護学。高齢者虐待の予防・介入や、認知症高齢者の看護の質の向上に関する研究をテーマとしている。

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教授 安藤 純子

博士(学術)。広島大学大学院総合科学研究科博士後期課程修了。専門は高齢者看護学分野。施設、在宅で生活しておられる高齢者とその家族への看護を研究テーマとしている。

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講師 甲村 朋子

修士(看護学)。専門は老年看護学。施設や在宅で生活している高齢者への生活支援、情報通信に関する研究をテーマとしている。

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助教 櫻井 香

名古屋市立大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は高齢者看護学。地域で生活している高齢者へのケア、援助者に対する教育支援を研究テーマとしている。

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在宅看護学領域

教授 島内 節

博士(医学)。昭和大学。専門は在宅療養者の看護、在宅終末期看護、病院から在宅への移行支援の家族への支援・チームケアなどを教育研究している。

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准教授 福田 由紀子

中京大学大学院体育学研究科健康科学科博士課程満期退学。専門は在宅看護学。在宅療養者・家族への健康支援、QOLに関する研究、訪問看護師に関する研究をテーマとしている。

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准教授 山本 純子

博士(看護学)。広島文化学園大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は在宅看護学。在宅終末期高齢者の利用者・家族介護者のケア、介護継続意思に繋がる看護を研究テーマとしている。

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地域看護学領域(公衆衛生看護)

教授 三德 和子

博士(都市科学)。東京都立大学(現首都大学東京)大学院都市科学研究科博士後期課程修了。専門は地域看護学、高齢者・要介護高齢者のコホート研究などである。

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教授 石井 英子

愛知淑徳大学大学院現代社会研究科博士前期課程修了。専門は在宅看護学及び地域看護学。高齢者の地域貢献と健康への影響、ALS患者と家族への支援、職域における健康支援体制を研究テーマとしている。

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准教授 山田 裕子

聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は公衆衛生看護学。睡眠を中心とした健康づくり、特に母子保健分野における睡眠を研究テーマとしている。

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助教 荒金 英里子

川崎医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士前期課程修了。専門は保険看護学。産業保健での経験を活かし、心の健康を研究テーマとしている。

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地域看護学領域(養護教諭)

准教授 森川 英子

博士(医学)。奈良県立医科大学大学院医学研究科博士後期課程修了。専門は公衆衛生学における学校保健。喫煙防止教育及び学校における"いじめ"問題等に対する教員の組織活動を研究テーマとしている。

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講師 松原 紀子

愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程養護教育専攻修了。専門は学校保健・養護実践学。保健室来室者への支援 、及び、子どもの体力を研究テーマとしている。

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国際看護学領域

教授 西川 まり子

ニューヨーク大学大学院国際地域保健教育(MPH)修了。専門は国際看護学。外国人訪問者へのヘルスプロモーションとそのツール開発を研究テーマとしている。

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教授 市川 誠一

横浜市立大学博士(医学)。北里大学大学院衛生学研究科衛生学専攻修士課程修了。
研究テーマ:感染症、主にHIV/性感染症(STI)に関する疫学研究です。
1)HIV/STI等の発生と予防に関する疫学研究
2)感染リスクと予防行動に関する研究
3)個別施策層における課題と対策に関する研究など
研究方法:主に性行動・予防行動、検査行動等に関する量的研究

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講師 近藤 絢弓

筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻博士課程修了。専門は国際看護学。在日外国人の医療アクセスを研究テーマとしている。

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精神看護学領域

准教授 郷良 淳子

博士(看護学)日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は精神看護学。精神看護専門看護師。児童・思春期精神看護や精神科看護に関する質的研究を研究テーマとしている。

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准教授 松浦 利江子

博士(看護学)。長野県看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は精神看護学。患者・看護師関係、ケアの倫理を主な研究テーマとしている。

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講師 三浦 藍

立命館大学先端総合学術研究科一貫性博士課程(修士修了)。専門は精神看護学。トゥレット症候群の当事者支援、精神医療史を研究テーマとしている。

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助教 鈴木 善博

藤田保健衛生大学大学院保健学研究科修士課程修了。専門は精神看護学。看護師の幸福感・幸福度の調査、入院患者のストレス緩和についてを研究テーマにしている。

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看護基礎専門領域

教授 石黒 士雄

博士(医学)。専門は小児外科学。小児がんの早期診断を研究テーマとしている。

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教授 折出 健二

広島大学大学院教育学研究科修士課程修了。専門は生活指導論。子どもの自立と関係性、子ども集団の自治、 いじめ問題への対応を研究テーマとしている。

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教授 朝山 正己

博士(医学)。 京都教育大学教育専攻科(健康学)修了。専門は健康科学ならびに環境生理学。ここ20年数年来、こどもの体温の低温化の問題と日本の各種の熱中症予防のための指針作りと、予防のための啓蒙活動に取り組んでいる。

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准教授 西牟田 祐美子

博士(社会学)。英国立ケント大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。専門は人種、障害者等に対する差別問題及びストレス対応、精神分析学、臨床心理学。訪問看護師、緩和ケア病棟臨床心理士、災害時のボランティア医師等のライフヒストリーを研究テーマとしている。

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准教授 宮田 延実

博士(心理学)。関西大学大学院心理学研究科博士後期課程修了。専門は、応用心理学特殊研究。心理統計的な手法を用いて、学校行事、小学生の職業意識、学校評価の研究をしている。

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助教 三井 明美

博士(法務)。香川大学愛媛大学連合法務研究科実務博士課程修了。専門は関係法規・保健福祉行政論。学部生の看護師保健師国家試験対策を担当する。

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大学院看護学研究科 平成28年度就任教員

研究科長

教授 島内 節

■研究テーマ:
1)在宅における患者と家族を単位としたエンド・オブ・ライフケア  2)エンド・オブ・ライフケアのプログラム開発  3)ケアニーズとアウトカム評価
4)病院から在宅ケアへの移行支援  5)ケアシステム開発  6)緊急ニーズの発生予防とケア  7)社会資源利用  8)チームケア
■研究方法:
事例調査を主として介入研究・RCT・コホートなど

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副研究科長

教授 安藤 純子

■研究テーマ:
1)高齢者の転倒に関するリスク要因と予防  2)高齢者の摂食・嚥下障害者に関するケア  3)終末期の高齢者ケア
■研究方法:
高齢者の調査研究を主としてコホート研究など

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看護教育学領域

教授 小笠原 知枝

■研究テーマ:
1)終末期患者と家族のニーズとケア  2)がん末期患者の疼痛評価とバリア  3)エンド・オブ・ライフケアプログラム及びシステム開発
4)症状マネージメントと評価  5)看取りケアの教育介入と評価
■研究方法:
事例研究や調査研究及び介入研究など

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教授 篠崎 惠美子

■研究テーマ:
看護実践能力を高める教育内容・方法・教材の開発
1)フィジカルアセスメント教育、インタラクティブ・コンピュータ・インスタレーションを用いた教材開発2)ヘルスケアにおけるコミュニケーション
3)技術教育方法、シミュレーション、模擬患者など
■研究方法:
量的研究を主とする

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准教授 伊藤 千晴

■研究テーマ:
1)基礎看護学教育に関する看護倫理教育  2)新人看護師における看護倫理教育  3)臨床現場における倫理的問題に関する研究など
■研究方法:
調査研究、面接法など

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看護保健管理学領域

教授 藤原 奈佳子

■研究テーマ:
1)看護記録を活用した生活支援システム  2)多職種連携と協働3)病院の機能分化をふまえたヘルスケアシステムなど
■研究方法:
組織や個人のニーズを明確にするための質問紙調査、既存資料を用いた調査研究、看護実践評価のための介入前後比較研究、関係探索研究など

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講師 永坂 和子

日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科修士修了。南山大学大学院ビジネス研究科ビジネス専攻修士修了。看護管理および排泄看護や排泄ケアのマネジメントに関する研究をテーマとしている。

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小児看護学領域

教授 森 美智子

■研究テーマ:
1)発達心理・学習心理からみた発達看護とスケール開発  2)小児がんなど慢性疾患のケア・長期フォローアップ
3)予後に重大な影響を及ぼす小児急性期疾患および疼痛のケア  4)患児と家族のケアプログラム開発
■研究方法:
観察法など、各種調査研究を主に、内容分析・量的分析、研究デザインとして縦断的・横断的研究、コホート・介入・事例研究など

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教授 倉田 節子

■研究テーマ:
1)小児看護に携わる看護師への教育支援  2)小児看護における人材育成とキャリア支援  3)小児看護に携わる看護師の高度専門職への探究
4)小児と家族への看護実践の質評価など
■研究方法:
調査研究(面接,質問紙)、尺度開発・プログラム開発を目指した調査・介入研究

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准教授 深谷 久子

■研究テーマ:
新生児集中ケア、小児救急看護、子育て支援に関する研究
1)ハイリスク新生児と家族のケア  2)NICUにおける親・家族の協働とケア  3)先天奇形をもつ子どもの親の出産および子どもに対する反応モデルの
信頼性・妥当性の検討とケアプログラムの開発  4)大学が発信する他学部・看護学部学生共同参画の子育て支援プログラム開発など
■研究方法:
質的記述的研究

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リプロダクティブ・ヘルス看護学領域

教授 内藤 直子

■研究テーマ:
1)リプロダクティブヘルスから周産期や子育て期女性ケアと支援  2)女性のケア評価  3)産婦リラックスケアのプログラム開発
4)不妊女性と低出生体重児の家族看護  5)世界のお産文化と助産史など
■研究方法:
ナラティブ法、グランデットセオリ、準実験・介入研究、歴史研究、質的な調査研究・尺度開発法、質的量的ミックス法など

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准教授 杉下 佳文

神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。専門は母性看護学・リプロダクティブヘルス看護学・助産学。「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待予防」「胎児への愛着に関する介入研究」を研究テーマとしている。

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クリティカル・ケア看護学

准教授 柴山 健三

■研究テーマ:
1)心血管疾患患者の急性期および在宅治療期のQOL、生活習慣、自己効力感に関する研究  2)クリティカルケア患者の観察評価、
気管挿管患者への看護評価に関する研究  3)プレホスピタル時患者の観察に関する研究など
■研究方法:
調査票および生理・生化学的検査を使用した量的研究、介入研究など

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エンド・オブ・ライフケア看護学領域

教授 小笠原 知枝

■研究テーマ:
1)終末期患者と家族のニーズとケア  2)がん末期患者の疼痛評価とバリア  3)エンド・オブ・ライフケアプログラム及びシステム開発
4)症状マネージメントと評価  5)看取りケアの教育介入と評価
■研究方法:
事例研究や調査研究及び介入研究など

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教授 島内 節

■研究テーマ:
1)在宅における患者と家族を単位としたエンド・オブ・ライフケア  2)エンド・オブ・ライフケアのプログラム開発  3)ケアニーズとアウトカム評価
4)病院から在宅ケアへの移行支援  5)ケアシステム開発  6)緊急ニーズの発生予防とケア  7)社会資源利用  8)チームケア
■研究方法:
事例調査を主として介入研究・RCT・コホートなど

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講師 朝倉 由紀

博士(看護学)。コロラド大学博士課程修了。専門は緩和ケア及びがん看護学。症状マネージメント、アドバンス・ケア・プランをはじめとする、全人的ケアとエビデンス・ベースド・プラクティスを中核とする緩和ケア、骨髄移植、がん看護を、アメリカコロラド州にて高度実践看護師として実践・研究している。

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講師 加藤 亜妃子

博士(看護学)。石川県立看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は、緩和ケア、終末期ケア、がん看護学。終末期にある患者の家族ケアを研究テーマとしている。

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高齢者看護学領域

教授 臼井 キミカ

■研究テーマ:
1)重度認知症高齢者の日常生活支援技術・研修プログラム開発  2)軽度認知症高齢者の支援活動評価  3)養護者による高齢者虐待の要因・課題分析
4)施設などの高齢者虐待防止介入研究
■研究方法:
量的研究による要因分析や準実験(介入)研究方法など

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教授 安藤 純子

■研究テーマ:
1)高齢者の転倒に関するリスク要因と予防  2)高齢者の摂食・嚥下障害者に関するケア  3)終末期の高齢者ケア
■研究方法:
高齢者の調査研究を主としてコホート研究など

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在宅看護学領域

教授 島内 節

■研究テーマ:
1)在宅における患者と家族を単位としたエンド・オブ・ライフケア  2)エンド・オブ・ライフケアのプログラム開発  3)ケアニーズとアウトカム評価
4)病院から在宅ケアへの移行支援  5)ケアシステム開発  6)緊急ニーズの発生予防とケア  7)社会資源利用  8)チームケア
■研究方法:
事例調査を主として介入研究・RCT・コホートなど

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教授 石井 英子

■研究テーマ:
1)療養者と家族のQOLの向上に寄与するために、退院支援の体系化  2)訪問看護ステーションと多機関との連携促進ツールの開発
3)ALSを支えるケアシステム支援に関する研究
■研究方法:
質的・量的研究

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准教授 福田 由紀子

■研究テーマ:
1)在宅療養者・家族への健康支援  2)医療依存度の高い在宅療養者、家族に関する研究  3)要介護高齢者の自立支援
4)訪問看護師の教育・研修プログラムなど
■研究方法:
在宅療養者、家族、訪問看護師の調査を主として量的研究

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准教授 山本 純子

博士(看護学)。広島文化学園大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は在宅看護学。在宅終末期高齢者の利用者・家族介護者のケア、介護継続意思に繋がる看護を研究テーマとしている。

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地域看護学領域

教授 三德 和子

■研究テーマ:
1)地域住民の生活習慣病予防  2)乳幼児虐待予防  3)難病患者のQOL   4)認知症予防
5)要介護高齢者の重度化予防などに関する支援や、施策など制度の在り方に関する研究
■研究方法:
課題に沿って記述統計、多変量解析などを用いた解析で究明

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准教授 山田 裕子

聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科修士課程修了。専門は公衆衛生看護学。睡眠を中心とした健康づくり、特に母子保健分野における睡眠を研究テーマとしている。

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国際保健看護学領域

教授 西川 まり子

■研究テーマ:
1)外国人旅行者、留学生を含む訪日外国人のヘルスに対する不安分析やヘルスプロモーションとプログラム開発
2)デジタルアニメーションやゲームを使用したヘルスプロモーション開発  3)外国人受け入れの病院や施設、スタッフの不安への支援
4)看護疫学におけるGISや自由記述のテキストマイニングを活用した評価や分析  5)国際看護学の教育プログラム開発など
■研究方法:
やさしいレベルでの世界の主要な文献レビューからはじまる国際的に登録可能なレベルのRCTもしくは介入研究、観察的研究の分析的研究

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特任教授 市川 誠一

横浜市立大学博士(医学)。北里大学大学院衛生学研究科衛生学専攻修士課程修了。
研究テーマ:感染症、主にHIV/性感染症(STI)に関する疫学研究です。
1)HIV/STI等の発生と予防に関する疫学研究
2)感染リスクと予防行動に関する研究
3)個別施策層における課題と対策に関する研究など
研究方法:主に性行動・予防行動、検査行動等に関する量的研究

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精神看護学領域

准教授 郷良 淳子

■研究テーマ:
1)児童・思春期のメンタルヘルス及び精神看護に関する研究  2)精神看護の質向上にむけた看護技術の開発に関する研究
3)精神保健看護システムの構築に関する研究
■研究方法:
定性データの多角的分析・解釈エスノグラフィー、現象学的アプローチ等の手法を用いた質的研究

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准教授 松浦 利江子

博士(看護学)。長野県看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。専門は精神看護学。患者・看護師関係、ケアの倫理を主な研究テーマとしている。

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