人間環境大学

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心理学部 犯罪心理学科
仮称・2022年4月設置認可申請中

心理学部犯罪心理学科(仮称)は2022年4月の開設に向けて設置認可申請中です。

多様化する現代社会の問題を分析・解決する
力を身につけ、社会に貢献する
TOPICS01

「犯罪心理学」を学ぶ

心理学の観点から犯罪発生に関わる要因や、
犯罪者の立ち直り、犯罪の防止について考える。

犯罪心理学科では、さまざまな犯罪に関する問題について、その背景にあるメカニズムを心理学的に理解するとともに、心理学的な知見や援助を犯罪の防止や更生に役立てていくことを学びます。
犯罪の発生や再犯の防止、被害に遭った方への対応や被害防止など、犯罪を取り巻く問題はさまざまです。犯罪心理学科では、犯罪心理学発展科目として「法心理学領域」「犯罪科学領域」「犯罪臨床領域」「捜査・防犯心理学領域」の4領域を設置しており、犯罪心理学を包括的にかつ深く学ぶことができます。

大学院進学により、臨床心理士・公認心理師の資格取得を目指せます。

※公認心理師の科目には、公認心理師法の規定により担当教員1名当たりの履修者の上限が定められているものがあります。そのような科目では、履修者数を制限する予定です。

TOPICS02

少人数教育と実践的な学び

少人数教育により、一人ひとりに対してきめ細かな教育・指導を行います。また、犯罪心理学領域の専門家が多数在籍していることも、犯罪心理学科の魅力の一つです。さらに、演習や実習などの実践的な学びを通して、生きた知識とスキルを身につけます。

TOPICS03

問題を分析・解決する力を磨く

4年間の学びを通して、心理学と犯罪心理学の知識・スキルだけでなく、多くの企業、そして社会に求められる「問題を分析・解決する力」を身につけます。卒業後は、特に、学びと直結する司法・犯罪分野における関連機関、業種・企業において活躍が期待されます。

student voice

心理学への扉を開いたきっかけは、
人との関わりに素朴な興味を持ったこと。

高校3年生のときに、当時の先生から「人付き合いが上手だね」と褒めてもらったことがあり、それから人との関わりに興味を持つようになりました。こうした経験から大学で心理学を学ぶことを決心しましたが、心理学の学びの内容については知らないことばかりで、入学当初は不安と期待が入り混じったような複雑な気持ちでした。本学では心理学を基礎からじっくりと学ぶことができ、今では学んだ基礎を応用するなど、日々、自分の成長を感じています。心理学はあらゆる分野で幅広く活用できる学問ですし、また、事例や経験を通じてより実践的な知識も得られるので、興味は深まるばかりです。臨床心理士や公認心理師の資格をもつ先生方も多く、実際の現場での話を聞くことができるのも貴重な経験だと感じています。自分自身についてもっと理解を深めたい人、話を聞くことや話すことが好きな人、疑問に思ったことをじっくり追及したい人は、きっと楽しく学べると思います。

愛知県立豊橋工業高等学校 出身
湯澤 陸さん

目指すのは認知心理学&行動経済学の専門家。
臨床領域をはじめ充実した学習に没頭する日々。

将来は、認知心理学と行動経済学を専門とする研究者になりたいと思っています。明確なきっかけとなったのは、大学1年生のときにダニエル・カーネマン著の『ファスト&スロー』という本を読んだこと。このころから認知心理学と行動経済学を並行して学ぶという今の学びのスタイルができあがりました。「人間環境大学は臨床心理学領域に力を入れている大学だ」というのは、入学する前と後で変わらない印象です。私自身もそうでしたが、心理学の中でも特に臨床心理学に興味がある方には本学はおすすめです。もちろん他の心理学の領域も十分に学ぶことができますし、実習の授業が充実しているのも大きな特徴です。2年生の時点で5種類の心理学の研究法を一通り体験できるというのは、大きなメリットだと思います。そして入学から特に実感しているのは、先生方がフレンドリーで親身に接してくださることです。やはり、何かあったときにすぐ相談できるというのは心強いですね。

私立さくら国際高等学校 出身
中嶋 郁さん

将来の仕事に活かせるのは、本学で身についた
心理学の知識と実習での経験値。

心理学に興味を持ったきっかけは「将来は人と関わる仕事に就きたい」との想いがあったから。具体的には営業販売や接客業を目指していますが、これらの仕事はお客様とコミュニケーションを取り、相手の反応を見ながら判断しなければならないものだと考えています。そのためにも「人の心についてもっと深く知りたい」と本学科を選びました。大学での学びは想像以上に充実しています。2年生でほとんどの心理実習が受けられるため、1年生で学んだ知識がすぐに活かせますし、その実習ではグループワークが多く、さまざまな人の意見を聞き、発表する機会もあるので、確実に自分の力になっています。大学は、高校とは違い自分の興味を持ったことをとことん追求できる場所です。アルバイトやボランティア活動、資格取得も両立でき、自分の将来をじっくり見つめることができます。無条件でなんでも受け入れられるような温かい心を持っていて、信頼関係が築ける人、また気持ちをすぐに切り替えられる人は、この学問で、さらに能力を磨けるのではないでしょうか。

北海道岩見沢西高等学校 出身
長谷川 あみさん

一筋縄ではいかない人のこころの奥深さ。
だからこそ「こころの声」を聞ける存在に。

将来の夢を意識し始めたのは、中学生の終わりごろ。自分自身、実際に心理専門職の方にお世話になる機会がありました。その経験をもとに本学で心理学の道を目指し、司法分野での心理専門職への知見も深める中で「私もこの領域で働きたい」と、その想いは強まっています。現在は、自分たちが主体となって取り組むカウンセリングのロールプレイ、実際に心理専門職が働いている各施設や医療機関で数々の臨床事例に触れる実習など、より専門性の高い内容を学ぶ有意義な日々を過ごしています。中でも特に印象的だったのは、「司法・犯罪心理学」や「犯罪の行動科学」、そして「心理実習」の授業。大人や子どもに関する司法の仕組みや、司法分野で働く心理専門職の仕事についてより理解を深めることができました。一筋縄では見えてこない人のこころの難しさや奥深さをひしひしと感じていますが、それが心理学の醍醐味でもあります。将来は、非行・犯罪を犯してしまった人々の表面ではない「こころの声」に目を向けるような仕事に従事したいと考えています。

愛知県立蒲郡東高等学校 出身
広浜 実七海さん
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