人間環境大学

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高大連携事業で愛知県立海翔高校の皆さんがキャンパス体験!

8/1(木)に、愛知県立海翔高等学校普通科環境コースの1年生9名が来学し実習体験や学内施設見学を行いました。
この取り組みは、本学と海翔高校との高大連携事業の一環として毎年実施しているもので、今年で6年目を迎えます。

実習体験では、環境コースの長井准教授、藤井助教、林助手、長井ゼミ4年生(海翔高校OB)の指導のもと、水質測定を体験しました。


本実習では、

  1. 硬度の異なる市販のミネラルウォーターの試飲
  2. キレート滴定法による硬度測定を行いました。


硬度測定の対象には硬度の異なる数種類のミネラルウォーターに加えて、屋上で採取した雨水と人間環境大学演習林で採取した湧き水を選び、これらの水の硬度を比べることで、森のはたらきについて考えました。

実習の結果、次のことがわかりました。

  1. 軟水と硬水では明らかに味が異なり、軟水の方がずっと飲みやすい。
  2. 市販のミネラルウォーターに表示されている硬度の値は正しかった。
  3. 本学で採取した雨水の硬度は1.6で、本学演習林の湧き水の硬度は7mg/Lであった。このことから、森にカルシウムとマグネシウムを供給するはたらきがあることがわかった。



    生徒の皆さんは初めて見る実習器具を使って熱心に参加していただきました。

【生徒の皆さんの感想】

  • 水量を調整するのが難しかった
  • 初めて実習器具使えて良かった
  • 学食でのランチがおいしかった etc


    参加された海翔高校の皆さん、ありがとうございました。
    今日のキャンパス体験が将来の進路選択の一端になることを願っています。


    写真解説
    上   ビュレットを用いて硬度測定をしている様子。
    中  カルシウムとマグネシウムの有無を確認するための指示薬を加えている様子。
    下   実習風景(全体)
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