人間環境大学

人間環境大学

環境教育センター

活動内容

実践型環境教育プログラムの提案事業(通称:人間環境大学ネイチャーダイバーズ)

「自然環境の事を学ぶなら自然の中へ!」をコンセプトに、環境保全を行っている現場へ出向き、自然体験や野外調査、保全活動などを行います。実際の体験を通じて、現場に即した環境教育のあり方を考えていきます。プログラムには企画者の教員も参加し、授業と現場の橋渡しをします。

人間環境大学環境保全セミナー

環境保全に携わる研究者や実務者を本学に招き、講演会やワークショップを実施しています。最先端の研究の話や保全の現場で起きている問題など、貴重な話を伺います。講演の後には、相互交流の時間を設けています。スペシャリストと直接話す絶好の機会です。一般の方も(もちろん高校生も)参加することができます。

TV講義

TV会議システムを用いたTV講義を実施することにより、連携4大学で手薄な分野の講義を補完し合うことや、講義提供校が特色とする分野について講演会形式で遠方の大学にいながら受講することができ、教員が遠方の他大学の教員が行う授業の進め方等について学び合うこと等も可能です。

共同フィールドワーク

連携4大学のそれぞれの教育フィールドに、連携4大学の学生が一堂に会し、同じ目的を持って他大学の学生と協働作業を行う共同フィールドワークを実施することで、未知な現場での対応力、問題解決力、協調性等を養うことができます。

概要

人間環境大学環境教育センター(平成21年9月開設)では、以下のような取組を行っております。

  • 「大学学部教育における『環境教育』共通カリキュラム開発のための戦略的大学連携事業」の推進
  • 環境関連研究等において得た知見や情報の、教育への還元
  • 環境学分野における地域との連携及び協働による、地域に存在する課題の解決

Ⅰ.「大学学部教育における『環境教育』共通カリキュラム開発のための戦略的大学連携事業」の推進

平成21年に人間環境大学を代表校として、豊橋技術科学大学、京都学園大学、公立鳥取環境大学の4大学で連携している事業です。環境教育を実施する大学は数多く存在しますが、標準となるカリキュラムが不明確であり、その内容は個々の大学の事情に合わせたものとなっているのが実態です。
そこで、それぞれ特色ある環境教育を実践してきた4大学が会し、その教育内容を共有化し発展させることで、日本の学部教育における環境教育の標準的なカリキュラムの開発を行うことを目的として、活動を行っております。その目的の下に実施する事業として、在学生の関わりのある主なものとしては、TV講義と共同フィールドワークがあります。

Ⅱ.環境関連研究等において得た知見や情報の、教育への還元

平成29年度より企画がスタートした『実践型環境教育プログラム』や『人間環境大学環境保全セミナー』等を中心に、研究や実務を学ぶ場を提供したり、現場に即した対応力向上のためのプログラムを提供したりすることで、環境科学科のカリキュラムを補完、拡充し、在学生にとってより充実した学びの機会を提供する機能を果たしています。

Ⅲ.環境学分野における地域との連携及び協働による、地域に存在する課題の解決

平成29年度より企画がスタートした『人間環境大学環境保全セミナー』を、在学生以外にも地域住民や高校生も参加可能な講演会として開講し、研究の先端について触れる機会や、環境保全に関する知見、仕事に関する情報の提供等を通じて、地域に貢献します。

平成29年度より開講する環境科学科に設置された授業科目『地域連携ワーク』では、在学生が地域の課題に対して主体的に取り組み、その課題の解決に向けた活動や提案を行います。このような活動を通じて、地域の課題解決に貢献します。

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