“本当にやりたいこと”、応援します!
人間環境大学では、毎年、多くの社会人学生、編・転入生を受け入れています。
[平成19年度18人、平成20年度13人、平成21年度9人、平成22年度10人、平成23年度10人]
人間環境大学では、四年制大学、短期大学、高等専門学校、専修学校において、
すでに取得した単位を編・転入年次に応じて一括認定しています。
3年次編・転入学の場合は、最大64単位、2年次編・転入学は、最大30単位まで一括認定しています。
社会人入学生

日本教育史ゼミ
“Challenge Now”
“人生はやり直しは出来ないが、見直しは出来る”の言葉のように、“いつかはきっと”のチャンスを、人間環境大学が叶えてくれた。青春の悔しい思い出のリベンジである。42年前、夢は大学入学と将来への大望を描いていましたが、事情により挫折した無念さは決して忘れたことはなかった。定年まで勤め先の万有製薬(株)開発研究所で、幸運にも好きな化学分析法開発と品質保証で、常に新薬への夢を追い続けていました。艱難辛苦の人生を振り返り語ることよりも、青年らと向学の志を同じくして机を並べ勉学に勤しみ、歓談し前向な人生を歩んでいることに幸せを感じ、特に好きで堪らない歴史研究を、素晴らしい先生のご指導のもとで勉強することは実に嬉しい限りです。人間環境大学からの“サクラ サク”の報に加えて、みどり化学(株)からコンサルタント採用も“サクラ サク”の通知をいただいてから、アッと言う間に2年以上が過ぎてしまった。「日々是好日也」感謝
編入学生

2年次転入学生
学びながら自分探し…そんな贅沢な学生生活です
高校卒業後に入学した京都の大規模な大学では、工学部で生物工学を学んでいました。興味を持って入学した学部でしたが、本当に自分が学びたい分野とは違うんじゃないかと漠然と感じていた頃、一般教養科目で「心理学」の授業を受け、そのおもしろさに夢中になってしまったんです。心理学を学びたい!そんな気持ちが強くなり、転入学を決意しました。
現在は3年生。臨床心理学を主専攻として、渡辺先生のゼミで学んでいます。人間環境大学は小規模校のため、先生と学生との距離が近いのがいいですね。前の大学がマンモス校だったせいか、アットホームな温もりや先生方の丁寧な指導に感動しています。恵まれた環境の中、人の心を学び、心の不思議を探究する中で、やっと、自分自身を知るためのスタートができました。まだまだ学びたいことがいっぱい!
卒業後は、臨床心理士の資格取得を視野に入れ、大学院への進学を考えています。

2年次転入学生
日本人として、地球の環境保全に役立ちたい!
名古屋の大規模な大学で現代社会学を学んでいたとき、「環境保全論」の授業で地球環境問題に関心を抱きました。興味の赴くまま、NGOが主催した中国植林ツアーに参加。そこで出会った人たちから受けたショックと感動が、私の進路変更のきっかけです。そして、中部のエコリーグの方に紹介されて人間環境大学を知り、転入学前に現在ゼミを担当していただいている片山先生とお話しする機会があったことで、転入学の意思を固めました。
入学以来、すべての授業がすごく面白いです。両親にも生き生きしていると言われます。この大学は小規模校のため、先生との距離が近く、学生同士もすぐに仲良くなれ、以前の大学にはなかった愛着が湧きました。好きな学びを続けるうちに、熱帯雨林を破壊している日本人の一人として、誰もが幸せになれる循環型社会を実現する一助になれたらとの思いを強くし、卒業後は片山先生の紹介で大学院に進学。熱帯雨林を研究場所としている土壌学を、探究するつもりです。

2年次編入学生
丁寧な指導により、安心して学べる環境が魅力です。
人間環境大学に編入学する以前、僕はオイスカ開発教育専門学校(静岡県浜松市)で2年間、農業を学んでいました。授業の一貫で、フィリピンへ3か月間の研修に行き、現地で水質汚濁などの現状を目の当たりにしました。環境を学問として学んでみたい…そんな気持ちを後押ししてくれたのは、専門学校の先生や先輩に人間環境大学を紹介されたことです。
所属している長井先生のゼミでは、地球環境の化学的な成り立ちを、水質調査を積み重ねて学んでいます。自分の興味のある分野の学びは、想像以上に楽しいものですね。長井先生はもちろん、人間環境大学の先生方は皆、親身になって指導してくださるので、ちょっと難解なテーマでも安心して学べています。授業の疑問だけでなく、プライベートの相談にものってくださるのがうれしいですね。僕の将来の夢は、フィリピンの水質を改善する仕事に就くこと。そのためにも卒業後は大学院へ進学し、さらに学びを深めたいと考えています。

3年次編入学生
大学は、自分が本当にしたいことを見つける場所。
高校3年生の夏に、スリランカの植林ボランティアツアーに参加。発展途上国の人々に触れ合った体験がきっかけで、国際協力に貢献しているオイスカ開発教育専門学校(静岡県浜松市)に進学しました。専門学校で農業を主体に学ぶうちに、国際貢献をするために自分ができることは何だろう、何を学んだらいいのだろう…そう漠然と考えていた頃、人間環境大学を知りました。
文野先生のゼミを選択したのは、やはり日本人としての自信を強化したかったから。日本の歴史や文化、民俗の特性をきちんと理解してこそ、日本人としての誇りをもって世界へ飛び出していけるのだと感じています。
今、幅広い学びと個性豊かな先生方に囲まれて、日本語教員になりたいと思い始めました。卒業後の進路を決めるよりも、まず自分自身の人間としての幅を広げたい。こんな私の気持ちや知的好奇心を、人間環境大学の学びと先生方が応援してくれます。

3年次編入学生
柔軟な学びが、自分の興味と関心に応えてくれます。
短期大学の生活デザイン総合学科を卒業後、以前から興味があった歴史の勉強がしたくて人間環境大学に編入学しました。編入学してからは、自分の興味と関心にしっかり応えてくれる授業に夢中です。もともと好きだった読書も、さらに好きになりました。花井先生のゼミでは、主に万葉集や古今和歌集など古典文学への理解を深めています。当初の歴史への興味はそのままに、文学への関心にも応えてくれるのが、歴史・文化環境専攻の魅力ですね。
人間環境大学は、柔軟な学びが可能な大学です。私は好奇心が旺盛なので、自分の気持ちに素直に幅広い分野を学べるこの大学に出会ったことは、本当にラッキーでした。また、さまざまな資格を取得できること、幅広い年代の学生とのコミュニケーションも魅力です。同じ編入学生の人たちはもちろん、友だちもたくさんできました。今から2年間、さまざまなチャレンジをしながら、自分にぴったりの進路を探したいと思います。

3年次編入学生
人間環境大学に3年次編入する以前、私はオイスカ開発教育専門学校(静岡県浜松市)で、農業を重点においた国際協力を学んでいました。その学校で、私はフィリピンへ3ヵ月間の研修に行きました。フィリピンでは現地の人達と一緒に農業をしたり、子供達と植林をしたりと、人間と自然を肌で感じられる貴重な体験をさせてもらいました。私が本学へ入学を決めたきっかけは、フィリピンで見聞きし感じた自然環境や社会環境を更に広く、またより深く学びたいと強く思ったからです。環境といっても分野が多岐に及ぶため、何を1番学びたいのか絞れていなかった私にとって、様々な方面から環境を学べる本学が1番良いのではないかと判断しました。現在、森林環境学(片山教授のゼミ) を主専攻にしており、自然環境を化学的に解明し学ぶため、同じゼミの仲間と協力し合いながら実験等を行っています。ゼミ生は私を含め12人ですが、それぞれ環境に対する考え方も様々で、毎日多くの刺激を受けながら意識と知識を高めあい、充実した大学生活を送っています。

3年次編入学生
私は3年次編入をし、本学で教育心理学を主専攻として勉強しています。編入をする前は、教員養成の大学に3年間在籍していました。教員の勉強をする中でもっと個人に焦点をあてた心理学を勉強したいと思うようになりました。心理学を学べる大学が多くある中で本学を選んだ理由としては、大学の雰囲気がアットホームというのが一番の理由です。入学する以前に、個人的に先生とお話しする時間を作っていただいたり、途中まで取得していた教員免許の単位をもとに、本学で教員免許が取得できるように考慮していただくなど大変お世話になりました。また、編入してからも小規模校なので、先生方には質問や日頃の悩みなどを話しやすいです。そして、編入生の中にはいろいろな経験をしてきている人が多くいるので、一緒に勉強していて大変よい刺激になり、意欲的に勉強することができます。授業では講義だけでなく実習形式の授業もあるので大変興味深いです。


