
伊藤淳一さん(愛知県立半田東高等学校出身)
主専攻:臨床心理学
就職先:名古屋鉄道株式会社
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- 硬式野球部での活動の中で、主将や主務という責任ある役職を経験し、たくさんのことを学んだことが、自分自身の成長につながりました。社会に出ても、責任感あふれる仕事をし、さらに自分自身を成長させていきたいと思います。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
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自己分析をしっかりとやりました。自分のことを知ることによって、会社を選ぶ時の参考にもなるし、長所+短所、何をアピールしたらよいのかなどが見えてくると思います。
あとは、大学の就職ガイダンスに休まず出席したり、普段は読まない新聞を毎日読むようにするなどといった努力もしました。 - (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 一人一人のお客様に満足していただけるように行動し、自分の仕事に責任と誇りを持って働けるような社会人になりたいと思います。
- (4)後輩たちへのアドバイス
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やるときはやる。休むときはしっかりと休む。
ダラダラとやるんじゃなくて、ONとOFFの切り替えをして取り組むことが大事だと思います。後悔のないようにがんばって下さい。

山嵜裕子さん(静岡県立掛川西高等学校出身)
主専攻:環境分析化学
就職先:岡崎信用金庫
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- 私の所属するゼミ(環境分析化学)では、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)やスケジュール管理が自己責任として徹底されているので、自然にそれが自分自身の強みとなりました。また、大学時代所属していた部活(バレーボール部)でも、最後までやり続けたことが継続力につながったと思います。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
- 自分の就きたい業種を第一志望に掲げながら、幅広い業種・職種に目を向けて活動しました。また、遠方にも積極的に出掛け、気になる会社の説明会には必ず参加するようにしました。自分はどんな人間なのか、何故その会社に就職したいのかを常に考え、思いついたことはメモに残し、履歴書を書く場面や、面接を受ける際に自分の意見をまとめられるよう努力しました。
- (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 与えられた仕事を全うし、たとえ失敗しても素直に非を認め、次に活かそうとする前向きな姿勢を備えた社会人を目指します。そして、誰に対しても誠実な人間でありたいと思います。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- より多くの会社に目を向け、たくさんの説明会に足を運ぶようにしてください。どんな仕事にもその仕事の楽しさややりがいを感じることができ、嫌だと思っていた仕事が意外と自分に向いていることもあると思います。

河合則和さん(静岡県立浜松東高等学校出身)
主専攻:環境法制論
就職先:綜合警備保障株式会社
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- 大学でのゼミや部活動が直接的に関係する仕事ではありませんが、部活動で代表をやっていた経験から得た責任感の強さやリーダーシップを生かせると思い、綜合警備保障に決めました。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
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とにかく他の人より多くの努力をして内定を勝ち取りたいと思った為、早くから筆記試験対策や自己分析を行いました。10月ぐらいから通学中の電車の中で筆記試験の為に勉強をしました。
初めのうちは、こんなことしてても本当に就職活動の役に立つのかと不安でした。しかし、実際に試験が始まると、やっておいて本当に良かったと思えるようになりました。筆記試験はほとんど通過しましたし、面接の場面で自己分析は本当に役に立ちました。 - (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 上司や部下から信頼され、相手の気持ちになった考え方ができるような社会人を目指しています。また取引先のお客様に名前を覚えていただき、「ありがとう」と言ってもらえるような社員になりたいです。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- 人より多く努力をして、入社したいという熱意を伝えれば大丈夫です。でも、選択肢はあらかじめ多めにしておくことをお勧めします。受かってから決めてやるというぐらいの気持ちで望みます。

舟橋知里さん(名城大学附属高等学校出身)
主専攻:社会・文化環境論
就職先:CKD株式会社
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- 学校での就職ガイダンスに参加することで、意識を高めていきました。何も分からない状態だったので、1つ1つのガイダンスがとても役に立ち、何をすればいいのか明確になりました。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
- 3年生になった頃から、自分の将来について真剣に考えるようになりました。就職ガイダンスの参加はもちろん、就職試験対策講座や資格取得に力を入れました。今まで以上に色々なことに積極的に参加し、多くの知識・情報を得ることで、自信を持って自分をアピールできました。
- (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 周りの人たちに信頼される社会人になりたいです。何事にも一生懸命取り組み、公私とも充実した生活を送りたいです。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- 少しでも早めに就職活動を意識し、スタートしてください。場数を踏むことが大切です。そして、焦らずに自分のペースで進めてください。最後まで諦めずに続けることで、得るものがたくさんあります。

杉浦祐介さん(愛知県立碧南高等学校出身)
主専攻:演劇の現在
就職先:株式会社図書館流通センター
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- 本学の特長である主専攻・副専攻のシステムにより、広い視野を得ることができ、総合的な目で物事を判断することができました。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
- 入学した段階から将来に繋がるようなアルバイト(ボランティア)先を探し、そこで経験を積むように努めました。それにより就職活動時に、面接官へ説得力のある会話ができるようになりました。また、資格を取得し、“在学中に自己を磨いた”という形跡を文書上に明確に表せるようにしました。
- (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 図書館に勤める者として、地域の人々の生涯学習の一助となると共に、自己を磨き、あらゆる知識を明確に提供できる司書になりたいと思います。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- 就職サイトや合同説明会で自分の勤めたい会社を決めるのも良いが、私はそれより先に勤めたい業種を決めておき、それに関するアルバイトなりボランティアなりをして、コネクションを作っておくことをお勧めします。

内田綾音さん(人間環境大学岡崎学園高等学校出身)
主専攻:身体環境論
就職先:豊橋商工信用組合
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- どの会社に入っても、仕事がうまくいかなかったり、人間関係で悩んだりすることはあると思います。私は心理学を学んできたので、そのようなことで悩んでいる同僚の話を聞いてあげたいと思い臨床心理士ではなく、一般企業を選択し、面接でもそのことをアピールしました。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
- 内定獲得に向けて努力したことは、PRできることを少しでも増やすためになるべく多くの資格検定を取得することと、春休み中は毎日のように説明会に参加したことです。説明会に参加し、様々な人と話すことで、他大学の人の就活状況を知ることができ、自分が就活をするうえで参考になりましたし、良い刺激にもなりました。説明会に参加しないと受験できない企業も多かったので、なるべく沢山の説明会に参加するように努力しました。
- (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 金融に必要な資格試験に積極的にチャレンジし、常に向上心をもった社会人になりたいです。そして、お客様のことを第一に考え、お客様から好かれ、信頼される人になりたいです。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- 最初の頃は、面接でもうまく話せず、何社も落ちてしまい落ち込むことが沢山あると思います。しかし、慣れてくると、どんな質問をよくされるかなどがわかってきて、自然とうまく話せるようになってくるので、途中で諦めずチャレンジし続けてください。

青山佳祐さん(愛知産業大学三河高等学校出身)
主専攻:教育心理学
就職先:株式会社ジップドラッグ
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
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私は人と関わる事が好きで大学でもボランティア活動をして来ました。
そこで、信頼関係を築き上げる事の難しさと感謝される事の嬉しさを知り、より一層人と関わる仕事がしたいと考え、就活をしました。 - (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
- 私は最初営業職を中心に就職活動をして来ましたが、なかなか良い結果は得られず、自分がどうして人と関わる事が好きなのかを考え直し、接客業の就職先がないかを探し、店舗見学などの企業研究をし、試験に臨んだ所内定を頂く事が出来ました。
- (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- 4〜5年後には店長になってお客様から信頼していただける、満足していただける店舗づくりをし、地域に貢献していきたいです。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- 今、景気が悪い中採用数も減ってますが、どうしても行きたいという思いと企業研究が一番大切だと思います。

武山千登勢さん(名古屋大谷高等学校出身)
主専攻:教育心理学
就職先:株式会社ベネッセ スタイルケア
- (1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役立ったか
- ボランティアなどを通して、たくさんの人と出会い、自分にない考え方や知識を得ることができました。その中で、自分の特性や進みたい方向を絞ることができたと思います。
- (2)私の就職活動(就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したことなど)
- 友人や先輩からたくさん話を聞いて、自分はどんな環境で働きたいのかということをよく考え、それを踏まえて会社を探しました。「この会社に入りたい!」ということが決まってからは、なぜその会社を選んだのかその理由や、どう働きたいかを明確にするように心がけました。
- (3)こんな社会人になりたい!(今後の抱負)
- ひとつの仕事を長く続けて、利用者様から信頼される介護者になり、家庭にいるようにくつろげる雰囲気を提供できるようになりたいと思います。
- (4)後輩たちへのアドバイス
- 自分の中で目標を立て、それに向かって何をするべきかをよく考えて、自分の考えを人に伝えられるようにしておくことが大切だと思います。


