学びやすい環境、学びを深める制度。
1年次から4年次まで、先生と先輩たちが一人一人の学生をサポートしていきます。 1年次に大学で学ぶ基礎的な方法を徹底的に習得し、2年次以降の専門的な学修をサポートします。
| プログラム | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 就 学 環 境 支 援 プ ロ グ ラ ム |
オリエンテーション合宿 | 大学生活への不安や悩みを解消し、早く大学生活に慣れるための合宿です | |||
| リメディアル教育 | 高校時代に十分学習できなかった分野でも、大学で改めて学ぶことができます | ||||
| メンター担任制 | 学修面での疑問・悩みに、担任の教員が応えます | ||||
| 学習ポートフォリオ | いつでも今の自分の実力をチェックできる大学生活活動記録ファイル | ||||
| 留学生支援 プログラム |
日本の生活に慣れていない留学生をフルサポート | ||||
| 学生生活支援 プログラム |
学生5〜6名に教員1名がつき、大学生活をサポート | ||||
| 大学院進学支援 プログラム |
英語力強化とゼミ教員の個別指導 | ||||
就学環境支援プログラム
学生ひとり一人に対し、その希望や適性に応じた「学び方、学生生活」を作ることができます。
少人数教育のため、マンモス大学にはない、きめ細やかなサポートが受けられます。
オリエンテーション合宿
- 「大学生活をうまくやっていけるかどうか」の不安があっても大丈夫
- 新入学の不安をオリエンテーション合宿でフルにサポートします。合宿では大学の先生が相談にのってくれるだけでなく、上級生も丁寧に履修(自分が受ける授業の選択)の指導をしてくれます。1年生の最初の授業が始まるまでに、1年間の履修計画だけでなく、サークル活動やアルバイトの情報まで、学生生活にかかわることすべてをサポートします。
メンター担任制
- 悩む前に、気軽に担任教員の研究室のドアをノックしてください
- 「大学でどんな勉強がしたいのか」「自分が学びたいことは何なのか」など、学習面で迷ってしまった場合でも、メンター担当の教員が豊富な経験から的確にサポートします。入学時には何を学んでいいかわからない場合でも、また、大学での勉強方法がわからないときでも、丁寧に相談に対応します。悩む前に、気軽に担任を訪ねてください。
リメディアル教育
- 「大学の勉強についていけるかどうか」の不安があっても大丈夫
- 入学時に自分の学力に不安があっても、リメディアル教育(補習のようなもの)で徹底的にサポートします。カリキュラムの都合で高校時代に十分学習できなかった分野でも、大学で改めて学ぶことができます。英語の基礎力や日本語の表現能力など、就職活動にも役立つ基礎力を徹底的に学びなおし、専門的な講義の内容に対応する学力をサポートします。
学修ポートフォリオ
- 今の自分の実力をチェックできる大学生活活動記録ファイル
- 自分が大学で学ぶ計画を立て、それを自分で記録することで、達成度を眼に見えるものにしていきます。今、自分に必要なものは何か、不足しているものが何か、いつでも確認できます。不安なことがあればメンターの先生に相談し、必要があればすぐに軌道修正することができます。ポートフォリオを活用することであなたの「学び」の成果が見えてきます。
留学生支援プログラム
世界各地からの留学生をサポートします。
男女別に、学生寮も完備しています。
現在、本学で中国、韓国、ベトナム出身の留学生が学んでいます。留学生のサポートには「留学生交流室」があり、スタッフや日本人学生だけでなく、留学生の上級生も履修方法や学生生活についてサポートしてくれます。留学生をまじえた交流パーティーや地域の人との交流会も予定されています。日本人学生も留学生も、異文化交流から様々なことを学ぶ絶好の機会です。
学生生活支援プログラム
メンターでは、学生生活についての相談にも対応します。
学生支援課では下宿生が病気になったときのために、医療機関の情報も提供しています。
画一的なサポートではなく、学生ひとり一人の個性にあわせたサポート体制をとっています。1年次と2年次はメンター制度を利用して、3年次と4年次はゼミの先生と学生支援課が協力して、少人数教育ならではの学生サポート体制を組んでいます。3年次には学生全員と個人面談を実施して、希望の進路、納得のいく将来への道のりをめざします。
大学院進学支援プログラム
進学希望の大学院研究科にあわせた指導ができるのも、少人数教育ならでは。
その成果が、難関大学院への進学を可能にします。
大学院進学を希望する学生には、ゼミの指導教員が進学希望の大学院にあわせて、個別指導します。また、大学院進学に欠かせない英語力も少人数教育で確実にアップさせていきます。これまでの日本全国の難関大学の研究科への進学実績が支援プログラムを証明しています。進学実績については就職・進学実績、先輩の合格コメントについては公務員・教員・大学院合格者の声をご覧ください。


