自然環境を守りながら、経済が発展する社会をどのように設計し、
構築していくか。
科学的に正しい環境への知見とビジネススキルを身につけてみませんか
- 限りある資源を有効に活用しながら、人間の生活や経済が成り立つには、何が必要でしょうか
- 人間と自然が共生できる社会を創造することは避けては通れない課題です。ところが、いざそれを具体的に実現させようとすると様々な問題にぶつかります。近年、特に自然環境へのダメージを最小限にする科学技術の革新に大きな期待が寄せられていますが、環境問題は、私たち人間が、便利さ、快適さ、快楽を求めるあまり、自然資源を貪り尽くした結果引き起こされたものです。
- これまでの価値観や規範のままでの取組は、環境問題を深刻化させる危険性をはらんでいます
- 限りある資源の枯渇は、単に人口増加、新興国の経済成長と資源利用のバランスが問題なのではありません。例えば、資源配分の不平等さも大きな問題です。必要以上に資源を独占し、莫大な利潤を得ようとせず、資源を融通しあえば、資源を消費するスピードをずっと遅くすることができるはずです。でも、そうした事実を指摘するだけでは、何も進みません。誰も動きません。
- 環境問題とビジネススキルに長け、自分の生き方や職場での行動に活かせる人材に
- 経営コースでは、自然環境と人間社会が共存していくために、環境にダメージを与える人間の行為を規制する経済や社会のしくみなどをデザインするのに必要な学問を学びます。この分野の学びを通じて、学生自身がこうしたパラダイムシフト(価値や規範の変換)を積極的にビジネスチャンスに変えていけるような経営的な発想や実践力を獲得することを願っています。
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- 【企業研究・インターンシップ】
将来働く「会社」のこと、ちゃんと知っていますか? - 現代社会において企業は必要不可欠なものであり、ほとんどの人が企業と何らかの関係をもって生活していくことになります。自分の周りの人々が働く企業や、自分の住んでいる地域の企業も深く自分の生活に関係してきます。大学生の卒業後の進路も、そのほとんどは企業への就職です。
将来、企業で活躍しようと考えている学生にとって、「会社」に関する知識は必ず役立つツールとなるでしょうし、就職活動においても、その対象となる企業を分析できる能力が必要となります。
インターンシップでは、「会社」に関する知識や企業分析の能力を修得したのち、それらが実社会でどのように活かされているのかを経験を通じて学ぶこともできます。
人間環境大学では、岡崎商工会議所との産学連携人材交流事業を通じて、様々な分野の企業で実際に働く経験をすることができるインターンシップが用意されており、学生の卒業後の将来設計に役立つキャリアデザインの一環として位置付けられています。




