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学部・大学院

自然・社会環境専攻 環境保全コース

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  • 体験VOICE

自然や社会を正しく理解し、人類の一員である自分の立場から
何ができるか、何をすべきか、考え、行動できる人材を育成します

レジ袋を使わないようにするのは、本当にエコなんでしょうか。 その根拠を知っていますか
環境問題の取組み、企業活動が私たちのまわりにあふれています。それらのいくつかは後に間違っていることがわかったものもあります。企業や国家の利益をあげるために利用されているだけだったものもあります。誤解した取組みと知りながら、ある理由で止められない。それが世界の現状だとしたら、あなたはどうしますか。レジ袋を使わないようにするのは、本当にエコなんでしょうか。
環境問題の解決と前進には、多くの人智の集積や倫理、そして、たゆまぬ努力、勇気が必要
二酸化炭素の排出をできる限り少なくする「低炭素社会」、資源利用を限りなく100%リサイクルに近づける「資源循環型社会」、自然破壊も人間社会のレベル後退もできるだけ少なくする「自然共生社会」などが、私たち人間がめざすべき地球の姿のはずです。「はず」というのは、人間と環境の関係は変化を続け、科学的な正論も変化するからです。その変化を常に学ぶことがとても大切です。
常に最新の人間と環境の科学的な知見を理解し、自分の生き方に反映できる人になるために
常に最新の人間と環境の科学的な知見を理解し、自分の生き方、職場での行動に反映させていく。そんな環境マインドの育て方を教員や仲間と一緒に身につけていきます。環境コースでは、自然環境や人間について、より広くより深く学べるカリキュラムを用意しています。他の専攻科目での学びもからめながら、あなたなりの「人間環境学」を身につけることを願っています。

施設・設備/トピックス

基礎化学実験室
環境アセスメントや環境保全の基礎となる化学実験機器がそろっています。天然水中の水質調査などを行います。
環境保全論実習室
植物の形態観察、同定、サンプル分析を行うとともに、水環境から採取したプランクトン、水生微生物等の観察、分類とその環境の分析を行います。
景観生態学実習室
緑化技術や景観分析にかかわる機器類や道具を完備。衛星画像や地理情報システムを用いた緑地の診断、CGによる庭の設景なども行っています。

卒業後の進路・めざせる資格

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