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学部・大学院

4年間の学び

仕事に結びつく専門的で高度な学び。

「専門的で高度な」とは何か?
それは、20年後、30年後でも、「あの大学で学んだことが、今の自分の実力に繋がっている」と思えるような継続的で自立的な学びの質を表現する言葉です。日々の大学での学びが、卒業後活躍する自分のイメージを具体的に実感できるように、私たちのカリキュラムはできあがっています。
適性をじっくり決める1:3制システム
1:3制とは1年ですべてのコースを体験し、2年から専門コースを選択するシステム。これにより、入学時の自分の適性が分からないまま入学するというリスクを回避、さらに1年間で他分野を履修する事により多角的な考え方ができるようになることで就職先への期待も広がっていきます。
メンター教員やコース担任による少人数で丁寧な指導
メンターとは古代ギリシャ語で「良き助言者」という意味。1年の基礎カリキュラムでは、勉強に限らず生活全般にわたって担任教員(メンター教員)がアドバイスします。2年の専門コース選択からはコース担任が卒業、就職まできめ細やかに指導。どの学生も取り残されることなくレベルアップができることを目標としています。

就職を目指した4年間の安心カリキュラム

 
環境コース基礎
環境保全の必要性を理解するとともに、大学の4年間環境学を学んでいくために必要となる基礎的な学力を身につけていきます。
経営コース基礎
「経営学」や「経済学」の基礎的な科目を、金融(お金の流れ)という視点で学び、社会や企業での「お金の流れ」についての興味を喚起します。
心理コース基礎
「心理学概論」と各分野の入門的講義から、心を理解するおもしろさと難しさを知っていきます。
日本研究コース基礎
日本研究コースの1年次履修科目では「日本史」と「日本文学」そして「教職」科目の基礎を学びます。
 
 
土壌や植物、生態系、資源循環型社会システムなどについて学び、作物を育てたり、基礎的な環境計測を行えるような知識と技能を習得します。 経理財務に必要とされる簿記会計、経営分析などができることを目標に、基本的科目を理解し、知識を身につけます。 コースの必修科目を中心に学びます。「心理学基礎実習」では、心理学研究に必要な技能を身につけます。また、さまざまな分野の心理学の講義を受けながら自分自身の研究目標を明確にします。 「学校体験」という科目では、実際に中学校、高等学校で実習を行うことにより、中学生・高校生とのコミュニケーション力を身につけます。
 
環境保全型農業、自然環境、資源循環型社会の3分野に特化して、さらに専門的な知識と技能を身につけていきます。また、3年次から卒業研究に取り組みます。 自己の課題について、いかに克服したか、どのように社会で活かせるかについてインターンシップを通して確認していきます。 より専門的な講義やゼミナール形式の授業により、学問的関心を研究に高めていきます。データ処理能力だけでなく、表現力や思考力、客観性を習得します。 繰り返して学ぶことにより、学習した内容をしっかりと身につけ、教壇に立つための自信に結びつけます。
 
4年間の学業の成果を卒業研究論文としてまとめます。卒業研究を進めていく中で課題と向き合い、社会や大学院等で通用する思考力と表現力を身につけます。 自らの分析対象とした業種・企業に関わる課題について考察を行い、これを報告することを目標とします。 卒業論文というかたちで各自の研究をまとめます。実験や調査の立案と実施、結果の報告と将来に向けた提言を自身のちからで行います。 「教育実習」での経験を活かし個々の課題に取り組みながら、教員となるにふさわしい知識と人格を作り上げます。
 
農業関係
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