
安藤冬樹さん 3年 名古屋市立中央高校出身
- 日本人である自分が日本の歴史・文化に誇りを持てないのはなぜ?
- 外国人は自国の歴史や文化、自分のルーツなどをよく知っていて、プライドを持っていることが多いのに、日本人にはそれがないに等しい。日本人の文化や思想にを読み解くことに興味があったので、この科目を主専攻にしました。

中 麻衣子さん 3年 オイスカ開発専門学校出身
- 卒論は日本の言語と文学であれば、万葉集以外でもOKです。
- 万葉集には余り興味がなかったのですが、その歌を詠んだ人の生い立ち、プロフィール、時代背景などを知ってから読むことで、理解が深まり、興味津々に。昔の人の考え方や恋愛観が現代人につながっているのも面白いです。

石井千晶さん 4年 東京都立杉並高校出身
- エネルギッシュで巧みな話術に、飽きることがありません。
- 様々な着眼点から、対象に切り込んでいく川口先生の姿勢に学ばされることが少なくありません。教育史という分野ですが、「人間が生きる上で最も大切なことは何か」といったテーマにも及びます。卒論は新撰組を扱います。

淺野裕哉さん 2009年3月卒 岐阜聖徳学園大学附属高校出身
- 中国文化の不思議、納得するまで調べます。
- 高校の世界史は欧米中心でしたが、大学で中国史を学んで新鮮な驚きがたくさんありました。文明発祥の地でもあり、深く知りたくなって、今は中国でも有名な長城にまつわる「孟姜女」伝説を調べています。

伊藤朋代さん 3年 日本放送協会学園高校出身
- 文学を音や色から分析する。新しい発見や感動の連続です。
- 「ある映画の主人公はなぜ白と青の衣装なのか」「アイウエオそれぞれの音から何色を連想するのか」など、普段では考えてもみなかった方法で、関連した映画や音楽なども絡めながら、文学を分析するのがとても興味深いです。

伊藤恭平さん 2010年3月卒 島根県立大東高校出身
- 日本人のための英語学習法が必要だと思います。
- 1年の頃は自然環境に興味があったんですが、さまざまな科目を学ぶうちに、言語と人間に興味の中心が移ってきたんです。卒業研究は、型を使った日本の英語教育のあり方は、本当に日本人に適しているのかを分析しました。




